言及状況

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明治四一年 ふただび字音かなづかいに復旧。 ・教科書疑獄事件、教科書国定制度、文部省廃止問題をのりきって文部次官となった岡田良平さんが主導。 ・「独舞台次官天下」「保守的」「反動的」とも。 ・上田万年さんが国語調査委員会主事を辞職。 https://t.co/GF7EE8B2sm
そのあと教科書疑獄事件、教科書国定制度、文部省廃止問題をのりきって、明治41年、文部次官。「独舞台次官天下」「保守的」「反動的」で、「ふただび字音かなづかいに復旧したのも、小学校教科書の漢字の数を昔どおりに増加したのも、この時」 https://t.co/GF7EE8B2sm
明治33年。「小学校において教授すべき漢字の数を制限し、これを1,200字内外に限定し、同時にこれと直接に関係ある字音かなづかいをあらためて、表意的かなづかいとし、いわゆる棒びきかなを採用した。」 https://t.co/xt12llT15P
明治33年から明治41年、なんで歯車は逆にまわっていったのか気になって、『岡田良平先生小伝』をみてみたり。 https://t.co/pIwKcAXeLK

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編集者: 庚寅五月
2015-02-07 01:36:11 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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