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投稿一覧(最新100件)

11 2 1 1 OA 諏訪史料叢書

片倉辺命は建御名方神の御子で、『神長守矢氏系譜』では片倉辺命の御子の児玉彦命が千鹿頭神(洩矢神の孫)の跡を継いで守矢氏(諏訪上社の神長官)の祖になりました。 https://t.co/w8bO82sYfh 手力雄命の子という説は初めて見ました。

11 2 1 1 OA 諏訪史料叢書

片倉辺命は建御名方神の御子で、『神長守矢氏系譜』では片倉辺命の御子の児玉彦命が千鹿頭神の跡を継いで守矢氏(諏訪上社の神長官)の祖とされています。 https://t.co/w8bO82sYfh 手力雄命の子という説は初めて見ました。

11 1 1 1 OA 群書類従

吉田兼俱『延喜式神名帳頭註』を読んでいたら、南方刀美(諏訪大社)の項に、「建御名方神、坐信濃国諏訪郡、諏訪上社是也。下社片倉辺命、是手力雄命男也」という記述が有りました。 https://t.co/yxeMmyvu1I

11 1 1 1 OA 群書類従

『日吉社神道秘密記』を読むと、鼠祠に関して「帝王子御誕生之事、頼豪法師に勅定有り……」と記していますが、これを鼠祠と号する由来とする説を「非説也」として否定しています。 https://t.co/GR7Hy2SnbS 俗説では頼豪関係と言われているが、日吉社の公式見解としては否定しているのでしょう。 https://t.co/o5sQCiyv5Q

20 1 0 0 OA 平家物語

「宇治の橋姫」に関する最も知られた説は『平家物語』剣巻 https://t.co/kNTNYprkwP 嵯峨天皇の御宇に、或公卿の娘、余に嫉妬深うして、貴船の社に詣でて、七日籠りて申す様、(中略)宇治の河瀬に行きて、三七日漬りければ、貴船社の計にて、生きながら鬼となりぬ。宇治の橋姫とはこれなるべし。

2 1 0 0 OA 弘法大師全集

『神梵語麗気記』より それ心の柱は元初皇帝の御霊也。阿字の心地に興ち、鑁字の正覚を成す。定慧一心の儀を乱さず、常住不変の妙法に座す。自性清浄の妙蓮段間、不生の心理方寸の神珠是れ也。 https://t.co/8qq0tanvxJ https://t.co/l7q3ZknZNN

2 1 0 0 OA 弘法大師全集

『天地麗気記』より 十種の神財は一切衆生の為に之を受け与ふ。眼精魂魄を守るが如くすべし。二つ無くして一心の玉生れます。平等不二の妙文也。 https://t.co/dt0fjarLwv https://t.co/RZ1MZ59hfm

11 2 1 1 OA 諏訪史料叢書

児玉彦命 大神御子片倉辺命之御子也 大神之御言之随千鹿頭神之跡乎継弖主祭政 守達神御子美都多麻比売神乎娶弖八櫛神乎生 https://t.co/w8bO82sYfh https://t.co/IzG6K2u5mg

33 32 0 0 OA 江戸文学選

@goshuinchou 虱の俗称を「千手観音」と呼ぶので、それを勘違いしたのかも。 https://t.co/UrIVXBdNFC

11 2 1 1 OA 諏訪史料叢書

リンクが間違っていました。正しくは https://t.co/b4EftebHRX です。

11 2 1 1 OA 諏訪史料叢書

伝大祝有員公廟 『神長守矢氏系譜』には「大祝職位書云」として「仁和二年丙午御表衣大祝有員八拾七歳ニテ御射山大四御盧頓死」と書かれています。 https://t.co/mYGvMGI13q https://t.co/hKWQiEdOrZ

23 0 0 0 OA 続群書類従

神功皇后社。 御祭神は息長足姫命。 『諏訪大明神絵詞』には「当社明神の化現は仁王十五代神功皇后元年(辛巳)事なり」として、皇后の新羅征討を諏訪大明神が守護した事が記されています。 https://t.co/DDy4xLnRqF https://t.co/j6zxxSw3Gh

11 1 1 1 OA 群書類従

国内神名帳とは、「伊豆国神階帳」 https://t.co/DRwHJEnstZ とか、「上野国神名帳」 https://t.co/c3VpjuXDwH などのように諸国の国内の神名を記したものです。 最後の方は二十二社を各日に配したものでしょう。 https://t.co/Oo3o3ShI88

11 1 1 1 OA 群書類従

国内神名帳とは、「伊豆国神階帳」 https://t.co/DRwHJEnstZ とか、「上野国神名帳」 https://t.co/c3VpjuXDwH などのように諸国の国内の神名を記したものです。 最後の方は二十二社を各日に配したものでしょう。 https://t.co/Oo3o3ShI88

29 1 1 0 OA 妹の力

@shinko11jp 柳田國男は『妹の力』所収の「玉依姫考」で、比売大神=三女神説を「もと大宮司家から出た伝えと云うことで、必ずしも近代考古家が言い始めた事では無い」としつつも、「容易に首肯し得べからざる説である」と批判的でした。 https://t.co/sHvoQ2QtxD

7 0 0 0 OA 訓讀日本書紀

@shinko11jp もしかすると、三女神が天下ったのが「宇佐嶋」だからかな? https://t.co/QMut5Mho66 宇佐神宮では「宇佐嶋」を御許山と解釈しています。

2 0 0 0 OA 弘法大師全集

@goshuinchou 空海の『御請来目録』には「救抜焔口陀羅尼経一巻」が掲載されています。 https://t.co/uEe4ss8SMM また、空海が恵果の教えを記したとされる『秘蔵記』には「施餓鬼ノ義」を説いた一節が有ります。 https://t.co/71QhfMuuGh (『秘蔵記』の著者が空海かどうかは議論の余地が有りますが)

2 0 0 0 OA 弘法大師全集

@goshuinchou 空海の『御請来目録』には「救抜焔口陀羅尼経一巻」が掲載されています。 https://t.co/uEe4ss8SMM また、空海が恵果の教えを記したとされる『秘蔵記』には「施餓鬼ノ義」を説いた一節が有ります。 https://t.co/71QhfMuuGh (『秘蔵記』の著者が空海かどうかは議論の余地が有りますが)

16 0 0 0 OA 訓読日本書紀

@gishigaku @blPgbQFlmN8wyHF それは天照大神ではなくて大国魂神の方では? 『日本書紀』崇神六年の条「日本大国魂神を以ては、渟名城入姫命に託けて祭らしむ。然るに渟名城入姫、髪落ち体痩みて祭ること能はず」 https://t.co/NGWpQbNJ1u

4 0 0 0 一宮町史

図書館で国会図書館デジタルコレクションの『一宮町史』(図書館送信限定) https://t.co/wTZ3rioqzJ を閲覧しました。 玉前神社の別当・観明寺の縁起によると、同社の本地仏は「娑迦羅竜王第三女」でした。つまり、竜王ではなく竜女だったのです。

1 0 0 0 渋川市誌

図書館の端末で『渋川市誌』(図書館送信資料)を閲覧。 https://t.co/AwSm08AWOp 大正五年の川島甲波宿禰神社の「神社社記」に「湯上村甲波宿禰神社ハ、文安ノ頃当社ヨリ勧請セシモノ」と書かれているそうです(湯上村は行幸田)。 ただ、大正五年の社記だと、どこまで遡れる記録か判らないなあ。 https://t.co/M9uKy13IQz
図書館の端末で実川泰仙『神仙密伝幽体顕現法詳伝録』(図書館送信資料)を閲覧。 https://t.co/lY8vmDakKu 照真秘流の名はよく目にしますが、現物を読むのは本書が初めて。内容は修験道系の行法をアレンジしたものに見えました。

14 0 0 0 OA 群書類従

『新撰姓氏録』の「和泉国・神別」には、大鳥連は宮処朝臣と同じ(宮処朝臣 大中臣朝臣同祖、天児屋命之後也)と書かれています。 https://t.co/SVum3UWMhL 中臣の同族ということで、春日大社と同じく、釈迦・薬師・地蔵・観音・文殊を本地仏にしたという事かな?

1 0 0 0 高石市史

図書館の端末で『高石市史』(図書館送信資料)所収の「和泉国大鳥五社大明神并府中惣社八幡宮縁起」を閲覧。 https://t.co/oncSpY6sYw 大鳥五社は和泉国一宮~五宮(大鳥、泉穴師、聖、積川、日根)で、本地仏は釈迦・薬師・地蔵・観音・文殊。この本地仏は春日信仰に基づく組み合わせでしょうね。
コノシロを焼いて火葬を偽装するエピソードは本地物の神社縁起などによく出て来ますね。 子持神社(群馬県渋川市)、大神神社(栃木県栃木市)、鷲宮神社(埼玉県久喜市)、静岡浅間神社(静岡県静岡市)など。 https://t.co/BUhA4j2KBo https://t.co/AYRlpv82cu

1 0 0 0 OA 国訳大蔵経

@sakashima2 龍樹『大智度論』(鳩摩羅什訳)の巻十二の「有時は、他身に於いて我を生す」という説話です。 https://t.co/9iBCQ6ERn9 「無我」つまり「〇〇は我ではない」という事を説明しているのですが、この説話では「自分の身は我ではない」を説いているわけです。

2 0 0 0 OA 太平記

戸隠山の鬼といえば、『太平記』の「直冬上洛事 附鬼丸鬼切事」に、名刀鬼切に関して「其後此太刀、多田満仲が手に渡て、信濃国戸蔵山にて又鬼を切たる事あり。之に依つて其名を鬼切と云なり」という記述が有ります。 https://t.co/gG22zRUQF8

23 0 0 0 OA 続群書類従

坂上田村麻呂の蝦夷征伐については、『諏訪大明神絵詞』にも「桓武天皇御宇、東夷安倍高丸暴悪の時……」として類話が記されています。 https://t.co/j8Oe0ftnX2

2 0 0 0 OA 続教訓鈔

『神道集』の「諏訪大明神五月会事」絡みで在原業平の伝承を調べていたら、『続教訓抄』という書物で「在原業平は両頭愛染の化身である」という説を見つけました。 https://t.co/Juys7MCpbk

11 0 0 0 OA 群馬県吾妻郡誌

合祀が一番多い神社はどこか知りませんが、群馬県吾妻郡中之条町横尾の吾妻神社はかなり多い方だと思います。 境内末社を含め合計151社が合祀されているそうです。 https://t.co/YrfQ4MUSh1

5 0 0 0 OA 三重県神社誌

RT @HisadomeK: @iokhicjnoakn @ikkaisai 三重県伊賀市柘植町の都美恵神社ですね。 各御祭神がどの神社から合祀されたかは、『三重県神社誌』の「村社 穴石神社」の項に詳述されています。 https://t.co/dUJenngTQ0

5 0 0 0 OA 三重県神社誌

@iokhicjnoakn @ikkaisai 三重県伊賀市柘植町の都美恵神社ですね。 各御祭神がどの神社から合祀されたかは、『三重県神社誌』の「村社 穴石神社」の項に詳述されています。 https://t.co/dUJenngTQ0

6 0 0 0 OA 四谷怪談

春錦亭柳桜(三代目麗々亭柳橋)による『四谷怪談』の速記本。 https://t.co/mt8xqSHYq2

20 1 0 0 OA 平家物語

『平家物語』剣巻によると、内侍所に奉斎されていた宝鏡は、天岩戸神話の八咫鏡とは別物でした。 「手摩乳は、姫(稲田姫)の助かりたる事を喜び、尊(素盞嗚尊)を聟に取り奉る時、円さ三尺六寸の鏡を引出物に奉る、(中略)かの聟引出物の鏡は、今の内侍所是なり」 https://t.co/2ZcqSXD1fO

2 0 0 0 OA 秋田叢書

@cru2_madzikichi 鈴木重孝『絹篩』の「伝記」を書き下したものですね。 https://t.co/d2xoHLZI7z

2 0 0 0 OA 秋田叢書

@ikkaisai 鈴木重孝『絹篩』の「伝記」。 「赤神山大権現縁起」とほぼ同内容ですが、「五鬼化為五色蝙蝠」という記述が見られます。 https://t.co/d2xoHLZI7z

4 0 0 0 OA 秋田叢書

@ikkaisai 菅江真澄『牡鹿の嶋風』に「赤神山大権現縁起」が掲載されています。ご参考になれば。 https://t.co/mlPVSPh4uk

1 0 0 0 OA 国民思想叢書

@goshuinchou この『国民思想叢書 神道篇』の有難いところは、林羅山の「本朝神社考」が収録されていることです。 https://t.co/vPruWfCh1o

1 0 0 0 OA 国民思想叢書

@goshuinchou 『国民思想叢書 神道篇』に「神道大意」の書き下し文が収録されています。 国立国会図書館デジタルコレクションで読めます。 https://t.co/8tZg6ObvDe
@goshuinchou @yuukiaoike 度会延佳の『神敵吉田兼倶謀計記』は国立国会図書館デジタルコレクションで読めます。 https://t.co/ECc3VdPQvE
常将神社 「常将公曾て子なきを憂ひ当郡船尾山等覚院柳沢寺観世音を祈念し祈願成就の上は諸堂宇を改築修繕し奉賽せんと立願し嫡子相満若を設け大に喜びしが志を果さずして遂に卒せり、公の歿後其の室夫君の意志を継ぎ承暦三年諸堂宇を改築修繕し奉賽せり」 https://t.co/AzMWoUO9h0
船尾山柳沢寺 「嵯峨天皇弘仁年中宗祖伝教大師最澄東国巡教の際本郡に在りし副将軍満行なるもの大師の徳行を欽慕し船尾山中に一巨刹を創立し大師を請じて開山となせり」「後千葉左衛門常将なるもの事を以て船尾山内の宗徒と戦ひ火を放つて全く堂宇を灰燼に帰し終れりと」 https://t.co/JIP5th7riN
『神道集』の「上野国那波八郎大明神事」に出て来る白鞍大明神に比定される白倉神社(甘楽町白倉)について調べていたら、『北甘楽郡郷土誌』に記述が有るのを見つけました。 https://t.co/cLoBVusc3u
『群馬県群馬郡誌』には「上野国式外神名帳に従五位上甲波宿禰明神と記されたれば一條天皇の長徳年間より以前なりしことは古書に徴して明かなり」と書かれています。 https://t.co/LZ5LQEm79U

4 0 0 0 OA 伝教大師全集

「六天講式」の荒神式の偈  本体真如住空理  寂静安楽無為者  境智慈悲利生故  運動去来名荒神 https://t.co/cjWFim3mYq この偈って『稲荷心経』で使われていますね!

4 0 0 0 OA 伝教大師全集

『伝教大師全集』所収「六天講式」の吒枳尼天式を見たら、「施与利生。有十九種。一除諸病。二令得福徳。三令得愛敬。乃至十九。一切霊験自在無窮也」と十九種類の利益を挙げていました。 https://t.co/yEu3aRIpu5 これは『神道集』の「稲荷大明神事」に同様のより詳しい記述が有ります。

2 0 0 0 OA 新纂仏像図鑑

@turuga7000 いわゆる「三十三体観音」の龍頭観音かなあ? 経軌の説に典拠が無い観音なので定まった像容は無いのですが、『新纂仏像図鑑』には「雲中龍の背に座す」と書かれています。 https://t.co/OWkTB9aQYv

5 0 0 0 OA 道守

伊豆の三嶋大明神に関する中世神話『三宅記』を読んでいると、所々に"丸"という言葉が出て来ます(例えば、「阿古ニハ末ノ世ニハ丸ノ宮作アレカシ」)。文脈からすると三嶋大明神が自身を指しているのですが、これって"麿"が転じて"丸"になったんだな。 https://t.co/LTR9nIWb9u

3 0 0 0 OA 太平洋地政学

@u_saku_n カール・ハウスホーファーはヒトラーやナチズム関連でよく目にする名前ですね。 なお、『太平洋地政学』は国立国会図書館デジタルコレクションでも読むことができます。 https://t.co/TjArYwYJEx

1 0 0 0 OA 豆州志稿

走湯山般若院は伊豆山権現の旧別当寺です。 『増訂 豆州志稿』には「紀州高野山金剛峯寺末、本尊不動」「創立年代不詳、弘仁中僧空海此地ニ留錫シ、承和中甲州僧賢安来住スト云」と書かれています。 https://t.co/MyA0ltxXUX https://t.co/vYnUvkS4bc

5 0 0 0 OA 栄花物語

『倭名類聚鈔』より少し時代が下りますが、『栄花物語』にも「ゆふねのゆわかして……」という記述が有りました。 https://t.co/lKtKUuEnt5 #チコちゃんに叱られる

12 0 0 0 OA 倭名類聚鈔 20巻

国会図書館デジタルコレクションの『倭名類聚鈔』で確認しました。 浴斛 楊氏漢語鈔云浴斛(由布禰下音胡谷反) 確かに「由布禰」と記されていますね。 https://t.co/ROnZBUrmBC #チコちゃんに叱られる https://t.co/Z8hCv35twq

5 0 0 0 OA 利根川図志

『利根川図志』の大杉大明神の条には、「于茲元暦文治のあひだ、大杉大明神平氏の横行を疾み、常陸坊海存と現じ、判官源の義経公を助け、平家追討の功成りて後此地に帰り、我像を自ら彫刻し、大杉殿に納め……」とあります。 https://t.co/3D1eEWYbCM https://t.co/Zj5KVNNZDH

1 0 0 0 OA 越前国名蹟考

『越前国名蹟考』に「安閑宣化二帝当国に誕生し玉ふ故即位の後此両帝并継体天皇を此山に崇い奉る、此を日野山三所権現といふ、然るにいつ頃からか取失ひて今は文殊観音不動の両部を合祀とはなれり」とありますが、その文殊・観音・不動の仏像かな? https://t.co/UApxTiNPqS https://t.co/C1IEyVsICc

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1974年2月号 https://t.co/qIadKymyAO 「小学六年生」1974年3月号 https://t.co/hBucYQPqzC 町から来た山猿 / 滝瀬尚信 この漫画は面白かったなあ。見た目はパッとしない天才少年ゲンシ(ハラ・ハジメ)くんの物語。

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1974年2月号 https://t.co/qIadKymyAO 「小学六年生」1974年3月号 https://t.co/hBucYQPqzC 町から来た山猿 / 滝瀬尚信 この漫画は面白かったなあ。見た目はパッとしない天才少年ゲンシ(ハラ・ハジメ)くんの物語。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年12月号 https://t.co/6gL6AQryTt 〔恐怖小説〕カーミラのろわれた吸血少女 / 石川茂 ; ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ 「吸血鬼カーミラ」のダイジェスト。

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年11月号 https://t.co/YIE5fIffV5 〔特別推理小説〕囚人X氏の密室作戦 / 石川茂 ; 石原豪人 ; ジャック・フットレル これは「十三号独房の問題」でした。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年10月号 https://t.co/QkTusfoCj5 〔特別恐怖小説〕消えた殺人者 / トーマス・バーク ; 永川瓏 これは「オッターモール氏の手」でした。奇妙な読後感を覚えています。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年9月号 https://t.co/B1FLmAWKqI 〈恐怖読み物〉モルグ街の殺人 / 氷川瓏 ; 石原豪人 ; エドガー・アラン・ポー これはそのままの題名ですね。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年8月号 https://t.co/B1FLmAWKqI 〈恐怖小説〉怪奇島航海記 / 石川茂 ; エドガー・アラン・ポー これは「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」のダイジェスト。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年7月号 https://t.co/UpFJDpiQC0 〈恐怖小説〉くも女の恐怖 / 石川茂 これも原作者名が無いけれど、ハンス・ハインツ・エーヴェルス「蜘蛛」だったと思います。

4 0 0 0 小学六年生

国会図書館デジタルライブラリで昔の学習誌の目次を見ていたら、いろいろ思い出しました。 「小学六年生」1973年5月号 https://t.co/Xywp4hck22 〈恐怖小説〉のろわれた願い / 氷川瓏 原作者名が無いけれど、W・W・ジェイコブズ「猿の手」だったと思います。

1 0 0 0 小学六年生

国会図書館デジタルコレクションで検索してみました。「小学六年生」1975年10月号に「ハロー6ワイド おそろし特集」とあるのがその記事かもしれない。 https://t.co/iCBCe3IoBQ 1975年ということは妹が買っていた号かな?
仏頂尊勝母に関しては、佐々木大樹氏の『「仏頂尊勝母成就法」の研究』 https://t.co/rh8YVNgIZ2 がお薦め。この仏画に描かれている両脇侍・四大明王・浄居天についても解説されています。 https://t.co/CvVv1ZgeE0

2 0 0 0 宝石

@gishigaku @ArisatoCovtha 志茂田景樹『新黙示録 北辰の秘宝』。 東王子善鬼なる人物が「念力護摩法」を行し、フイゴで風を送って火炎を様々な形に操っていました。 調べてみたら、志茂田先生は月刊宝石に「密教食・瞑想ブームの桐山靖雄とは何者か?」という記事を書いていたのですね。 https://t.co/MeMDBoq3mh https://t.co/C7WxIXO7wr

1 0 0 0 OA 上総国誌

@ikkaisai 『上総国誌』の上総国千田村の唐竺山称念寺の条: https://t.co/4VtUrpBqip 「歯吹」とは解顔微笑之相貌、つまり、微笑して歯が見える仏像であることを意味します。また、海中出現仏で脚部に蛤や蜊の殻が付着していた事が記されています。
@turuga7000 @ibiza_wine2 『近江国輿地志略』によると、荒張村の正一位天満天神社(於野宮)の社僧・菅神寺は真言宗だそうです。 https://t.co/g5f02Lt55w ただ、北野天満宮(天台宗)は『菟芸泥赴』に「菅丞相 中間 本地十一面、中将殿 東間 本地不動、北御方 西間 本地毘沙門 」とあるので、それに倣ったのかもしれません。
@turuga7000 高井昭「中世日前・國懸神宮の本殿」 https://t.co/eou6UhKAb7 によると、永禄五年(1562)の火災前の様子を記した絵図には、経蔵や護摩堂が描かれていたようです。
@eutonie @obakezukinw 細川涼一『三条大宮長福寺尊鏡と唐招提寺慶円』によると、 「『太平記』をめぐって、天狗文学の集大成と評したのは岡見正雄氏であるが、これまでの天狗をめぐる研究でも『太平記』は「天狗の宝庫」とよばれ、天狗に触れる際には必ず『太平記』に言及されてきた」 だそうです。 https://t.co/EbjCPfQ93o

12 0 0 0 OA 弘法大師全集

@ikkaisai 空海に仮託された『舎心山太龍寺縁起』によると、阿波のの太龍寺の不動尊の両手は天照太神宮が雨宝童子に化して作ったのだそうです。 https://t.co/l0mabuXXNF もう少し調べないと判りませんが、雨宝童子が乗っているのは阿波のお狸様かもしれませんね。

7 0 0 0 OA 訓讀日本書紀

天地開闢時から非常に慎重ですね。 https://t.co/czwQmZtpis
『天狗名義考』で先代旧事本紀大成経の天逆姫尊の記事を「先代旧事本紀に曰く」として引用しちゃった人。 https://t.co/NgUmsoZbIh https://t.co/qQ2ZOaCIRv

16 0 0 0 OA 訓読日本書紀

@goshuinchou この箇所ですね。神功皇后三十九年。 https://t.co/K8Sp8IQiAD
RT @HisadomeK: @gishigaku @dadasiko 序幕の伊藤喜兵衛の台詞の中に「御主人、師直公の御発明と申し、御威勢によつて我々に至るまで、斯く活計歓楽に年月を送るといふものぢや」と、高師直の全盛期である事が示されていますね。 https://t.co/F…

2 0 0 0 OA 太平記

RT @HisadomeK: @gishigaku 『太平記』巻第二十一 高師直は「文をやりてみばやとて、兼好と云ける能書の遁世者を呼寄」て、塩谷判官の奥方宛て手紙の代筆を依頼。でも、奥方には手紙を読んでもらえず、師直は「いやいや、物の用に立ぬ物は手書也けり。今日より其兼好法師…

2 0 0 0 OA 太平記

@gishigaku 『太平記』巻第二十一 高師直は「文をやりてみばやとて、兼好と云ける能書の遁世者を呼寄」て、塩谷判官の奥方宛て手紙の代筆を依頼。でも、奥方には手紙を読んでもらえず、師直は「いやいや、物の用に立ぬ物は手書也けり。今日より其兼好法師、是へよすべからず」と大激怒。 https://t.co/0GT9M3TPW2
@gishigaku @dadasiko 序幕の伊藤喜兵衛の台詞の中に「御主人、師直公の御発明と申し、御威勢によつて我々に至るまで、斯く活計歓楽に年月を送るといふものぢや」と、高師直の全盛期である事が示されていますね。 https://t.co/FSvxZkjWzm

2 0 0 0 OA 安倍晴明

@standard_ikeda 毎日演じていた時代の型を再現した、ということですね。それでも全編はCDに入りきらないので、全体は本で読んでくださいということでしょう。 昔の速記本そのままだとこんな感じで、現代人には読み難いですし。 https://t.co/K00US5cOHa

4 0 0 0 OA 秋田叢書

菅江真澄『牡鹿の嶋風』の「赤神山大権現縁起」に漢の武帝(赤神)が五鬼を伴って日本に来たことが記されています。 「所謂五鬼とは眉間、逆頬は夫婦、 眼光鬼、首人鬼、押領鬼は兄弟三子也」 https://t.co/aSPWgz6BlV #ブラタモリ
@goshuinchou ちなみに、同書には大社の神仏習合の様子も記されています。 「宮中を見れば御正台と申して鏡の如き内に、仏像を鋳顕し(中略)社の西に輪蔵あり、三重の塔あり、大日堂は胎蔵界、本尊は行基の作なりなどほこる」 https://t.co/MhaSHcFEkk
@goshuinchou 出雲大社の慶長造営の社殿について、黒沢石斎『懐橘談』は以下のように書き残していました。 「正殿南向、柱は九本、何も丹青にて彩り、後の不堊不丹といふ聖法神勅とは事かはれり」 https://t.co/rw0vqTaRt9

3 0 0 0 OA 甲斐国志

昇仙峡ロープウェイで登った羅漢寺山には八雲神社が鎮座します。 猪狩村(甲府市猪狩町)の氏神で、『甲斐国志』には八王神権現とあり、牛頭天王を祀っていました。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/U3d5WCHoGU

3 0 0 0 OA 甲斐国志

11月2日に山梨県甲府市の昇仙峡に行って来ました。 先ずは金櫻神社に参拝。『甲斐国志』には蔵王権現とあります。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/WZMlTaHGta

1 0 0 0 OA 円朝全集

『怪談牡丹燈籠』より、江戸に戻った孝助は子供が出来た事を知らされます。舅の相川新五兵衛「只一ぺんでも子供は出来ますよ、お前は娘と一つ寝をしたらう、だから只一度でも子供は出来ます」 物語の結末でこの子供(孝太郎)が飯島の家を相続、孝助はその後見人になります。 https://t.co/xHf1YGy13m

20 1 0 0 OA 平家物語

RT @HisadomeK: @hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うのですが、雨は大蛇の…

20 1 0 0 OA 平家物語

@hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うのですが、雨は大蛇の尾ではなく頭から降っているんですね。 https://t.co/MzS9cpDOlF
また、同氏の「禅宗相伝書における中世神道説の受容と展開―三種神器・伊勢二字を中心に―」によると、曹洞宗における即位法の伝授を説く「普門品相承之血脈」に「周穆王……伝教大師……懐弉和尚 栄西和尚 栄朝法印 円尓阿闍梨」と臨済の系図が含まれているそうです。 https://t.co/67HsSrHbTi
広瀬良文「即位法と王権説話―曹洞宗における受容とその展開―」によると、曹洞宗にも慈童説話に基づく天台系の即位法を説く切紙が伝わっているそうです。 https://t.co/2lWHi2Bujp

2 0 0 0 週刊ポスト

@u_saku_n 国会図書館デジタルコレクションで「現代の共同幻想 憑依学入門」がヒットしました。1974年7月の週刊ポストで間違いないようです。 https://t.co/yowuZW83zT
最古の十和田縁起とされる『三国伝記』の「釈難蔵得不生不滅事(釈難蔵、不生不滅を得たること)」 https://t.co/sEI3HuoIaa 法華持経者の釈難蔵(後代の縁起では「南祖坊」)は九頭龍に変身して八頭の大蛇(後代の縁起では「八之太郎」または「八郎太郎」)と戦います。

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

中山神社の末社・荒脛神社のお守りのデザインは遮光器土偶なんですね。 『新編武蔵風土記稿』 https://t.co/2q83iUMo3j にも記載のある由緒ある荒脛社ですが、『東日流外三郡誌』の影響を受けてしまっているのか。 https://t.co/T7dV5oVAVw
立川文庫版『宮本武蔵』(明治44年9月5日発行)でも「たけぞう」という振り仮名が確認できます。 https://t.co/SPZDHqVuGf https://t.co/jS67UmrDz0
原克昭「異神の系譜─越境する神々と日本仏教の位相─」 https://t.co/JelBG5Tmv7 「四大師相秘訣」を兼倶自身による仮託と断定してはいませんが、少なくともその思想環境を整えた人物ではあるようです。 https://t.co/DAaev3WAMT
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈町小針内宿) 氷川社(小針神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/NUW4a3Xate

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈町小針内宿) 氷川社(小針神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/NUW4a3Xate
東大寺東南院の鎮守・二荒明神の神使を蜂とする説の少し詳しい出典を見つけました。「東大寺諸伽藍略縁」(『大日本仏教全書』第121巻所収)の"二荒明神勧請之事"です。 https://t.co/hlB5EotSCx
@gishigaku 入間郡・塚越村(坂戸市塚越) 住吉社(現・大宮住吉神社)の末社・荒掃除神。 https://t.co/dQ9wfj1l8K

お気に入り一覧(最新100件)

@ikkaisai いや確かにチベットでよく祀られる仏様ではあるようですが、仏説一切如来烏瑟膩沙最勝総持経は件の仏様について説かれたお経のようです おそらくは説明にあるように中国で作られたものなんでしょう ちなみに大正蔵で調べたところ、経文と図の内容が一致したので間違いないかと https://t.co/Iy8BRgiYFz

フォロー(30ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

6 5 5 0 OA ビリチスの唄

RT @bsbakery: 詩で偽書というと、あとは『ビリティスの歌』とか。ギリシア古典の擬似翻訳。こちらのNDLデジタルコレクションにある(いち早く騙された?)訳は青空文庫に入れようかなと考えもしました。 - ビリチスの唄. ピエール・ルヰス[著]. 川路柳虹 訳. 1926…
めも。久米博「言語の神話と神話の言語--「アダムの言語」をめぐって」。 https://t.co/cfjfGZInin

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RT @pririn_: 中世日本における密教・神道交渉史の研究 トレンソン スティーブン 広島大学, 総合科学研究科, 准教授 「天皇と皇后はそれぞれ一字金輪と仏眼仏母の化身とされ……皇子は大日如来及び天照大神と同体とされた……」https://t.co/n3eTXmKuax

6 5 5 0 OA ビリチスの唄

RT @bsbakery: 詩で偽書というと、あとは『ビリティスの歌』とか。ギリシア古典の擬似翻訳。こちらのNDLデジタルコレクションにある(いち早く騙された?)訳は青空文庫に入れようかなと考えもしました。 - ビリチスの唄. ピエール・ルヰス[著]. 川路柳虹 訳. 1926…
RT @Ankhlore: こういう論文がワンクリックで読めるとはありがたい。https://t.co/GcOiVx2BPW ・大豆はナイジェリアの主要な穀物 ・1991年ごろ、日本人が豆腐作りを指導して普及 ・日持ちを良くするため、厚揚げみたいに揚げて食べる ・スナック感覚…
めも。久米博「言語の神話と神話の言語--「アダムの言語」をめぐって」。 https://t.co/cfjfGZInin
RT @fake__nws: https://t.co/Mdu6FvWfkl 上と同じ人が書いた、日本の技術指導により導入された豆腐がアフリカのハウサ語圏に浸透し、独自の進化を遂げた結果、現在これらの地域で豆腐は「アワラ」「クワイダクワイ」と呼ばれるようになり、これが日本由来の…
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…
RT @fake__nws: https://t.co/Mdu6FvWfkl 上と同じ人が書いた、日本の技術指導により導入された豆腐がアフリカのハウサ語圏に浸透し、独自の進化を遂げた結果、現在これらの地域で豆腐は「アワラ」「クワイダクワイ」と呼ばれるようになり、これが日本由来の…
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…
RT @fake__nws: https://t.co/Mdu6FvWfkl 上と同じ人が書いた、日本の技術指導により導入された豆腐がアフリカのハウサ語圏に浸透し、独自の進化を遂げた結果、現在これらの地域で豆腐は「アワラ」「クワイダクワイ」と呼ばれるようになり、これが日本由来の…
RT @fake__nws: https://t.co/oJwYhCzsg8 インド映画や香港映画を通してナイジェリアに伝わった忍者観はナイジェリア映画においてイスラム文化や現地の精霊文化などを取り入れさらに進化したのである――みたいな話(「五遁」の要素がナイジェリアの伝統宗教…