出版者
国民文庫刊行会
巻号頁・発行日
vol.経子史部 第6巻, 1932

言及状況

外部データベース (DOI)

Twitter (4 users, 7 posts, 5 favorites)

@satohkun_ お得情報(?)なのですが、『資治通鑑』巻94 https://t.co/IMon50L4lW の注によりますと、『晋書』巻67温嶠伝とも共通する「至於首啟戎行」のところは小雅・六月の「元戎十乘、以先啟行。」が典拠なのだとか……。
@satohkun_ 昨日の味方は今日の敵、という感じがばりばりの回でしたね。 ところでここの「結婚」は、苻登の妹と乞伏乾帰が結婚したということのようです。 https://t.co/x7phNquP0Y
@satohkun_ 「詭道」には「間道;捷徑」という意味もあるらしいので https://t.co/wwet09Wjuo もしかしてそれなら意味が通ったりするのかな、と思いながら『資治通鑑』 https://t.co/x7phNquP0Y も開いてみたら、なんだか『魏書』とは内容にずれがあるように見えてしまい、頭がパンクいたしました。
『資治通鑑』巻103の咸安元年⑱ https://t.co/m4TemDwaRL に、桓温が術士の杜炅という人に占ってもらって「明公は、勳、宇宙に格(いた)り、位、人臣を極む」https://t.co/Bkpxb6F05f と言われた話があるのを知り、もしかしたら桓温が宇宙大将軍と号していた世界線もあったかも、という電波を受信。

収集済み URL リスト