8 1 1 0 OA 病牀録

著者
国木田独歩 著
出版者
新潮社
巻号頁・発行日
1908

言及状況

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DAY18 好きな著者が故人である本…そんなん、7割はそうだよ!じゃあどぽさんで『びょーしょーろく』。 身内が人工呼吸器つけている時に読んでた。そらあ共感とかそんなもんじゃなく肚に刺さるでしょう。「死とはなんぞや~」のとこからは写経代わりに何度も書いてた。 https://t.co/mMDKrW8gE2
びょーしょーろく、死生観を越えると文学の話とか友達の話とかになります。いきなりかたいについて親友だ、家族を任せる、みたいなことを書いた後、急にその後は軽い話になっていて、かたいのところだけガチめの遺言ぽくなっています……。 39コマ目からどうぞ……。 https://t.co/lMhZkTvfuY
これはびょーしょーろくの、どっぽ崇拝者M山君がお見舞いに行くなりどっぽの口車に乗せられて押し鮨を没収されたはなし。(かわいそう)(でも崇拝者なので全工程で許すM山君) 以下URLの129コマ目参照。 https://t.co/QEcoDvoxO6 https://t.co/1bArfXouJs
かたい先生の東京の三十年の後にどっぽ先生の病牀録(結核でサナトリウム入院してから亡くなるまで病床で口述筆記したエッセイ集のようなもの)を読むとなかなか心に楔が穿たれますね。 https://t.co/QEcoDvoxO6  #文アル各沼入門書プレゼン

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