著者
秋里籬島 編
出版者
駸々堂
巻号頁・発行日
1887

言及状況

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『義経記』巻四の「義経都落の事」ですが、これは虚構ですね。 文献によって知られる義経の妻妾は三人。 正室の河越重頼の娘(郷御前)、この人は義経の奥州下りにも同行し、共に死んでいます。 鶴岡八幡宮の白拍子・静御前、この人は義経の都落ちに同行したのち都に帰りました。 平氏滅亡後に娶った平大納言時忠の娘・蕨姫。 この中で「高貴な姫君」といえるのはこの人だけです。 『義経記』では数人の高貴 ...

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