著者
畑上智彦 大関和夫 平川豊
雑誌
第74回全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2012, no.1, pp.475-476, 2012-03-06

車車間のアドホックネットワーク向けのルーチングプロトコルとして、あて先車両の存在するゾーン情報と自車両との相対的な位置関係を利用したルーチングを行うDORPzがある。この方式では、通信中にあて先車両の右左折などによって存在するゾーンが変わった場合、あて先車両との通信が途絶えてしまう可能性があり、その対策手法については検討されていなかった。本論文では、交差点付近に通過した車両のゾーン情報を共有するエリアを設け、あて先車両が存在するゾーン情報を保持することで、通信の持続性を向上させ従来手法からの特性向上を図っている。

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こんな論文どうですか? 交差点付近でのゾーン情報共有による車車間方向指定ルーチング手法の検討(畑上智彦ほか),2012 https://t.co/vPcXmGxOOu 車車間のアドホックネットワーク向けのルーチングプロトコルとして、あて先車両の存在…

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