2 1 0 0 OA 古事類苑

著者
神宮司庁古事類苑出版事務所 編
出版者
神宮司庁
巻号頁・発行日
vol.服飾部6, 1914

言及状況

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また「宿徳装束抄」に宿徳(高齢)の者の掛緒は馬の尾を縒り合わせたものを使うとあり、http://t.co/Rakp1RaQev 或いはこれがほつれた(ほほけた)のがほほすげ、「老懸」の字(オイカケという音自体は覆い懸けなど別の発生も考えられる)の由来ではないかと愚考します。
もっと早い説として『東雅』には推古年間に髻華を獣毛など用いて作ったのが始まり説が書かれていますがさすがにこれはーちょっと頷きにくいものがあります。 http://t.co/ckJS8oI2UD

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