著者
松下 真也 高野 敏明 友次 克子
出版者
人工知能学会
雑誌
2019年度 人工知能学会全国大会(第33回)
巻号頁・発行日
2019-04-08

本研究の目的は,少数言語の解明に向けた支援である.具体的には,少数言語を音声から文字に書き起こす作業の支援を目指す.本稿では,文字の書き起こしに向け,2言語間における音素の対応関係について調べた.実験では,英語と日本語の音素の対応関係を調べた.結果として,音素波形の一部が類似している場合,異なるであろう音素でも似ている音素として扱われることが得られた.
著者
劉 海龍 谷口 忠大 高野 敏明 竹中 一仁 坂東 誉司 田中 雄介
出版者
人工知能学会
雑誌
人工知能学会全国大会論文集 (ISSN:13479881)
巻号頁・発行日
vol.28, 2014

車両を流れる信号は年々増加しており,それらの時系列信号を人間が直感的に理解するのは困難である.本稿では Deep Sparse Autoencoder を用いて車両の運転挙動データを表現する低次元特徴量を抽出することで,運転状況の可視化を試みる.ここでは 100 次元の運転挙動データから 3 次元の特徴量を抽出し,RGB の色空間に対応させて地図上に可視化する手法を提案する.