出版者
日経BP社
雑誌
日経network (ISSN:1345482X)
巻号頁・発行日
no.38, pp.59-61, 2003-06

クラッカがメールの送信者をなりすますことは,意外と簡単にできてしまう(図5-1)。受信メールには,送信元や返信先,中継してきたサーバー名などの情報がヘッダー部分に残る。しかし,熟練したクラッカは,ニセのヘッダーをそれらしく作って送りつける。こうなると,受信者が見分けるのは,ほとんど不可能になる。

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こんな論文どうですか? 危険5:なりすまし--本人と中身を保証する電子署名をメールに追加 (特集1 これで万全 電子メールのセキュリティ--ウイルス,スパム,盗聴は怖くない),2003 https://t.co/xdzijIogxr
1 1 https://t.co/FGcJaZHofz
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