著者
西田幾多郎 著
出版者
岩波書店
巻号頁・発行日
1930

言及状況

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西田幾多郎資料No.08「一般者の自己限定と自覚」は、初出誌『哲学研究』への書き入れによる入稿原稿で、岩波1930『一般者の自覚的体系』https://t.co/aIbZr1Qqzw への収録にあたって「総説」に改題されている。 https://t.co/6KZx839stv
西田幾多郎資料No.07「一般者の自己限定」も、06同様、初出誌の入稿原稿を示すと考えられる組方指示が朱書きされていて、こちらの方が多少鮮明に残っている(後に岩波1930 https://t.co/RrsxLyhIUm 収録)。 https://t.co/kHCnLalp1I
ひとつ飛ばして西田幾多郎資料No.03「自己自身を見るものの於いてある場所と意識の場所」も、岩波1930『一般者の自覚的体系』の同題第三章 https://t.co/aBVH9n8dfy の入稿原稿で、欄外に押されている「松」「菊… https://t.co/IskitCeIC1
1930年に岩波書店から出版された『一般者の自覚的体系』の最初の章「所謂認識対象界の論理的構造」https://t.co/phBFiiC1UK の体裁に完全に合致するから、同書の入稿原稿であると考えて良さげ。 https://t.co/ReaT9EczXZ

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