2 0 0 0 OA 日本経済叢書

著者
滝本誠一 編
出版者
日本経済叢書刊行会
巻号頁・発行日
vol.巻16, 1917

言及状況

外部データベース (DOI)

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中井積徳『年成録』「馬政」 https://t.co/9jhLaIh6DC 大人(身分の高い人)の乗る馬は、毛色・行儀・拍子が備わっていなければならないと聞いている。馬力は、二の次、三の次にされているようである。だが、弓馬の術は、武士の第一の心得だ。つねに馬力の弱い馬にばかり乗り慣れていたのでは、
https://t.co/WDXDriJOhn 中井積徳『年成録』「名字」今は庶民にいたるまで、「衛門」とか「兵衛」とか「介」とか「丞」とか「大夫」とか、朝廷の官職をもとにした名前や、かつて乱賊の平将門が帝位を僭称したときに将門が勝手に作った官職名を、人々は名乗っている。
https://t.co/pH3msqVBEu 「年号之事」 年号は、漢の武帝のころから始まったが、周の末期や、漢の初めのころに、すでに年号に近い制度があった。帝王の「元年」というのは、即位した最初の年を言うにすぎないのに、この「元年」をめでたいことのように考えて、即位後何年もたってから、
中井積善『草茅危言』 https://t.co/2VUmjmXkPE 「諡号院号之事」 文徳天皇の時代に、過去にさかのぼって神武以来の天皇に、まとめて諡号が制定された。しかし、それからわずか数代で、諡の習慣は無くなった。またそこから天皇号にかわって院号が用いられるようになり、地名+院号で、
https://t.co/IclCpcQ72I https://t.co/AM82SKBydu https://t.co/m3BuDZE5yd 百年ばかり昔、筑紫のある侍が、主君について江戸に単身赴任。女房は留守中に、他に男を作って妊娠。翌年、夫が帰宅してきたので、酒を飲ませて夫を殺害。父の悲鳴で飛び起きた息子は、自分の継母を討ち取る。
https://t.co/IclCpcQ72I https://t.co/AM82SKBydu https://t.co/m3BuDZE5yd 百年ばかり昔、筑紫のある侍が、主君について江戸に単身赴任。女房は留守中に、他に男を作って妊娠。翌年、夫が帰宅してきたので、酒を飲ませて夫を殺害。父の悲鳴で飛び起きた息子は、自分の継母を討ち取る。
https://t.co/IclCpcQ72I https://t.co/AM82SKBydu https://t.co/m3BuDZE5yd 百年ばかり昔、筑紫のある侍が、主君について江戸に単身赴任。女房は留守中に、他に男を作って妊娠。翌年、夫が帰宅してきたので、酒を飲ませて夫を殺害。父の悲鳴で飛び起きた息子は、自分の継母を討ち取る。
https://t.co/iawa4Sx3VT https://t.co/qo7H6RfnrY 浪華城(大坂城)の堀の水、全部抜く。
https://t.co/iawa4Sx3VT https://t.co/qo7H6RfnrY 浪華城(大坂城)の堀の水、全部抜く。
https://t.co/iawa4Sx3VT "黒砂糖は毒ありて功能なし、ことにをさな子の病つくること、上が上 下が下 のがるゝものなし、この国におひ出ぬこそめでたけれ、禁制していれずあらなん、黒砂糖禁あらば、琉球の民のなげきとならんか、此を製して白砂糖となさばよきなり、彼地に教て製せしめんに、何事か
「雑議」 https://t.co/MnlegdDLiM "足利将軍の御教書は薄あしき紙なり、太閤の状は薄からねど、塵まじりあしき紙なり、大さは今の半紙ばかりなり、板倉伊州の状に至てはじめて奉書紙と見えたり、されど今ばかりにあらず"
https://t.co/7MDNi2fGuf "剪綴は小盗なり、大害なしとて すておくは大なるあやまりなり、かの剪綴は大盗の雛なり、いかで是をそだておくべきや、夏の日 甕に水をたゝへて孑孑をわかして、さて蚊が多くて くるしきはとなげくが如し、まことくるしくば、甕の水を棄て孑孑をわかさぬぞよき"
「賞刑」 https://t.co/BIQMFN2Etv "唐の磔は屍を引さらす刑なり、今の磔木にのぼせてつき殺すは西洋の刑なり、邪法とゝもに伝え来りし、其前はなかりしことゝなん、邪法を禁ずる世なれば、これもやむべきことにや、木のそこに釣あげて射殺すなどは、昔よりなきにあらねど、
「退譲」 https://t.co/4VY2KGJnF9 "唐にては他国の人に対してはわが国を弊邑と称す、わが君を寡君といふ也、今の人は他国の人とまじはりたるに、とにかくにわが国をよしとのみいふ也、たがひたることにても、其座にて いひ勝たちるを手柄と覚へたり、これらは戦国の風の残りたるにて、何事によらず人
此法たちどころに断滅あるべきを、なほかくたておかれしはいとあやしき事なりや" 「神」 https://t.co/0EGa8i5hti "昔 弘法といへる僧 姦計を設て、両部といふことはじめて我国の神々を籠罩せり、彼よりいへば妙策なるべし、此よりいへば姦計なり"
中井積徳『年成録』「抑仏」『日本経済叢書』巻16 日本経済叢書刊行会 大正4年9月1日印刷 9月5日発行 https://t.co/baWGqhNKoy "いとふとるき物の残りたるは 人 皆めづるものなり、されば古寺の廃頽を興復するとだにいへば、おのづから金銭ををしまぬ情あり、仏法の信不信には かゝはらぬものなり、

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