k.hisadome (@HisadomeK)

投稿一覧(最新100件)

1 0 0 0 OA 豆州志稿

走湯山般若院は伊豆山権現の旧別当寺です。 『増訂 豆州志稿』には「紀州高野山金剛峯寺末、本尊不動」「創立年代不詳、弘仁中僧空海此地ニ留錫シ、承和中甲州僧賢安来住スト云」と書かれています。… https://t.co/Jwezcm79qn

5 0 0 0 OA 栄花物語

『倭名類聚鈔』より少し時代が下りますが、『栄花物語』にも「ゆふねのゆわかして……」という記述が有りました。 https://t.co/lKtKUuEnt5 #チコちゃんに叱られる

11 0 0 0 OA 倭名類聚鈔 20巻

国会図書館デジタルコレクションの『倭名類聚鈔』で確認しました。 浴斛 楊氏漢語鈔云浴斛(由布禰下音胡谷反) 確かに「由布禰」と記されていますね。 https://t.co/ROnZBUrmBC #チコちゃんに叱られる https://t.co/Z8hCv35twq

2 0 0 0 OA 利根川図志

『利根川図志』の大杉大明神の条には、「于茲元暦文治のあひだ、大杉大明神平氏の横行を疾み、常陸坊海存と現じ、判官源の義経公を助け、平家追討の功成りて後此地に帰り、我像を自ら彫刻し、大杉殿に納め……」とあります。… https://t.co/s6LxF8Quqp

1 0 0 0 OA 越前国名蹟考

『越前国名蹟考』に「安閑宣化二帝当国に誕生し玉ふ故即位の後此両帝并継体天皇を此山に崇い奉る、此を日野山三所権現といふ、然るにいつ頃からか取失ひて今は文殊観音不動の両部を合祀とはなれり」とありますが、その文殊・観音・不動の仏像かな?… https://t.co/v9juCevLuM

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1974年2月号 https://t.co/qIadKymyAO 「小学六年生」1974年3月号 https://t.co/hBucYQPqzC 町から来た山猿 / 滝瀬尚信 この漫画は面白かったなあ。見た目はパッとしない天才少年ゲンシ(ハラ・ハジメ)くんの物語。

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1974年2月号 https://t.co/qIadKymyAO 「小学六年生」1974年3月号 https://t.co/hBucYQPqzC 町から来た山猿 / 滝瀬尚信 この漫画は面白かったなあ。見た目はパッとしない天才少年ゲンシ(ハラ・ハジメ)くんの物語。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年12月号 https://t.co/6gL6AQryTt 〔恐怖小説〕カーミラのろわれた吸血少女 / 石川茂 ; ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ 「吸血鬼カーミラ」のダイジェスト。

1 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年11月号 https://t.co/YIE5fIffV5 〔特別推理小説〕囚人X氏の密室作戦 / 石川茂 ; 石原豪人 ; ジャック・フットレル これは「十三号独房の問題」でした。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年10月号 https://t.co/QkTusfoCj5 〔特別恐怖小説〕消えた殺人者 / トーマス・バーク ; 永川瓏 これは「オッターモール氏の手」でした。奇妙な読後感を覚えています。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年9月号 https://t.co/B1FLmAWKqI 〈恐怖読み物〉モルグ街の殺人 / 氷川瓏 ; 石原豪人 ; エドガー・アラン・ポー これはそのままの題名ですね。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年8月号 https://t.co/B1FLmAWKqI 〈恐怖小説〉怪奇島航海記 / 石川茂 ; エドガー・アラン・ポー これは「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」のダイジェスト。

2 0 0 0 小学六年生

「小学六年生」1973年7月号 https://t.co/UpFJDpiQC0 〈恐怖小説〉くも女の恐怖 / 石川茂 これも原作者名が無いけれど、ハンス・ハインツ・エーヴェルス「蜘蛛」だったと思います。

4 0 0 0 小学六年生

国会図書館デジタルライブラリで昔の学習誌の目次を見ていたら、いろいろ思い出しました。 「小学六年生」1973年5月号 https://t.co/Xywp4hck22 〈恐怖小説〉のろわれた願い / 氷川瓏 原作者名が無いけれど、W・W・ジェイコブズ「猿の手」だったと思います。

1 0 0 0 小学六年生

国会図書館デジタルコレクションで検索してみました。「小学六年生」1975年10月号に「ハロー6ワイド おそろし特集」とあるのがその記事かもしれない。 https://t.co/iCBCe3IoBQ 1975年ということは妹が買っていた号かな?
仏頂尊勝母に関しては、佐々木大樹氏の『「仏頂尊勝母成就法」の研究』 https://t.co/rh8YVNgIZ2 がお薦め。この仏画に描かれている両脇侍・四大明王・浄居天についても解説されています。 https://t.co/CvVv1ZgeE0

2 0 0 0 宝石

@gishigaku @ArisatoCovtha 志茂田景樹『新黙示録 北辰の秘宝』。 東王子善鬼なる人物が「念力護摩法」を行し、フイゴで風を送って火炎を様々な形に操っていました。 調べてみたら、志茂田先生は月刊宝石に「密教食・… https://t.co/T728SBDx9D

1 0 0 0 OA 上総国誌

@ikkaisai 『上総国誌』の上総国千田村の唐竺山称念寺の条: https://t.co/4VtUrpBqip 「歯吹」とは解顔微笑之相貌、つまり、微笑して歯が見える仏像であることを意味します。また、海中出現仏で脚部に蛤や蜊の殻が付着していた事が記されています。
@turuga7000 @ibiza_wine2 『近江国輿地志略』によると、荒張村の正一位天満天神社(於野宮)の社僧・菅神寺は真言宗だそうです。 https://t.co/g5f02Lt55w ただ、北野天満宮(天台宗)は『菟芸… https://t.co/UZolsjGVLc
@turuga7000 高井昭「中世日前・國懸神宮の本殿」 https://t.co/eou6UhKAb7 によると、永禄五年(1562)の火災前の様子を記した絵図には、経蔵や護摩堂が描かれていたようです。
@eutonie @obakezukinw 細川涼一『三条大宮長福寺尊鏡と唐招提寺慶円』によると、 「『太平記』をめぐって、天狗文学の集大成と評したのは岡見正雄氏であるが、これまでの天狗をめぐる研究でも『太平記』は「天狗の宝庫」と… https://t.co/G7JCc1imqm

11 1 1 0 OA 弘法大師全集

@ikkaisai 空海に仮託された『舎心山太龍寺縁起』によると、阿波のの太龍寺の不動尊の両手は天照太神宮が雨宝童子に化して作ったのだそうです。 https://t.co/l0mabuXXNF もう少し調べないと判りませんが、雨宝童子が乗っているのは阿波のお狸様かもしれませんね。

7 0 0 0 OA 訓讀日本書紀

天地開闢時から非常に慎重ですね。 https://t.co/czwQmZtpis
『天狗名義考』で先代旧事本紀大成経の天逆姫尊の記事を「先代旧事本紀に曰く」として引用しちゃった人。 https://t.co/NgUmsoZbIh https://t.co/qQ2ZOaCIRv

14 0 0 0 OA 訓読日本書紀

@goshuinchou この箇所ですね。神功皇后三十九年。 https://t.co/K8Sp8IQiAD
RT @HisadomeK: @gishigaku @dadasiko 序幕の伊藤喜兵衛の台詞の中に「御主人、師直公の御発明と申し、御威勢によつて我々に至るまで、斯く活計歓楽に年月を送るといふものぢや」と、高師直の全盛期である事が示されていますね。 https://t.co/F…

2 0 0 0 OA 太平記

RT @HisadomeK: @gishigaku 『太平記』巻第二十一 高師直は「文をやりてみばやとて、兼好と云ける能書の遁世者を呼寄」て、塩谷判官の奥方宛て手紙の代筆を依頼。でも、奥方には手紙を読んでもらえず、師直は「いやいや、物の用に立ぬ物は手書也けり。今日より其兼好法師…

2 0 0 0 OA 太平記

@gishigaku 『太平記』巻第二十一 高師直は「文をやりてみばやとて、兼好と云ける能書の遁世者を呼寄」て、塩谷判官の奥方宛て手紙の代筆を依頼。でも、奥方には手紙を読んでもらえず、師直は「いやいや、物の用に立ぬ物は手書也けり。… https://t.co/AOcjeBbsQU
@gishigaku @dadasiko 序幕の伊藤喜兵衛の台詞の中に「御主人、師直公の御発明と申し、御威勢によつて我々に至るまで、斯く活計歓楽に年月を送るといふものぢや」と、高師直の全盛期である事が示されていますね。 https://t.co/FSvxZkjWzm

2 0 0 0 OA 安倍晴明

@standard_ikeda 毎日演じていた時代の型を再現した、ということですね。それでも全編はCDに入りきらないので、全体は本で読んでくださいということでしょう。 昔の速記本そのままだとこんな感じで、現代人には読み難いですし。 https://t.co/K00US5cOHa

3 0 0 0 OA 秋田叢書

菅江真澄『牡鹿の嶋風』の「赤神山大権現縁起」に漢の武帝(赤神)が五鬼を伴って日本に来たことが記されています。 「所謂五鬼とは眉間、逆頬は夫婦、 眼光鬼、首人鬼、押領鬼は兄弟三子也」 https://t.co/aSPWgz6BlV #ブラタモリ
@goshuinchou ちなみに、同書には大社の神仏習合の様子も記されています。 「宮中を見れば御正台と申して鏡の如き内に、仏像を鋳顕し(中略)社の西に輪蔵あり、三重の塔あり、大日堂は胎蔵界、本尊は行基の作なりなどほこる」 https://t.co/MhaSHcFEkk
@goshuinchou 出雲大社の慶長造営の社殿について、黒沢石斎『懐橘談』は以下のように書き残していました。 「正殿南向、柱は九本、何も丹青にて彩り、後の不堊不丹といふ聖法神勅とは事かはれり」 https://t.co/rw0vqTaRt9

2 0 0 0 OA 甲斐国志

昇仙峡ロープウェイで登った羅漢寺山には八雲神社が鎮座します。 猪狩村(甲府市猪狩町)の氏神で、『甲斐国志』には八王神権現とあり、牛頭天王を祀っていました。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/U3d5WCHoGU

2 0 0 0 OA 甲斐国志

11月2日に山梨県甲府市の昇仙峡に行って来ました。 先ずは金櫻神社に参拝。『甲斐国志』には蔵王権現とあります。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/WZMlTaHGta

1 0 0 0 OA 円朝全集

『怪談牡丹燈籠』より、江戸に戻った孝助は子供が出来た事を知らされます。舅の相川新五兵衛「只一ぺんでも子供は出来ますよ、お前は娘と一つ寝をしたらう、だから只一度でも子供は出来ます」 物語の結末でこの子供(孝太郎)が飯島の家を相続、孝… https://t.co/XMJ9SSvSwr

20 0 0 0 OA 平家物語

RT @HisadomeK: @hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うのですが、雨は大蛇の…

20 0 0 0 OA 平家物語

@hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うの… https://t.co/5TCqv9dNEg
また、同氏の「禅宗相伝書における中世神道説の受容と展開―三種神器・伊勢二字を中心に―」によると、曹洞宗における即位法の伝授を説く「普門品相承之血脈」に「周穆王……伝教大師……懐弉和尚 栄西和尚 栄朝法印 円尓阿闍梨」と臨済の系図が… https://t.co/nAEM3QCeCN
広瀬良文「即位法と王権説話―曹洞宗における受容とその展開―」によると、曹洞宗にも慈童説話に基づく天台系の即位法を説く切紙が伝わっているそうです。 https://t.co/2lWHi2Bujp

2 0 0 0 週刊ポスト

@u_saku_n 国会図書館デジタルコレクションで「現代の共同幻想 憑依学入門」がヒットしました。1974年7月の週刊ポストで間違いないようです。 https://t.co/yowuZW83zT
最古の十和田縁起とされる『三国伝記』の「釈難蔵得不生不滅事(釈難蔵、不生不滅を得たること)」 https://t.co/sEI3HuoIaa 法華持経者の釈難蔵(後代の縁起では「南祖坊」)は九頭龍に変身して八頭の大蛇(後代の縁起では「八之太郎」または「八郎太郎」)と戦います。

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

中山神社の末社・荒脛神社のお守りのデザインは遮光器土偶なんですね。 『新編武蔵風土記稿』 https://t.co/2q83iUMo3j にも記載のある由緒ある荒脛社ですが、『東日流外三郡誌』の影響を受けてしまっているのか。 https://t.co/T7dV5oVAVw
立川文庫版『宮本武蔵』(明治44年9月5日発行)でも「たけぞう」という振り仮名が確認できます。 https://t.co/SPZDHqVuGf https://t.co/jS67UmrDz0
原克昭「異神の系譜─越境する神々と日本仏教の位相─」 https://t.co/JelBG5Tmv7 「四大師相秘訣」を兼倶自身による仮託と断定してはいませんが、少なくともその思想環境を整えた人物ではあるようです。 https://t.co/DAaev3WAMT
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈… https://t.co/PnuLdVsFzP

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈… https://t.co/PnuLdVsFzP
東大寺東南院の鎮守・二荒明神の神使を蜂とする説の少し詳しい出典を見つけました。「東大寺諸伽藍略縁」(『大日本仏教全書』第121巻所収)の"二荒明神勧請之事"です。 https://t.co/hlB5EotSCx
@gishigaku 入間郡・塚越村(坂戸市塚越) 住吉社(現・大宮住吉神社)の末社・荒掃除神。 https://t.co/dQ9wfj1l8K
@gishigaku 入間郡・三ヶ島村(所沢市三ヶ島) 長宮明神社(現・中氷川神社)の末社・荒脛社(境内社の八坂神社に合祀)。 「手無槌・足無槌を祀る」 https://t.co/xorPFPzjUs 入間郡・古谷本郷(川越市古… https://t.co/Wp3MKnCSKW
@gishigaku 入間郡・三ヶ島村(所沢市三ヶ島) 長宮明神社(現・中氷川神社)の末社・荒脛社(境内社の八坂神社に合祀)。 「手無槌・足無槌を祀る」 https://t.co/xorPFPzjUs 入間郡・古谷本郷(川越市古… https://t.co/Wp3MKnCSKW
@gishigaku 足立郡・田島村(さいたま市桜区田島) 氷川社の末社・荒脛社(門客人社の名で現存)。 https://t.co/wv0yMyt93G 足立郡・内谷村(さいたま市南区内谷) 氷川社の末社・簸王子・荒脛・白髭合社。 https://t.co/AL7u5LCH0Q
@gishigaku 足立郡・田島村(さいたま市桜区田島) 氷川社の末社・荒脛社(門客人社の名で現存)。 https://t.co/wv0yMyt93G 足立郡・内谷村(さいたま市南区内谷) 氷川社の末社・簸王子・荒脛・白髭合社。 https://t.co/AL7u5LCH0Q
@gishigaku 足立郡・島根村(さいたま市西区島根) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/HAZUChzeWV 足立郡・西堀村(さいたま市桜区西堀) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/yNAieRGk07
@gishigaku 足立郡・島根村(さいたま市西区島根) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/HAZUChzeWV 足立郡・西堀村(さいたま市桜区西堀) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/yNAieRGk07
@gishigaku 足立郡・櫛引村(さいたま市大宮区櫛引町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/7tThmg1ovQ 足立郡・上内野村(さいたま市西区宮前町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/i4JLUYmrvd
@gishigaku 足立郡・櫛引村(さいたま市大宮区櫛引町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/7tThmg1ovQ 足立郡・上内野村(さいたま市西区宮前町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/i4JLUYmrvd
@gishigaku 足立郡・高鼻村(さいたま市大宮区高鼻) 氷川神社の摂社・門客人社(現存)。 「祭神は豊磐窓命・櫛磐窓命の二座にて、古は荒脛巾神社と号せしを、氷川内記神職たりし時、神祇伯吉田家へ告して、門客人社と改号し、手摩乳… https://t.co/jKwqX4adXJ
@gishigaku 足立郡・戸崎村(上尾市戸崎) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/V2ItpGTW4v 足立郡・上加村(さいたま市北区日進町) 氷川社(現・日進神社)の末社・荒脛社(門客人社の名で現存… https://t.co/SQUIaUbDsK
@gishigaku 足立郡・戸崎村(上尾市戸崎) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/V2ItpGTW4v 足立郡・上加村(さいたま市北区日進町) 氷川社(現・日進神社)の末社・荒脛社(門客人社の名で現存… https://t.co/SQUIaUbDsK

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・小針領家村(桶川市小針領家) 氷川社(現・氷川諏訪神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/Csdk9oa4Ry 足立郡・前砂村(鴻巣市前砂) 氷川社の末社・稲荷・門客人・諏訪合社。 https://t.co/kSG6CDJ6Bf
@gishigaku 足立郡・小針領家村(桶川市小針領家) 氷川社(現・氷川諏訪神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/Csdk9oa4Ry 足立郡・前砂村(鴻巣市前砂) 氷川社の末社・稲荷・門客人・諏訪合社。 https://t.co/kSG6CDJ6Bf

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・中川村(さいたま市見沼区中川) 氷川社(現・中山神社)の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/2q83iUMo3j 足立郡・今泉村(上尾市今泉) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/pqZDKhDZ76

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・中川村(さいたま市見沼区中川) 氷川社(現・中山神社)の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/2q83iUMo3j 足立郡・今泉村(上尾市今泉) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/pqZDKhDZ76

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・芝村(川口市芝) 羽曾呂社(羽尽神社)の末社・荒波々喜社。 「祭神は足摩槌・手摩槌の両神なり」 https://t.co/WtuqHmPVJC 足立郡・戸塚村(川口市戸塚) 氷川熊野峯岳明神合社(現… https://t.co/cSILje4FFK

23 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・芝村(川口市芝) 羽曾呂社(羽尽神社)の末社・荒波々喜社。 「祭神は足摩槌・手摩槌の両神なり」 https://t.co/WtuqHmPVJC 足立郡・戸塚村(川口市戸塚) 氷川熊野峯岳明神合社(現… https://t.co/cSILje4FFK
@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』からアラハバキに関する箇所をピックアップしてみました。 多磨郡・養沢村(あきる野市養沢) 門客人(アラハヽキ)明神社(養沢神社に合祀)。 「祭神は豊磐間戸命・櫛磐間戸命なり」 https://t.co/eNhrfaHMLl
高麗神社の後は野々宮神社へ。 『新編武蔵風土記稿』の野々宮神社(野々宮村)の条には「天照太神・瓊々杵尊・猿田彦命・倭姫命を祭と云、(略)例祭九月九日、当村及び楡木村・猿田村・新堀村・栗坪村等の鎮守なり。神職野々宮市正吉田家の配下な… https://t.co/lFJTxs23zK
聖天院の次は高麗神社へ。 鳥居の扁額には「大宮大明神」と書かれています。『新編武蔵風土記稿』の大宮社(新堀村)の条には「大宮社 別当本山修験、篠井村観音堂配下にて、高麗山清乗院大宮寺と号す」とあります。… https://t.co/WI2REqhcOK
日和田山から下山して聖天院へ。 聖天院縁起では天平勝宝三年の創建としていますが、『新編武蔵風土記稿』の聖天院の条には「寛永年間回祿の災にかかりて、什宝古籍ことごとく烏有となりて、草創の事実年代等総てしるべきものなし」とあり、確かな… https://t.co/BFkrjXCEYs
日和田山の山頂の宝篋印塔。 『新編武蔵風土記稿』の日和田山の条には「絶巓に享保年中、聖天院三十五世、隆敞が立たる宝篋塔あり、その下に金毘羅社、秋葉権現社あり」とあります。 https://t.co/KGM9S62BW7 https://t.co/KIAAFaSK66

2 0 0 0 OA 甲斐国志

@goshuinchou 魔王天神社の神楽のツイート、楽しみにしています! なお、『甲斐国志』を見ると、鳴澤村の神社として春日明神と魔王社が掲載されているので、同書の編纂された文化年間には「魔王社」と呼ばれていたようですね。 https://t.co/HxytpNgnc8

11 0 0 0 OA 史籍集覧

天狗の正体は不明ですが、『神明鏡』によると、応永32年9月8日に鎌倉御所が炎上し、鶴岡八幡宮で狐が鳴き、今宮の傍に天狗が大木を以て家を作ったそうです。 https://t.co/nLDGnoiTE2 https://t.co/JGDchWfiCa

11 0 0 0 OA 群書類従

『八幡愚童訓』にも同様の記述が見られます。 https://t.co/z2OJ6Fokot 「安曇ノ磯良ト申ハ志賀島大明神。常陸国ニテハ鹿島大明神。大和国ニテハ春日大明神トソ申。一躰分身同躰異名ノ御事也」 https://t.co/DFHORFE2e4

9 0 0 0 OA 琉球神道記

磯良は「鹿島明神事」の箇所に出てきます。 https://t.co/77h5PmPlrk ここでは、鹿島明神は元は武甕槌神で、常州鹿嶋の浦の海底では磯良の名である事が書かれています。また、筑前の志賀明神・和州の春日明神も磯良の変化… https://t.co/SSTARrX9QF

9 0 0 0 OA 琉球神道記

国会図書館デジタルコレクションの『琉球神道記』は活字化された本をスキャンしているので、比較的読みやすいと思います。 ちなみに「諏方縁起事」はこの箇所です。 https://t.co/MVuH9oPQRI https://t.co/BCjZ9yy1zz
RT @HisadomeK: @Link_dqx 准胝観音・難陀龍王・跋難陀龍王の三尊形式は、不空訳『七倶胝仏母所説准提陀羅尼経』に説かれている准提仏母画像法に基づくもので、 https://t.co/dDZD5VThXP に「蓮花下画水池池中難陀龍王塢波難陀龍王拓蓮花座」と書…
@Link_dqx 准胝観音・難陀龍王・跋難陀龍王の三尊形式は、不空訳『七倶胝仏母所説准提陀羅尼経』に説かれている准提仏母画像法に基づくもので、 https://t.co/dDZD5VThXP に「蓮花下画水池池中難陀龍王塢波難陀龍王拓蓮花座」と書かれています。

4 0 0 0 OA 国訳禅学大成

鎌倉時代の臨済僧・無象静照の『興禅記』に「弘法大師、禅宗秘法記を述して曰く、自證は曹渓の流れを酌み、化佗は恵果の旨に在りと」と記されているので、(空海の真撰か偽撰かはともかく)鎌倉時代には「禅宗秘法記」が存在していた可能性は有りま… https://t.co/uctsFdtf80

38 0 0 0 OA 国史大系

また『扶桑略記』には、火災後の11月18日に、八王子四躰ならびに蛇毒気神・大将軍の御躰焼失の実否を検録した事が記されています。 https://t.co/4eE6OiKTCy これらの記事により、11世紀後半の祇園社には蛇毒気神が祀られていた事が分かります。

42 0 0 0 OA 国史大系

延久2年(1070)10月14日に祇園社が火災に遭いました。 『本朝世紀』の記事(久安4年3月29日の条に引用)には、この火災で蛇毒気神が焼失した事が記されています。 https://t.co/h29TCpt7Is

23 0 0 0 OA 大日本名所図会

『日本書紀纂疏』には蛇毒気神について「八岐大蛇の化現か」と記しているそうです。 これで思い出したのが、津島神社の摂社・蛇毒神社。現在は荒御魂社と称し、須佐之男命荒御魂を祀っていますが、『尾張名所図会』には「八岐大蛇の霊を祭る」と記… https://t.co/yPfwW3BOUD

18 0 0 0 OA 国史大系

『元亨釈書』の性空の伝に「神童二人。一曰乙。一曰若。侍左右」とある二童子ですね。 https://t.co/LxzBL6qC99 https://t.co/zLGNe9iMct

25 0 0 0 OA 太平記

神璽は鏡・剣に比べて神話上の存在感が薄いので、中世には第六天魔王に由来するという説が生まれました。 『平家物語』剣巻 https://t.co/c1KbIcNcqr 『太平記』 https://t.co/fLS5c6KReW

20 0 0 0 OA 平家物語

神璽は鏡・剣に比べて神話上の存在感が薄いので、中世には第六天魔王に由来するという説が生まれました。 『平家物語』剣巻 https://t.co/c1KbIcNcqr 『太平記』 https://t.co/fLS5c6KReW

5 0 0 0 OA 源平盛衰記

『源平盛衰記』第十六巻の「三位入道芸等事」より https://t.co/YktkF0OKE9 深夜に臨で媚物(あやしきもの)あり、玉体を侵し奉る、其期に及び明見仕れと仰ければ、頼政畏り承り候ぬとて、御前を罷立て、近衛川原の宿所に… https://t.co/jJAK0cDszK

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

弘法山を下って吾妻山へ。此所には吾妻神社跡の石碑が有ります。『風土記稿』の落幡村の条に「吾妻権現社 万福寺持」とあり、落幡神社(主祭神:大己貴命)に相殿で祀られている吾妻社(配祀神:橘姫命)がこの神社かと思われます。… https://t.co/5laAH9Yckx

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

昨日は秦野市の弘法山に花見に行って来ました。 『新編相模国風土記稿』の南矢名村の項には「弘法山 登十七八町、古弘法此山上にて、護摩修行せしより名づく」とあります。 https://t.co/mtFXnL7eJp https://t.co/rJJRS6Zkd6
『新編武蔵国風土記稿』の川村の項 https://t.co/wfU5zYyuiz
『簠簋内伝』巻三の太歳神前後対位事の項には「太歳常に天刑星の法を行ひ(中略)太歳東空殿に移り、玉女神に合する時を太歳対と曰ひ」と書かれています。 https://t.co/CjAzDjo8WV 天刑星とは牛頭天王が娑婆世界に下生す… https://t.co/dWk3RmEK9p
柄沢照覚『安部晴明簠簋内伝図解』によると、三鏡宝珠形の中央を天星玉女、左を色星玉女、右を多願玉女とするそうです。 https://t.co/4x7OJxXnm2
『簠簋内伝』巻一の三鏡方の項には「三鏡は日月星の三光、天人地の三才、法報応の三身、阿鑁吽の三字、仏部蓮華部金剛部の三部、理智事の大日、弥陀釈迦薬師の三尊、吒枳尼聖天弁才天の三天で、三弁宝珠形を以て拝礼する。三鏡は三玉女である」と書… https://t.co/8Y1tzNg0qF
『新編相模国風土記稿』の土肥鍛冶屋村の条には「○五郎社 鎌倉権五郎景政を祀る、大像を置、村の鎮守、例祭九月廿日、村民持、下同、○第六天社 元亀四年の棟札あり」とあります。 https://t.co/wf6LQ3okPN
『新編相模国風土記稿』の松田庶子の条に「○八幡宮 神木に楠樹あり、村民持、下同、○天神社 二」とあります。天神社二社は大正2年、八幡宮は昭和36年に寒田神社に合祀。現在のご祭神の内、菅原道真は天神社、誉田別命は八幡宮の祭神です。 https://t.co/oRnubGaLOA

4 1 1 0 OA 特選神名牒

『新編相模国風土記稿』が引用する「古風土記残本」とは偽書『日本総国風土記』で、教部省(編)『特選神名牒』でも「今按社伝祭神日本武尊と云るは総国風土記の説にて信がたし」と否定的です。 https://t.co/b2I9Xbz42d… https://t.co/L9c2zVi5zq
(続き)「当村及松田庶子、神山村小名清水の鎮守なり、松田庶子大蔵院持、△末社 神明 熊野 第六天」と記されています。 https://t.co/wyOAyg29mB 江戸時代のご祭神は日本武尊・埴安媛命でしたが、明治以降に埴安媛命は弟橘比売命に変更されました。

42 0 0 0 OA 国史大系

富士山の山頂に大日寺が創建された事は『本朝世紀』の久安五年(1149)四月の条に記されています。「駿河国有一上人。号富士上人。其名称末代。攀登富士山。已及数百度。山頂構仏閣、号之大日寺」… https://t.co/9838NluTB6

3 0 0 0 OA 紀伊続風土記

『紀伊続風土記』によると、「鎌八幡宮は社壇の中に櫟の大樹あり、囲二丈許、是を神とし祭り鎌八幡宮と称し別に社なし、祈願の者鎌を櫟樹に打入れ是を神に献すといふ、祈願成就すへきは其鎌樹に入ること次第に深く叶はさる者は落つといふ……」… https://t.co/PsIbZ4MXjV

お気に入り一覧(最新100件)

@ikkaisai いや確かにチベットでよく祀られる仏様ではあるようですが、仏説一切如来烏瑟膩沙最勝総持経は件の仏様について説かれたお経のようです おそらくは説明にあるように中国で作られたものなんでしょう ちなみに大正蔵で調べたと… https://t.co/m2Ja7Kg60V

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@tanz0r_kitune @goshuinchou インド文明・日本文明シュメール起源説に基づく釈迦族・日本民族同祖論を説いた高楠順次郎先生ですな(こら、自分) https://t.co/kTGCaI7bjp

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RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 隕石・彗星内ハビタブルゾーン(パンスペルミアの方舟)(長沼 毅ほか),2005 https://t.co/UbReV1qyV0
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24 1 1 0 OA 諸尊図像鈔

RT @marenostrum2: 日本の伝統的な黄道十二宮で、教科書的な北斗曼荼羅の良いのないかなぁ、って探したらあった。これはわかりやすい!諸尊図像鈔の写しよりhttp://t.co/G6l0cuIuWb http://t.co/PLKKKZFgmS
RT @Invesdoctor: 今朝、人生で初めて、ハトの糞が顔面に直撃するという経験をしました。 周囲から「漫画かよ」と嘲笑されましたが、結膜が汚染された私がまず懸念したのは、クリプトコッカス結膜炎とか変な病気にならないか、ということです。 「眼瞼結膜に限局したクリプトコ…
RT @niina_noriko: 佐藤温「藤森弘庵『春雨楼詩鈔』と幕末の出版検閲」 藤森弘庵の幕府批判の詩を大槻磐渓が林復斎にチクったのがおもしろい。「葵心」(主君を思慕する心)の用例あり。陽の方向を向くから葵なのだろう。#覚え書き https://t.co/hEw6JwoI…
RT @K_misa_maguro: 高木彬光とその友人たちによる座談会が、日本薬学会の雑誌に掲載されていたのを見つけました。毒薬の話をしてるよ。 J-STAGE Articles - 推理小説と薬(ベランダ) https://t.co/d7cDbbDYoA
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日ユ同祖論の話からラスタファリズムの話をブチ込んで来るトコにはガンフィンガーしたよね 津城寛文 筑波大教授『〈公共宗教〉の光と影 近代日本という雛型』2005 ①②https://t.co/xFloueW9Wc 目次見ても書籍… https://t.co/RmgdIpy4fP
日ユ同祖論の話からラスタファリズムの話をブチ込んで来るトコにはガンフィンガーしたよね 津城寛文 筑波大教授『〈公共宗教〉の光と影 近代日本という雛型』2005 ①②https://t.co/xFloueW9Wc 目次見ても書籍… https://t.co/RmgdIpy4fP