著者
福田 一 竹下 卓哉 谷口 忠大
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.27, 2013

ロボットが未知物体に遭遇し,それがどのような物体であるかを推定する際に多くの行動を必要とするようでは,ロボットの行っているタスクに支障が出てしまう.本稿ではロボットが最小限の行動で物体を推定するための最適な行動選択をする方法を提案する.ロボットが視覚情報を得て,次にどの行動を取ればその物体を特定できるかを推定し,実際に行動を行わせ,正しく推定できているかを検証した.