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投稿一覧(最新100件)

https://t.co/0MTiojMZFM "露西亜と同じき中世的制度と中世的堕落を持てる支那は、露西亜の救はれつゝある途を踏むことに依りてのみ救はるゝ。"
https://t.co/g8WP9lkbWh p.16 "湊川の楠公は二百年間逆賊であった。其墓碑さへも外国人の一亡命家に指示されて建った。是れ英国人自身のカーライルによりてクロムエルの泥が洗はれたよりも恥かしき逆賊である。
https://t.co/oXNF7qtrQT p.6 "又、対支政策及び対外策の全局に於て日本は日英同盟に拠るべからず日米の協調的握手にあることを指示した所が多い。今にして明かに見るのは当時の執権者全部よりも不肖の正当であった事だ。
北一輝『日本改造法案大綱』昭和3年12月20日印刷 12月25日発行 発行者 西田税 https://t.co/kOiOzdXXyE pp.3-4 『支那革命外史 序』大正10年8月"支那は民国元年となり、同時に日本亦大正元年とな… https://t.co/B76wwnAjKP

5 0 0 0 OA 葉隠

https://t.co/Uel4hZl873 『葉隠』2巻 "丁字 数袋 身に付け候へば、寒気風気に中(あた)らず。先年、前 数馬 寒中 早打にて罷下り、老人少しも痛み申さず。右伝授と申され候。又 落馬 血留の法、芦毛馬の糞を煎じ呑むとなり。"

5 0 0 0 OA 葉隠

https://t.co/bl7Jk4NTdt "楠木正成兵庫記の中に「降参と云ふことは、謀の為にても、君のためにても、武士たるもののすまじきものなり。」とあり。忠臣は如㆑斯あるべきなり。"

5 0 0 0 OA 葉隠

『いてふ本 葉隠 上巻』三教書院 昭和12年9月10日印刷 9月15日発行 https://t.co/impM82KQnj 『葉隠』1巻 "首打落させてより、一働きは しかとするものなりと覚えたり。義貞、大野道賢などにて知られたり… https://t.co/BxAudZIiUB

4 0 0 0 OA 信長記

小瀬甫庵の『信長記』1巻 「義元合戦事」"爰ニ今川義元ハ天下ヘ切テ上リ国家ノ邪路(ジャロ)ヲ正(タヽサ)ントテ数万(スマンノ)軍(ヰクサ)ヲ卒シ駿河ヲ打立(タチ)シヨリ遠江三河ヲモ無程切随ヘ恣(ホシイママ)ニ猛威(マウイ)ヲ振シカ… https://t.co/o3o21nCHmF

2 0 0 0 OA 杏林叢書

佐藤方定『奇魂』巻1「医薬名義」(富士川游、小川剣三郎、唐澤光徳、尼子四郎 編集『杏林叢書 第4輯』 吐鳳堂書店 大正14年8月19日印刷 8月22日発行) https://t.co/R89VV5PLfA "病を癒す動植を、くすり… https://t.co/COAtVF2h2a

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

「鳥頭(とりあたま)」と書いて「とり・かぶと」と読ませるような表記があるのかなと思ったけど、 https://t.co/Py6kYL23TC は、「烏頭(うず)」っぽいな。日本語の「トリカブト」も「烏頭(うず)」も、その花の形状がトリやカラスの頭っぽいからだと思うけれど。

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

『呂氏春秋』「別類」 https://t.co/roeRPMa5YH "萬菫は殺さず。" (萬菫不殺) https://t.co/Py6kYL23TC "菫は鳥頭にて、毒薬なれども、萬菫は則ち殺す能はずと也。萬菫は、詳ならず"… https://t.co/u1iF20Sg9j

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

『呂氏春秋』「別類」 https://t.co/roeRPMa5YH "萬菫は殺さず。" (萬菫不殺) https://t.co/Py6kYL23TC "菫は鳥頭にて、毒薬なれども、萬菫は則ち殺す能はずと也。萬菫は、詳ならず"… https://t.co/u1iF20Sg9j

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

https://t.co/DQmAfQaQo8 "斉に善く狗を相(さう)するものあり。その鄰(りん)、仮(こ)うて以て鼠(そ)を取るの狗(く)を買ふ。" "相者(さうしゃ)曰く、「これ良狗なり。その志は、獐麋豕鹿(しゃうびしろく… https://t.co/GPzJYwWE0D

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

『呂氏春秋』「功名」 https://t.co/aNlFk7zhxh "狸を以て鼠を致(まね)き" "以㆑狸致㆑鼠" 猫を用いて、ネズミを招こうとしても、うまくいかない。 どんな招き猫でもネズミだけは招くことができない。むりやり連れてくることなら、わりとよくある。
野村岳陽『墨子・揚子 現代語訳』 https://t.co/ofWKjRKRRO 楊子と孟子の会話。"楊「君はそういふが、名誉を得る程の人は必ず廉潔の人である、廉潔であれば、貧乏なことは極まってる。又 名誉を得る程のものは必ず謙譲… https://t.co/PArSCk0vOM

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

『呂氏春秋』「分職」 https://t.co/x75PEPn9xC "衛の霊公、天(てん)寒うして地を鑿(うが)たんとす。宛春(えんしゅん)諫めて曰く、「天寒うして役(えき)を起す、民を傷(やぶ)らんことを恐る」と。公曰く、「天寒きか」と。

4 0 0 0 OA 呂氏春秋

"後漢の高誘は此の懸賞に対し批評を下して、「時人能はざるにあらず、蓋し相国を憚り其の勢を畏れしのみ」と曰ひしは、誠に然らん。揚雄も戯れて、「其の時に生れ、手に其の金を載せて帰らざるを恨む」と云ひしとぞ。" 塚本哲三『呂氏春秋』友朋… https://t.co/6cPxOvAXVJ
田岡嶺雲『和訳墨子 和訳列子』玄黄社 https://t.co/screoeEbVZ https://t.co/ys9z4c0r8l "墨子の文章は諄々として述べ 呶々として説く、反覆叮嚀にして煩を厭はず、委曲平明にして情を竭くす… https://t.co/q3zjc8mCeA
田岡嶺雲『和訳墨子 和訳列子』玄黄社 https://t.co/screoeEbVZ https://t.co/ys9z4c0r8l "墨子の文章は諄々として述べ 呶々として説く、反覆叮嚀にして煩を厭はず、委曲平明にして情を竭くす… https://t.co/q3zjc8mCeA
メンバー全員が投手で、一人一投状態の国よりは、ましかもしれないが。『墨子』にそんな話があった。古代というのは、一人一党状態で、人々がたがいに自分の正義をかかげて、たがいに水や火や毒を使ってテロを応酬しあっていた。「尚同」… https://t.co/OBBqyAopzn
https://t.co/UjXddno4a0 夏の桀王も、殷の紂王も、ライフルを持ってさえいれば、殷の湯王や、周の武王に倒されることはなかった。「七患」
田岡佐代治(田岡嶺雲)『和訳墨子 和訳列子』玄黄社 明治44年12月18日印刷 12月22日発行 https://t.co/tTbh8sjl0i https://t.co/mEu0bHqGJy 墨子は国家社会主義者。「国家社会主義… https://t.co/S1I041MeLy
田岡佐代治(田岡嶺雲)『和訳墨子 和訳列子』玄黄社 明治44年12月18日印刷 12月22日発行 https://t.co/tTbh8sjl0i https://t.co/mEu0bHqGJy 墨子は国家社会主義者。「国家社会主義… https://t.co/S1I041MeLy
もっとも、『墨子』では、「狸」以外に「俚」なんかも、「埋(うめる)」という意味で使われているので、同音の漢字をわりと好き勝手に使っているだけなんだろうなとも思うのだけど。 https://t.co/rhqEaJy8KP "俚は埋と通ず、"
https://t.co/0M2uUjN91U "貍(ウヅメ)" https://t.co/KOTHdWGIsW "【貍丌中】貍は埋と同じ" 「狸」は『韓非子』を読むと、鼠を捕まえるのがうまい動物だと書いてある。「埋」める「獣」… https://t.co/qv9LWKMB2A
https://t.co/0M2uUjN91U "貍(ウヅメ)" https://t.co/KOTHdWGIsW "【貍丌中】貍は埋と同じ" 「狸」は『韓非子』を読むと、鼠を捕まえるのがうまい動物だと書いてある。「埋」める「獣」… https://t.co/qv9LWKMB2A
https://t.co/Nq0aEnphxo あとは、煙でいぶされたときには、目に酢をそそぎこむと良いとあるのが面白かった。催涙ガスには、レモンを目にそそぎこむと良いと言われているし、歌にも詠まれているが。 "催涙ガス避けんと… https://t.co/WoI1MHbi1i
https://t.co/npLvPyBLYJ "穴壘之中各一狗、狗吠即有人也", "穴塁の中に、各々一匹の狗を蓄ふ、若し狗吠る時は敵人の来ること有るなり"
牧野謙次郎 講述 早稲田大学出版部 編輯『先哲遺著追補 漢籍國字解全書』第18巻 1927年 https://t.co/EPMvkCOzl5 "令陶者為罌、容四十斗以上、固幎之以薄

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/HjU1QrwVvx p.98 "前にも話した岡部譲氏は、非常な国漢の学者であるから、吒枳尼天の稲荷と、伏見の稲荷神社とを、はっきり区別してゐるさうである。だから岡部氏が宮司となって以来、伏見稲荷の分霊に… https://t.co/mmwrN8H52P

1 0 0 0 OA 迷信の話

迷信の話 https://t.co/jkZ1Gbngh5 焼けた稲荷。鳥居が無い。取り得が無い。

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/HjU1QrwVvx 明治の終わりか、大正のはじめ、伏見の稲荷神社に白いキツネを寄付した人がいた。このキツネは、とても人になついたキツネで、参拝者の背中におぶさったりしたので、もとの寄付者に返した。お稲荷… https://t.co/2fEbVCgqPC

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/aKlyKzCCaQ "栗とは何であるか。猿蟹合戦の一勇士で、弱きを扶けて強きを挫く義侠の勇者である。しかも火の中に入って、自分を焼いて爆発させ、強悪な猿を負傷せしめた、爆弾三勇士の先祖なのである。"

1 0 0 0 OA 迷信の話

沖野岩三郎『迷信の話』昭和12年3月16日印刷 3月20日発行 恒星社 https://t.co/714JxawhrL "平の将門と言へば、頼山陽の宣伝が利きすぎて、憎むべき逆賊のやうに、日本外史で教へられたものである。"

1 0 0 0 OA 日本経済叢書

中井積徳『年成録』「馬政」 https://t.co/9jhLaIh6DC 大人(身分の高い人)の乗る馬は、毛色・行儀・拍子が備わっていなければならないと聞いている。馬力は、二の次、三の次にされているようである。だが、弓馬の術は、… https://t.co/FswDzcCkt3
『大上臈御名之事』 https://t.co/kXHmtXLePq "一 中らふ。くわん、あるひハ町の名、又おさな名をよぶなり。じじう、せうしやう、さいしやう、かすが、れんぜい、ほりかハ、大みや、一條、二條、このたぐひなり。"… https://t.co/k6gxGdk4tH

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/xyHjE3upvz "筮竹(ぜいちく)は其の昔、巫(みこ)が預ってゐた御籤(みくじ)の竹の棒を小くしたものらしい。だから竹冠に巫(みこ)といふ字を書くのである。犬が籠を被って縁の下から出て来たのが、如何… https://t.co/sQuQHsH5Vs

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/Wezl07yEUh "男が女の為に悩む有様を、『ぐにゃぐにゃになる。』といふのは、此の『虞や虞や』の転訛だと、まことしとやかに言ふ人もある。"

1 0 0 0 OA 迷信の話

https://t.co/34VdAkX0Dd "今日では、もはや切支丹破天連の奇法など信ずる者はない。のみならず、聖書中に書かれてゐる奇蹟を、そんな馬鹿な事はないと言って、逆にこちらから攻撃する者が多くなってゐる。"

1 0 0 0 OA 迷信の話

狗骨国(くこつこく)の夫、かわいい。 https://t.co/RqnodQA9zW https://t.co/tfwF2zc6Gz "『狗骨国(くこつこく)』此の国、夫は犬にて妻は人なり。生まるる子も其の通りなり。" 文林節用筆海往来

1 0 0 0 OA 迷信の話

狗骨国(くこつこく)の夫、かわいい。 https://t.co/RqnodQA9zW https://t.co/tfwF2zc6Gz "『狗骨国(くこつこく)』此の国、夫は犬にて妻は人なり。生まるる子も其の通りなり。" 文林節用筆海往来
https://t.co/3cJ5ZkOTip 『東斎随筆』「鳥獣類」"春の初に、軒ちかき梅の枝に鶯の止りて、巳の時ばかりにきて鳴けるをありがたく思て、これを愛するよりほかの事なかりけり。"

7 0 0 0 OA 後は昔の記

林董『後は昔の記』 https://t.co/R8Qpok6XCt 「陸奥氏の民政改革」"横浜には当時まで関門なる者ありしを陸奥知事は悉く之を廃し聴訟断獄の場所を白洲と云ひて小石を敷きたるを廃して板敷となし病院を開き学校を興す等… https://t.co/6sRQPFC0oZ

1 0 0 0 OA 故実叢書

『武家名目抄』与馬部 付録1 https://t.co/S0GMI9E2XX に、オス馬、メス馬についての記事はあったけれど、とくに戦国時代の話はないっぽい。 『和名類聚抄』が引く爾雅注に言う、牝馬は「騲馬」という。牡馬は、「駿馬」という。

7 0 0 0 OA 後は昔の記

そして、その数百年後、日本人もヨーロッパで同じ討論をするのだ。球状の地球は人類には複雑すぎた。 林董『後は昔の記』時事新報社 明治43年12月15日印刷 12月20日発行 https://t.co/KxmsQIHcag p.54… https://t.co/zwHsj0ZAdl
@haneko_tweet 「蓧」『和漢三才図会』35巻 https://t.co/SsRPlMMatK まあ、猫が飼えそうな形だからな気もする。 「按蓧与蓧同訓」以下は、 考えるに、「蓧」と「簣」とは、読みが同じである。おそ… https://t.co/P3KJRUrOB3
RT @haneko_tweet: こんなのみつけた。 "「猫掻」は、藁で編んだむしろであり、一時期、蹴鞠(けまり)などの時、庭に敷くのにも用いられていたものであり" 言葉の由来と成立-「猫」と「ねこ」から- https://t.co/yHPFVWbGGs
https://t.co/xODLmSs2tK "すんののびたる 盃に 二つも三つも 酒うけて"
宗祇法師『児教訓』 https://t.co/X4GWpG9Oqe "世に聞きなれぬ ゑぼし名を 我とさい〳〵 付けかへて"
『大上臈御名之事』 https://t.co/kXHmtXLePq  幼名の例を少々。ちゃちゃ、あちゃ、かか、とと、あこ、あか、あと、ここ、ちゃち、つま、あや、よよ、この類なり。 https://t.co/22VgjYOpeo… https://t.co/RGUn493Bl2
『大上臈御名之事』 https://t.co/kXHmtXLePq  幼名の例を少々。ちゃちゃ、あちゃ、かか、とと、あこ、あか、あと、ここ、ちゃち、つま、あや、よよ、この類なり。 https://t.co/22VgjYOpeo… https://t.co/RGUn493Bl2
https://t.co/gSw0JsOI68 『精進魚類物語』一条兼良 "おこれる炭も久しからず" "弁疑書目録 中巻に一条兼良の書として本書(二巻)を挙げ、且つ異本に「一条禅閤兼良公御作、山科言継卿筆」とあるのを見れば、恐らくは兼良の戯作にかゝるものであらう。"
『さか衣』若狭守勝俊朝臣 木下勝俊 https://t.co/JFNIwKwPn9 "故関白おほきおとゞ、わかくは信長公につかうまつり玉へりしころ、明智のなにがしとやらむ いひけむ をこのもの、おほけなき こゝろつきて、はかりうしなひたてまつりつ。"
柳沢敏「日本飲食雑考(承前)」『日本釀造協會雜誌』1937年32巻6号 https://t.co/saYtjTPQUF p.630 (pdf p.5) "今日に於ても尚、勝栗や するめ や 敵に勝つ を含んでテキとカツを食べるな… https://t.co/aRTSBGToGl

1 0 0 0 OA 日本経済叢書

https://t.co/WDXDriJOhn 中井積徳『年成録』「名字」今は庶民にいたるまで、「衛門」とか「兵衛」とか「介」とか「丞」とか「大夫」とか、朝廷の官職をもとにした名前や、かつて乱賊の平将門が帝位を僭称したときに将門が勝手に作った官職名を、人々は名乗っている。

3 0 0 0 OA 群書類従

今川大双帋(今川大双紙) https://t.co/qPjCrNypQ6 稚児に出会ったときの儀礼。出家にとっては大事なことだ。申の刻、未の刻ならば、どこまでもお送りいたしますと述べる。それより早い時間なら、そこまで送る必要はない。少しお供をすればよい。

3 0 0 0 OA 群書類従

『群書類従』武家部『今川大双帋(今川大双紙)』 https://t.co/923wa9TiJb "我も人も騎馬の時。路じなどにては行合事。互に馬の左の方を合て礼をする也。かちにても此心得あるべし。但路じなどせばきには。そのあづかひなしと云々。"

1 0 0 0 OA 続群書類従

https://t.co/SY9CwYQMM6 『武雑記』"銚子の事。伊弉諾尊より始て用事也。或時。伊弉諾尊。大和の国をつくり出たまひくたり給時。天よりつれてくたり給也。天にて一周龍と云龍也。一年に一度死する故に。ひとおとろへの龍… https://t.co/AxSrWRG7au

1 0 0 0 OA 続群書類従

https://t.co/OQpSLE8Twl "しやうそくの事。若人も年のほとよりくすみたるは よきと申候。年よりたる人 わかわかしきハ如何に候。但あかねの小袖ハ年よりて着し不苦。昔は あかねに ちいさく かのこ なと ゆいて着… https://t.co/3hulpxZZRi

1 0 0 0 OA 続群書類従

馬から降りるかどうかについては、『伊勢備後守貞明覚悟記』のこの記事も面白かった。 https://t.co/56CprsWk4w "せむる馬には たれにも下馬有へからす。但せめ申候間御免あるへく候とも可申也。"

1 0 0 0 OA 続群書類従

https://t.co/DpRya7GUQd 『伊勢貞助雑記』"互に馬上の時。貴人をは我は右之方へ打のけて礼可申。よほとの時ハ下馬にてかれ申へく。若於御馬上御礼申候はゝ。"

1 0 0 0 OA 続群書類従

『続群書類従』武家部『伊勢貞興返答書』 https://t.co/JSXlpwq5bz "御膳まへあくる事。  いきのかゝらぬほとにもち候よく候。御膳をすえ罷かへり候時ハ。右へ帰り候か本儀に候。但し御座敷により左へにてもくるしからす候"

2 1 0 0 OA 続群書類従

https://t.co/4rKtyWcQv8 『続群書類従』雑部『天正事録』 "慶長元年丙申九月八日ノ事成ニ。四国土佐国長曾我部居城長家ノ森種寄ノ麓 核浜 宇羅戸ノ湊ヨリ十八里沖ニ。事モ綾敷 大船寄来。獵船ノ者。彼舟ニ乗移。子細… https://t.co/8F8TqlKX3j

8 0 0 0 OA 続群書類従

『続群書類従』雑部『享禄以来年代記』 https://t.co/qRuz3T5KUu 慶長2年、去年に漂着した南蛮船が修理を終えて出港。太閤から米千石、饂飩粉五百石が贈られた。 https://t.co/MyJIOwJdmq 慶長… https://t.co/R2Bg7er8P9

8 0 0 0 OA 続群書類従

『続群書類従』雑部『享禄以来年代記』 https://t.co/qRuz3T5KUu 慶長2年、去年に漂着した南蛮船が修理を終えて出港。太閤から米千石、饂飩粉五百石が贈られた。 https://t.co/MyJIOwJdmq 慶長… https://t.co/R2Bg7er8P9
@haneko_tweet このあとも面白かった。 『越後軍記』国史研究会 大正4年12月12日印刷 15日発行 3巻「景虎頸実検の法式を問ふ事」 https://t.co/BpvWpMOKnk p.43 "敵の死骸を敵方へ送る事… https://t.co/B3uwuJ6lqq

3 0 0 0 OA 故実叢書

『軍用記』 https://t.co/Zy6Ac40F2Y 「首実検の事」 首の拵様(くび仮粧と云ひ又首装束とも云ひ)髪は常より高くゆひ候ふなり 首の髪をゆふには初より水を付け右よりくしをつかひ そのくしのみねにて たてヽ 元ゆひ… https://t.co/kmGZGWHdb3
「鶴のはし」『宗長手記』大永2年(1522年)5月、掛川にて、4、5年前の工事のこととして、"前 備中守 泰熙 当国の事 承りはじめ、此山を見たくて築くといへども、水かたし。鶴のはし かなつき 鋤 鍬は いふに及ばず、種々の道 数… https://t.co/ibsTSMBhGx
https://t.co/euBspHMSVs https://t.co/2DtJ1liDtQ この「開帳」には、ずっとあとのほうに「角」と書いて「ラッパ」とふりがながある。江戸時代の版本では「フツハ」としか読めないが、まあ印刷の… https://t.co/mi9CHqFeLB
https://t.co/euBspHMSVs https://t.co/2DtJ1liDtQ この「開帳」には、ずっとあとのほうに「角」と書いて「ラッパ」とふりがながある。江戸時代の版本では「フツハ」としか読めないが、まあ印刷の… https://t.co/mi9CHqFeLB
『評訳江戸繁昌記 日本名著文庫』 https://t.co/euBspHMSVs p.154 "箱根関(はこねのせき)より西(にし)の魑魅(ばけもの) (箱根の関より東には将軍の威光にて妖怪なし)"

1 0 0 0 OA 百万塔

寺門静軒 著 中根淑 校 『百万塔』第7巻『江戸繁昌記』金港堂 明治25年 https://t.co/9otOIjIyAZ https://t.co/euBspHMSVs 寺門静軒 著, 鍋牛(日本名著文庫編集部?) 訳と解説,… https://t.co/PKkgGqnKVF
寺門静軒 著 中根淑 校 『百万塔』第7巻『江戸繁昌記』金港堂 明治25年 https://t.co/9otOIjIyAZ https://t.co/euBspHMSVs 寺門静軒 著, 鍋牛(日本名著文庫編集部?) 訳と解説,… https://t.co/PKkgGqnKVF
金折裕司「太鼓岩の大太鼓 ——1361年正平地震による瀬戸内海の津波に関する伝承——」『応用地質』第55巻 第3号 2014年 https://t.co/QRAT5kSaX2 p.118 (pdf p.1) "山口県柳井市大畠(図… https://t.co/qvU6ta6Ftb

1 0 0 0 OA 年代紀略

小瀬甫庵『年代記略』 https://t.co/Vf82nvi8vu "康安" "周防州海中出鼓大過廿餘丈" 周防国の海中から鼓が出現する。大きさ60m以上。 『太平記』にも、阿波鳴門のこととして記されている話らしい。 太平記… https://t.co/Avcvrm8wWO

8 0 0 0 OA 史籍集覧

@haneko_tweet https://t.co/4tZv3cRbqQ 1565年生まれの百才の老人が語る『老人雑話』などには普通に出てくる。 https://t.co/dvH2fBflV1 "慈照院殿の時、春日の局と云 女… https://t.co/k9bqS6KEev

1 0 0 0 OA 甲陽軍鑑

@haneko_tweet こちらの写本の同箇所では、"応仁の大地震にも くつれす" とあり、「応仁の乱の地震」ではなくなっている。 https://t.co/x2DBdZWmwj ただ、甲陽軍鑑をくまなく探せば、他の箇所に出てきそうな気はする。

25 0 0 0 OA 甲斐志料集成

@haneko_tweet 以下の、『甲陽叢書』や『甲斐志料集成』では、"地形をつきあげ建て給ふにより" 以降が抜けていて、北条早雲の三略の話に飛ぶ。底本が違うのだろう。 『甲陽叢書』温故堂 明治26年6月… https://t.co/ettgA8gmYm

34 0 0 0 OA 甲陽軍鑑

@haneko_tweet 以下の、『甲陽叢書』や『甲斐志料集成』では、"地形をつきあげ建て給ふにより" 以降が抜けていて、北条早雲の三略の話に飛ぶ。底本が違うのだろう。 『甲陽叢書』温故堂 明治26年6月… https://t.co/ettgA8gmYm

15 0 0 0 OA 史籍集覧

@haneko_tweet https://t.co/KjFXHkZU7H 畠山家が分裂し、討ちつ、討たれつしていたが、ついには"天下ノ乱ト成て" 応仁元年正月18日の御霊合戦を始めとして、同5月26日より京都、二つに破れて、"大… https://t.co/rDQt10ec6E

15 0 0 0 OA 史籍集覧

@haneko_tweet 成立時期は不明だが、織豊時代くらいから江戸時代初期だろうと考えられている『足利季世記』の冒頭には "応仁乱ノ起リシハ" (応仁の乱が起こったのは) https://t.co/svc4dYhAJh

1 0 0 0 OA 年代紀略

@haneko_tweet 慶長年間まで記された小瀬甫庵の『年代紀略』 https://t.co/3sU370Xjh4 "応仁 二元(丁亥)細川山名両家構禍天下大乱" (応仁は二年間。丁亥の年から。細川・山名両家が天下大乱の禍を構える。)

6 0 0 0 OA 日本歴史文庫

@haneko_tweet 小瀬甫庵の『信長記』の冒頭。"明徳に山名、嘉吉に赤松、応仁に義政公、相継て大乱、世に起りき" https://t.co/IqMxJ3ISbm https://t.co/eHTC5Ui00i

4 0 0 0 OA 信長記

@haneko_tweet 小瀬甫庵の『信長記』の冒頭。"明徳に山名、嘉吉に赤松、応仁に義政公、相継て大乱、世に起りき" https://t.co/IqMxJ3ISbm https://t.co/eHTC5Ui00i

16 0 0 0 OA 群書類従

@haneko_tweet 江戸時代初期の竹中重門の『豊鑑』の冒頭に「明徳・応仁の乱」として、明徳年間の乱と併記。 "明徳応仁の乱など聞も浅まし。" https://t.co/FxiRIYZSwD
https://t.co/Rw8hoCBqvs 賀茂真淵『賀茂翁家集』 p.199"生きとし生けるものの中に、人ばかりかしこきものはなけれど、人皆のかしこければ、かたみにかしこ争をするほどに、世の中うつろひかはり、心しらひはよこし… https://t.co/4oMadBVjJf
https://t.co/TtgDLLdaS3 p.48 "嘗て東京高師の入学試験に、「相模守高時といふは、病によりて、いまだわかけれど、一とせ入道して今の世の大事どもいろはねど、鎌倉の主にてはあめり。心ばへなどもいかにぞや、うつ… https://t.co/iw6bIeSGms
https://t.co/68NRYenzPQ p.26 "例へば、「めでたし」は「愛(め)でたし」の義であることを知って居れば、これが古文などに用ひられてゐる場合、現今普通に用ひられる「目出度い」意に早合点することもなからうし、… https://t.co/OVhvnN2EGj
https://t.co/vex4ICcHLE p.96 "本文の内容は、思想界の混沌たる現代の日本国民、殊に若き学徒への最もよき教訓である。幾度も試験問題として選ばれる所以もこゝに存しよう。"
森清晋『受験の秘訣 三回以上出た国文問題 改訂版』三省堂 昭和8年10月25日初版発行昭和10年10月10日改訂16版発行 https://t.co/Cou1w2YWVP p.87 神皇正統記"尚ほ、この一書が水戸光圀の大日本史を… https://t.co/2klb3QUc6Z
森清晋『受験の秘訣 三回以上出た漢文問題 ——出題傾向の統計的研究——』三省堂 昭和8年10月20日印刷 昭和8年10月25日発行 https://t.co/EB521ib3ba p.2 "(一)新中学校令に「漢文講読ハ読方 及… https://t.co/pfScWpdTDA

3 0 0 0 OA 甲斐叢書

「人間貴賎上下作法様子の別成る噂十五ヶ条の事」の第七に、"二に半国共持衆 付 一城のあるひは其下の侍同心被官、是は武士なり、三に百姓、四に諸さいく人、五に商人" 『甲斐叢書刊行会』昭和9年12月25日印刷納本 12月27日発行 https://t.co/fxBzofHQPH

1 0 0 0 OA 豊太閤

https://t.co/Yz3BnS6xHd "大名は何時も権高(けんだか)にして所謂(いはゆる)深々穆々(しんしんぼくぼく)尊きを上に養ふの風あるが常なれども、信長は左様の事なし。家人に対しても、常に道化を言ふこともあり、から… https://t.co/TMXqihXj8a

1 0 0 0 OA 豊太閤

山路愛山『豊太閤』明治41年11月9日印刷 11月12日発行 文泉堂書房 服部書店 https://t.co/he3ra9yjwx p.163 「信長論」 "勿論(もちろん)どの点より見るも信長は美男子なりしなるべしと想像せらる。… https://t.co/Vf6kIUCc6F

5 0 0 0 OA 妹の力

https://t.co/AhMkybxGUH "常に不思議に思ってゐることが一つある。絵巻物の美人は、いつでも一本の線で切れ長の眼を描かれて居る。

5 0 0 0 OA 妹の力

柳田國男『妹の力』創元社 昭和15年8月26日印刷 8月29日発行 https://t.co/SrFQkE8L2O "一言でいへば文献の富に酔うたのである。本さへ熱心に読んで居れば、しまひには御国の昔の事は皆わかるだらうといふ様な、まちがった夢を見たのも実は私であった。"

3 0 0 0 OA 藩翰譜

新井白石『藩翰譜』第12下 「稲葉紀通」 https://t.co/k3NVNNGOOc "とても遁れぬ者ゆゑに、耻がましき死をせんより、自害せんにはしかじとて、鉄砲の火薬まき散して死しなん後に、これ火付けて焼き立てよとて自ら腹切… https://t.co/uugKlvJdv4

2 0 0 0 OA 松屋筆記

『松屋筆記』79巻33に登場する『南蛮寺秘録』が、永禄11年に宣教師がやってきたと書いてあったり、永禄寺が建立されたと書いてあったりで、おそらく書名からしても、同内容の本っぽい気がするけれど。 https://t.co/lZdEgrRdf4

1 0 0 0 OA 続群書類従

あとは、『立入左京亮入道隆佐記』は、荒木<摂津守>村重の女房の「だし殿」は美人で、「いまようきひ」(今楊貴妃)と呼ばれていたとかが面白かったかな。 https://t.co/sVlgMf3whe

1 0 0 0 OA 風来六部集

『風来六部集』収録の『放屁論』 https://t.co/K2SVhY9wYc "まのあたり見る事は我が大日本帝国 神武天皇元年より此年 安永三年に至て二千四百三十六年の星霜を経るといへども旧記にも見えず"

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CiNiiで出てこないのに、太田晶二郎「漢籍の「施行」」(『日本學士院紀要』7、1949)がJ-Stageが公開。よきかな。 https://t.co/Tjl1XOL3Wl 朝廷で典拠として使える漢籍を公定する「施行」の存在を証明した論文。よく引用されるが、こんな小品だったとは。
明治41年、北畠親房に従一位を贈位するので墓所に使節を送ることになったが、その墓所が間違ってると自称子孫の北畠治房男爵が県庁に抗議し、知事への意見をまとめた冊子。絶対めんどくせえジジイだな。 『北畠親房墓所在異見』 https://t.co/lCzbkNdDlX
ご無沙汰しております。 論文を書きました。「「夢幻能」概念再考―世阿弥とその周辺の能作者による幽霊能の劇構造―」です。 https://t.co/YYDo4kRl7d
「おそロシア」という言葉は、日露戦争当時から使われていたのか。 / “近代デジタルライブラリー - 露西亜観察談 : 一名・恐魯西亜征伐” http://t.co/Ce8JvgLn4u

34 0 0 0 OA 興亜少年讃美歌

時代の要請に応じた無理のある賛美歌集w。例えば「興亜の歌」はこんな感じ:「アジアの西に 主イエスは教え アジアの東 日本は起てり 二つの光 あふところ アジアは興り さかゆかん」>「興亜少年讃美歌」(日本基督教音協会編/警醒社/1943)http://t.co/xuyPZ9is

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RT @holy_sengoku: 先の論文で使われている蛸地蔵伝承関連の史料紹介。『天性寺聖地蔵尊縁起』絵巻からの翻刻あり。「天正年中に、松浦肥前守殿此城主たる時、紀州根来雑賀の逆党にはかに軍を起して、当国に馳入城に押寄たり、城主元来軍謀を究め」と、松浦肥前守を称える言葉は一…
RT @holy_sengoku: 『蛸地蔵縁起絵巻』になぜ当時すでに死去していたと思われる「松浦肥前守」が城主として登場するのかを、いくつかの蛸地蔵伝承との異同から考察されている論文がありました。しかし、ここでも松浦肥前守=松浦守との解釈に留まり、松浦光の存在は認識されていな…

4 1 1 0 OA 雑兵物語 : 2巻

左ページ左から三行目~ "柿染はがひに血かはしる所で金瘡にはどくだちだそ" 下巻の夫丸 茂助のところ。お馴染みの葦毛馬の糞が云々もここ。 雑兵物語 : 2巻. [2] - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/lxe7PtS753
@zohen0 台湾の大学の鄭張尚芳の上古音の学説をまとめたらしい修論pdf 「鄭張尚芳上古音系統研究」 https://t.co/UcjzJl814P 日本で上古音研究されてる野原将揮という方の博論のpdf… https://t.co/RoW05oAJTn
重障児における皮膚紋理の研究 手墳 正二, 森奎 郎, 岡部 鈴子, 萩原 和男, 久保 宗人, 岩沢 敬, 来馬 真一, 高島 敬忠, 黒森 信治, 林 明 医療 1972 年 26 巻 6 号 p. 497-502 https://t.co/z1mrfHWp9S

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重障児における皮膚紋理の研究 手墳 正二, 森奎 郎, 岡部 鈴子, 萩原 和男, 久保 宗人, 岩沢 敬, 来馬 真一, 高島 敬忠, 黒森 信治, 林 明 医療 1972 年 26 巻 6 号 p. 497-502 https://t.co/z1mrfHWp9S