2 1 0 0 OA 禅百題

著者
鈴木大拙 著
出版者
大東出版社
巻号頁・発行日
1943

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『睦州に禅は何かと問うたら、睦州曰わく、『猛火著油煎』と。 煮えくりかえる油の中へ飛び込む、これが禅だ、これがはだかになる修行だと』 #鈴木大拙 『禅百題』105 #仏教 #禅 https://t.co/KcQIeFJ1cp
対話による解決が不能な時を考えると、次のような見解は時局を超えたものがあります。 だからこそ、自ら警戒しなくてはならない。 『闘争そのものが生であり、生そのものが闘争である。 其故生のあるところには必ず闘争があるのである』 #鈴木大拙 『 #禅 百題』74(4.了) https://t.co/KcQIeFJ1cp
→『始めから虎も金鈴もないのではなかろうか。 繋けた人も、繋けられたものも、始めからないのでなかろうか。 繋けた主人公が自分であって、それを知らなかったとしたらどうだろう?』 #鈴木大拙 『禅百題』165- #仏教 #禅 https://t.co/uynqmNEf2x
日が上ると野原で真っ黒に働く 月の出るのを見て、家に帰って休む 一杯の濁酒で夜は存分に寝る これだけで事足れりだ 鈴木大拙『禅百題』92 #仏教 #禅 https://t.co/uynqmNEf2x
佛性は個在ではない、只概念の上で仮在させたものである。 これを四大五蘊所成と区別し、その中から抽出せんとするのは、論理的過失である。 実在しているように話すのは実生活上の便利が多いからである。 鈴木大拙『禅百題』26- https://t.co/uynqmNmEaZ #仏教 #禅

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