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言及状況
Yahoo!知恵袋 (1 users, 2 posts)
専ら、1930年代終わり近くの日中戦争全面化以降、朝鮮や台湾の住民をより強く協力させる必要が出てきた為、「心の奥底から日本人と同じにして、天皇の為に尽くさせよう」とした政策を指して使う事が多いですね。
国立公文書館アジア歴史資料センターで見られる「国民総力運動の概況」という史料があります。(レファレンスコード: B02031302600)この資料は、昭和十八年五月二十八日付で朝鮮総督府から内 ...
例えば、創氏改名の公布(具体的には朝鮮民事令の改正)が1939年11月だったように、朝鮮でのいわゆる「皇民化政策」は、主に1930年代後半(総督で言えば南次郎の頃)から協力に進められたものです。なんでこの時期か、といったら、日中戦争の全面化で、ありとあらゆる資源を戦争に集中させる必要が出てきたからです。朝鮮半島の住民に戦争協力させるには、『身も心も“日本人”にしてしまった方がよい』って事ですね。
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