著者
本田正美
雑誌
第76回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2014, no.1, pp.451-453, 2014-03-11

オープンガバメント及びにオープンデータが世界的な潮流となり、日本でも新たな取り組みが展開されている。オープンデータの推進によって、公開されたデータを利用した新たなアプリケーションが開発されるなど、公共サービスの新たな提供のあり方が構想されているのである。ただし、オープンガバメントの基本的な理念として政府の透明性の向上があり、オープンデータもその一環として位置付けられるものである。本研究では、現在必ずしも透明化が実現していない分野として政治資金の流れに着目する。その流れの一部は政治資金収支報告書に記載され、選挙管理委員会に提出されて、その一部が現状でも電子的に公開されている。本研究では、その公開の現状を確認するとともに、オープンデータの推進の中にあって、あるべき公開の方法や可視化の方法について検討する。

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こんな論文どうですか? 政治資金に関するオープンデータの現状と課題(本田正美),2014 https://t.co/kksPqzgv0u オープンガバメント及びにオープンデータが世界的な潮流となり、日本でも新たな取り組みが展開されている。オープンデ…
こんな論文どうですか? 政治資金に関するオープンデータの現状と課題(本田正美),2014 https://t.co/nF06Nggb23 オープンガバメント及びにオープンデータが世界…

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