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第263章は、反商の説明。 https://t.co/fRsrvON5c4 しかも、【a⁻ⁿ】という負の指数を定義して、指数の法則を説く流れで、【二数量の積若し一に等しきときは其一数量を他の一数量の反商と謂ふ。仮令はxは1/xの反商なるか如し。】
https://t.co/iFWjHNuif4 第413章でA=mBの式も登場するが、mは「常数比」「常数」と呼ぶに留まり、「比例定数」に相当する言葉は登場しない。 第415章で【∝なる記号】として比例記号を導入している。 【A∝BはAはBに従て変すると云うことを示す】
比例に続き『変法』と称する章があり、定義・用法から、これがdirect variationに対応した訳語っぽい。 https://t.co/VBhjTnMgW2 『代数学』丸屋善七 1883年 トドハンター 著 P383 【二数互に相関するとき若し其一を変すれば他の一も亦従て同比例を以て変するとき一数は他の一数に従て正変すと云う】
a : b :: c : d、a : b = c : d、a / b = c / d (分数表記)が併記される時代。 https://t.co/UPBqQ0Pkvq 『代数学』丸屋善七 1883年 トドハンター 著 この時代の他の代数書でも、分数の等式で比例式を導入している傾向がみられる。

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