著者
佐藤 千秋
出版者
日経BP社
雑誌
日経レストラン (ISSN:09147845)
巻号頁・発行日
no.352, pp.138-142, 2005-03

昼飯時を外しても開いてるし、豚カツなのに、注文するとさっと出てくる。みそカツの味だけでなく、店員の気さくな接客も、名古屋の店と同じところがいいね。
著者
渋谷 和久
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.533, pp.36-38, 2011-12-12

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉には、公共事業の対外開放も含まれる。日本は世界貿易機関(WTO)の政府調達協定に加盟しており、他国と比べて開放が進んでいる。仮に一層の開放が義務付けられれば、外国企業の参入は限定的でも、地域要件の撤廃によって国内企業間の価格競争が激化する恐れがある。(渋谷 和久) TPPをめぐって推進派と反対派の対立が収まらない。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1002, pp.76-79, 1999-08-09

梅棹忠夫の名前を知らない読者はほとんどいないだろう。しかし、その業績をあますところなく語れる人も、あまりいないのではないか。それほど彼が残した業績は数多く、また、さまざまな分野にわたっている。 若い頃は探検家として世界の秘境を歩き、多くの貴重な学術的発見をした。1942年、京都大学の学生だった彼は中国東北部の山塊、大興安嶺を探検する。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.611, pp.130-135, 2004-10-18

東日本旅客鉄道(JR東日本)のICカード型乗車券「Suica」の快進撃が続いている。8月にJR西日本と相互接続し、9月にはファミリーマートが電子マネーとして利用し始めた。単なる切符の枠を越えた多角的展開は、カード情報を集中管理するシステムの導入の決断から生まれた。技術者たちは経営陣の説得に奔走し、実用化直前の大トラブルも乗り越えた。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.875, pp.56-58, 1997-01-27

地図と経営情報を連携させるGISに注目が集まっている。パソコン版の登場で,公共部門から民間企業に導入が広がっている。地図データを行政が整備できれば,爆発的な普及が期待できる。今年も500店舗以上を出店東京のベッドタウン,千葉県市川市のJR本八幡駅で,昨年,激しいファストフード戦争が決着をみた。北口のロッテリアと南口のマクドナルド。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.270, pp.38-41, 2000-12-22

2000年6月20日に福岡市中央区の市営地下鉄3号線薬院工区の建設現場で,地下連続壁の一部に穴が開いて,連壁の内側に土砂が流れ込んだ。現場の上を通る市道が,幅5m,長さ10mにわたって陥没した。事故の推定原因連壁は「ソイルミキシング工法」で施工した。破損部分はジョイント部だったほか,しん材のH形鋼が傾き,規定以上に間隔が開いていた。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ものづくり (ISSN:13492772)
巻号頁・発行日
no.597, pp.113-115, 2004-06

日亜化学工業の高輝度青色発光ダイオード(LED)や青紫色レーザダイオード(青色LD)の研究者である長浜慎一氏は言う(図1)。「中村修二氏が日亜化学工業を退社した後*1,ある学会で私が研究成果を発表した*2。発表後,ソニーの研究者が近づいてきて私に尋ねる。『青色LEDもLDも中村さんが1人でやったっていうのは本当ですか?』。
著者
大河原 邦男
出版者
日経BP社
雑誌
日経ものづくり (ISSN:13492772)
巻号頁・発行日
no.673, pp.6-8, 2010-10

おおかわら・くにお:1947年東京生まれ。東京造形大学卒業後、大手アパレルメーカーを経て、1972年竜の子プロダクション入社。「科学忍者隊ガッチャマン」以後、メカデザイン専門に。1976年、中村光毅氏と「デザインオフィス・メカマン」設立。「タイムボカンシリーズ」を経て、1978年からフリー。
著者
小林 可夢偉 今宮 雅子
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.9, no.21, pp.72-76, 2010-12-21

世界18カ国、全19戦で争われた2010年のF1世界選手権。初のフルシーズン参戦、年間成績8位の中堅チームに所属する小林可夢偉の活躍に今、世界中のファンが注目している。追い越しが困難な今日のF1で多くのマシンを抜き去ったドライバーは、ライバルからも「模範的」「レースを活気づけた」と高く評価される。
著者
荻島 央江
出版者
日経BP社
雑誌
日経ベンチャ- (ISSN:02896516)
巻号頁・発行日
no.288, pp.13-19, 2008-09

「こちらでは2月14日をバレンタインデーといい、花やチョコレートを贈り合う習慣があります」 大学時代の先輩で、パリ在住の商社マンがつづったこのわずか数行の文章に強いインスピレーションを感じた青年がいた。 1958年の年明け、当時大学4年生だった彼は、父が経営するチョコレートメーカーでアルバイトをしていた。
著者
西 康晴
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.836, pp.86-88, 2013-06-13

—日本初のソフトウエアテストのカンファレンス「JaSST(Japan Symposium on Software Testing)」を立ち上げられました。今年で10周年ですが、発足の経緯は? JaSSTは2003年3月に東京で第1回を開催しました。以来、回数を重ね、現在では東京だけでなく関西や九州、北海…
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1368, pp.50-55, 2006-11-27

任天堂の快進撃のきっかけとなったのは、「スーパーマリオブラザーズ」の生みの親であり、2002年から専務情報開発本部長を務める宮本茂のこの一言だった。2003年の前半、京都市の本社近くにあるゴルフ練習場。その2階にあるカジュアルなイタリアンレストランで、前年の5月に社長に就いたばかりの岩田聡と昼食を食べている折のことである。
著者
安倍 晋三 井上 裕
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1350, pp.6-10, 2006-07-17

国民的人気を背景に、次の首相に最も近いと目される安倍晋三・内閣官房長官。ポスト小泉に向けた様々な憶測が飛び交う中、本誌の単独インタビューに応じた安倍氏が、成長戦略から対アジア外交、格差問題から農業まで経済政策の基本理念を存分に語った。(聞き手は本誌編集長、井上 裕) 問 激しい議論の末、歳出・歳入改革を柱とする、いわゆる骨太の方針がまとまりました。
著者
中沢 啓治
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1653, pp.60-63, 2012-08-06

毎年、8月6日午前8時15分が来ると、僕はいつも、原子爆弾が落とされたあの瞬間に再びたたき込まれます。すさまじい閃光と、自分が逃げた道で見た光景が、鮮明に蘇るのです。 僕は、爆心地から1kmほど離れた神崎国民学校(現、広島市立神埼小学校)で被爆しました。倒れた塀と樹木の隙間で一命を取り留めました。まさに紙一重でした。
著者
福光 恵
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.10, no.19, pp.4-6, 2011-11-01

透き通るような色白肌、アヒルとポッテリの合わさったハイブリッド唇など、天使を実写化したかのような完全無敵のイケメンぶり──。ドラマ「花ざかりの君たちへ」に出演していたほんの4年前、単なる見てくれのいい若手俳優の一人だった"岡田クン"が、いつの間にか美しくない役もこなせる実力派俳優に変身を遂げていた。 11月公開の映画「アントキノイノチ」。
著者
野村 克也
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1519, pp.117-120, 2009-12-07

「やめるな、やめるな」というファンの声が響き渡る中、私は選手たちの手で札幌ドームの宙を舞いました。10月24日の対北海道日本ハムファイターズ戦。東北楽天ゴールデンイーグルスのクライマックスシリーズ(CS)敗退が決まった試合直後の出来事です。 負けた監督が敵地で胴上げされるなど前代未聞でしょう。しかも手を貸してくれたのは味方ばかりではありません。
出版者
日経BP社
雑誌
日経エレクトロニクス (ISSN:03851680)
巻号頁・発行日
no.971, pp.107-110, 2008-02-11

2007年も押し詰まった12月29〜31日。東京ビッグサイトで世界最大の同人誌即売会「コミックマーケット (コミケ)73」が開催された。ここに初出展にもかかわらず,多くの来場者でにぎわう企業ブースがあった。クリプトン・フューチャー・メディア(以下,クリプトン社)の展示ブースである。
著者
末永 貴一
出版者
日経BP社
雑誌
日経Linux : Nikkei Linux (ISSN:13450182)
巻号頁・発行日
vol.14, no.6, pp.71-77, 2012-06

Linuxのデスクトップ環境の中核となる「X」や、表現力を高める「Compiz」について分かりやすく解説します。Xの次世代版である「Wayland」の高速化の仕組みと、既存アプリの移行方法も紹介しましょう。(エイチアイ 末永 貴一) Part2でも述べたように、Linuxには見た目や使い勝手が異なるデスクトップ環境が複数存在します。
出版者
日経BP社
雑誌
日経アーキテクチュア (ISSN:03850870)
巻号頁・発行日
no.1066, pp.40-45, 2016-02-25

署名の段階では「駅前での新築」と「民間企業への運営委託」の是非が反対派の論点の中心だった。住民投票が近づくと、8月中旬に市が公表した基本設計の途中案〔図3〕が"攻撃材料"に加わる。 反対派が作成した資料で目につくのは「ブックマウンテン」への…
出版者
日経BP社
雑誌
日経マネー (ISSN:09119361)
巻号頁・発行日
no.348, pp.74-77, 2011-11

分配金が出ているから安心していたのに「基準価額を見てビックリ」という通貨選択型投信ホルダーも多いはず。人気の投信ジャンルだが、今何が起きてるのか。今後のつきあい方を専門家に聞いた。 「最近の国内投信への資金流入額は、ほぼ通貨選択型投信への流入額と等しい。投信購入資金の大半が通貨選択型へ流れ込んでいる」(投信調査会社リッパー・ジャパン)。