8 2 1 0 OA 日本大蔵経

著者
日本大蔵経編纂会 編
出版者
日本大蔵経編纂会
巻号頁・発行日
vol.第17巻 宗典部 修験道章疏 1, 1920

言及状況

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文観『金峰山秘密伝』では、役行者が末代相応の仏を祈念した時、釈迦・千手観音・弥勒の後に金剛蔵王権現が湧出し、「釈迦は過去、身密の仏。千手観音は現在、語密の仏。弥勒は当来、意密の仏。三仏が合して一身と現れ、金剛蔵王と為る」と説きます。 https://t.co/TtU4N7k5BP
『金峰山秘密伝』https://t.co/DMxXKdpHoTによると「金精大明神 本地金剛界大日」 『金峰山創草記』https://t.co/Oh50ujYPaqによると「金精大明神 霊鷲山丑寅護法阿閦仏、或云釈迦、或云金剛界微細会大日」
金精大明神の本地仏は金剛界大日如来で、『金峰山秘密伝』https://t.co/EkhrkI5jb7の種子曼荼羅でも、金精はvaṃで表されています。ただ、『曼荼羅図典』によると、金剛界三昧耶会の大日如来の種子はāḥでした。 化多明神・姫明神は『大峰山記』以外では見ない神名ですね。 https://t.co/1Y38KRsOw4
『金峰山秘密伝』https://t.co/6HLx32JRfKにおける蔵王権現感得譚: 昔役優婆塞。天智天王御宇白鳳年中。開金山大峰而勤求仏道。祈末代相応仏尋濁世降魔尊。于時大聖釈尊忽然現前。示護法相。行者白言。辺土衆生不堪見仏身。強強衆生所不応也。願示所応身。時釈尊忽然不現。
大峯八大金剛童子は金剛蔵王権現の眷属で、大峯山における修験者の守護神です。 文観僧正の『金峰山秘密伝』 https://t.co/EkhrkI5jb7 には、各童子の宿・名称・印相・持物・本地仏などが記されています。 この大峯八大金剛童子は相州大山にも勧請されていたのでしょうか?

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2019-07-16 11:35:06 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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