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投稿一覧(最新100件)

49 2 2 0 OA 船形山の民俗

「船形山手引草」は『船形山の民俗』で翻刻されています。 https://t.co/2Sq2db8V8e https://t.co/eZHnUFgmjS

21 12 0 0 OA 太平記

『太平記』の「神泉苑の事」のヴァージョンだと、守敏が軍荼利明王、空海が大威徳明王の法を修し、両明王の射た流鏑矢が空中で当って落下するところが好きです。 https://t.co/GZev6kQlxZ https://t.co/ih1SUqI6xK
足柄神社から少し下った場所には本地堂(観音堂)が現存しています。 新編相模国風土記稿には「本地堂 正観音を安ず」「別当弘済寺 弘西寺村にあり、(中略)社頭に付ての事は、総て神主進退し、別当は本地堂のみを、兼管する事とはなれり」と記… https://t.co/zBm9ON622k
足柄神社境内の多数の石祠。 新編相模国風土記稿には「末社 日本武尊 素盞鳴尊 稲荷 山王 第六天 金毘羅 猟祖権現」と記されています。 https://t.co/qky8AN63MH https://t.co/TxYRbah9NY
また、「其後、矢倉ヶ嶽に遷座せしかば、是より今の神号を称す、(中略)応永の頃には、既に矢倉沢村に移せしなるべし。後又神託に任せ、当所に移せしかど、神号は旧に因る、祭神は瓊々杵尊、神躰木像を置、(中略)相殿に神明・浅間の二座を祀る」… https://t.co/UsTQBMKG62
苅野岩村(現・南足柄市苅野)に鎮座する足柄神社。祭神は天照皇大御神・瓊瓊杵尊・日本武尊。 新編相模国風土記稿には「矢倉明神社 古は足柄峠に鎮座し、足柄明神と号せり、景行天皇の御宇日本武尊東征の帰路、此神白鹿に化顕せし事、【古事記】… https://t.co/KJdlnOOiI4
登山口の地蔵堂。 新編相模国風土記稿には「足柄地蔵堂 聖徳太子の作仏を置、六縁山誓広寺の号あり、相伝ふ、往古駿州仁杉と云処に、杉の大樹あり、霊木の聞えあれば、其木を伐り、当所及駿州竹ノ下村、当国板橋村の三所に、一木三躰の作を置と云… https://t.co/mGckvpOr6B
足柄関所跡。 新編相模国風土記稿では「足柄古関 足柄峠の頂上より此方に字明神といふ処あり、其辺其旧址ならんと云ど、未慥なる証を得ず」と、確証が無い事が記されています。 https://t.co/ASr9suDBEr https://t.co/Z9kb0FiWCZ
矢倉岳山頂の石祠と石塔。 新編相模国風土記稿には「頂に矢倉明神の小祠あり、苅野岩村矢倉明神の旧地と伝ふ」「矢倉明神社 村持、矢倉嶽頂上にあり、苅野岩村矢倉明神元宮と云、彼村の條に詳載す」と記されています。… https://t.co/8VEeDHYfkH
矢倉岳山頂の石祠と石塔。 新編相模国風土記稿には「頂に矢倉明神の小祠あり、苅野岩村矢倉明神の旧地と伝ふ」「矢倉明神社 村持、矢倉嶽頂上にあり、苅野岩村矢倉明神元宮と云、彼村の條に詳載す」と記されています。… https://t.co/8VEeDHYfkH
足柄明神社は足柄峠に鎮座しています。 新編相模国風土記稿に「按ずるに、【歌枕名寄】に、足柄明神まします、故に御坂と云とあり、山中に其旧址あり、今は苅野岩村に鎮坐す」と記されています。現在の石祠は明治六年(1873)に再建されたもの… https://t.co/xXGOHDCI3Z

2 1 0 0 OA 出羽国風土記

@turuga7000 『出羽風土記』に「金剛界上品上生之阿弥陀伊弉諾尊にして月山の頂上に出現と有り、左は胎蔵界大日にして伊弉冊尊湯殿山大日応身覚王也と有り」という記載が有りましたので、湯殿山=胎蔵界大日=伊弉冊尊、月山=金剛界阿… https://t.co/IJhZoSLw5R
ゆうきまさみ先生の『新九郎、奔る』を読みました。一番好きなコマは第五話の冒頭(嘉吉の変)、赤松邸の池に鴨の親子が描かれていますね。 『嘉吉記』には、足利義教は「當年ノ鴨子澤山ニイデキ水ヲ泳ケル体」を見に赤松邸に出かけたと書かれてい… https://t.co/77H0rAOldI

4 1 0 0 OA 新燕石十種

@standard_ikeda @kimyonasekai 『百物語』の「鳥屋喜右衛門の話」の出典は平秩東作『怪談老の杖』の「小鳥屋怪異に逢し話」です。 https://t.co/mpwMpsTkXP この怪談は岡本綺堂の『半七捕… https://t.co/DP1ncUQcXd
@standard_ikeda @kimyonasekai 『百物語』の「鳥屋喜右衛門の話」の出典は平秩東作『怪談老の杖』の「小鳥屋怪異に逢し話」です。 https://t.co/mpwMpsTkXP この怪談は岡本綺堂の『半七捕… https://t.co/DP1ncUQcXd

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

昨日は神奈川県愛甲郡愛川町の八菅山に行って来ました。 標高225メートルの低山ですが、昔は京都聖護院直末で、本山派修験道の関東における重要拠点の一つ。この八菅山を拠点として相模大山一帯を回峰する独自の峰入りが行われていたそうです。… https://t.co/t95EuRVEbu
@uncle_dagon しかも、わざわざ「竹のこぎり」を使わせるんですよね。一回挽く毎に千僧供養して、百六回目で太夫の首が落ちるという。 https://t.co/sUqkx0YDmG

17 0 0 0 OA 阿蘇郡誌

@gishigaku 『阿蘇郡誌』では「第七十七代近衛天皇の天養元年今より七百七十九年前友成公十二の宮高橋明神両宮火宮伊勢内外宮の諸神を勧請して祭神とし」なんですよ。これも時代が合わないので誤記でしょう。 https://t.co/0mJ3by0bXF
「黄船社秘書」に関しては『先代旧事本紀大成経』の影響も指摘されているそうです。三浦俊介氏の『神話文学の展開 貴船神話研究序説』(思文閣出版)も読んでみたいところです。 https://t.co/2IvvciBVN3
金時山の山頂には、猪鼻権現の小祠が祀られています。 https://t.co/339YwqqDPq https://t.co/jlPSP9v3o4
金時神社奥の院。巨石の上に祠(公時神社の元宮)が祀られています。 『新編相模国風土記稿』の仙石原村・猪鼻ヶ嶽の条に「叉山麓に彼が蹶落せしと云石あり(縦九尺許横二間)、石上に公時の祠を置」と書かれているのがこれでしょう。… https://t.co/xQRKOyAhHt
『地球を弔ふ : 中山忠直詩集』は国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 https://t.co/JPwAGOWxtz
弥勒寺跡の南の小丘にも末社等が鎮座します。その一つの朝日稲荷神社のご祭神は宇賀魂命・大宮売命・猿田彦命です。 『宇佐神宮略案内記』によると、天和二年に菱形池の中島に奉斎されました。 https://t.co/1mJNYjcd2m https://t.co/c2K5kc1RuN
寶登山神社の境内社・藤谷淵神社に合祀された野栗権現社(藤谷淵村)については「村の東荒川寄にあり、村内の鎮守、除地一段五畝、例祭六月十五日、祭神詳ならず、光安寺持」と記述が有るのですが。 https://t.co/b15jfN4M7n
寶登山大権現の旧別当である玉泉寺(藤谷淵村)は「会慶山地蔵院と号す、宗末は前寺と同じ、除地九畝三歩、本尊地蔵を安ず、起立永久元年三月、開山法印空円保安二年九月廿一日寂」で、寶登山大権現に関する記述は無し。… https://t.co/4n033bQVHx
江戸時代の寶登山について『新編武蔵風土記稿』を調べてみたのですが、何故か寶登山大権現に関する記述が見当たりません。 寶登山(金崎村)は「村の北、当村と藤谷淵村・金沢村三ヶ所の入会秣山なり、登り一里許」だけです。 https://t.co/f1moPsEOAJ

3 0 0 0 OA 紀伊続風土記

和歌山県伊都郡かつらぎ町平沼田に高野神社があります。 ところが、『紀伊続風土記』巻之四十七(伊都郡第六)では祇園牛頭天王社と書かれており、祭神も不詳で「当村にては祇園を祀るといふ。或は合せ祀るの神を呼ひ来るならん。本地薬師如来とい… https://t.co/EXy2Jbto6T

4 0 0 0 OA 上野国志

間違いというか、昔の本では大成経を引用する時に「先代旧事本紀曰……」と書く事が少なくないのです。 例えば、『上野国志』の赤城神社の記事 https://t.co/UhdCir42ra https://t.co/keOdO35HSN
@turuga7000 『南国太平記』以前では、考証家の三田村鳶魚が「島津家お由羅騒動」で島津家の兵道に言及していました。 https://t.co/UJ7h8A3Jug

2 0 0 0 OA 伊吹山案内

伊吹山上の南弥勒堂。 『伊吹山案内』には「明治四十五年六月、尾張国御嶽照光教会員等、日本武尊の石像一躯、弥勒仏の石像一躯とを製し、之を山上に安置す、同月五日山上に運び大正元年十二月二十一日嶺上に建設、開眼供養せり」と記されています… https://t.co/8awtgCKemU
伊吹山信仰の中心であった弥勒堂。 『近江国輿地志略』にも「弥勒堂 絶頂にあり、弥勒菩薩の石像あり、何人の作といふ事をしらず」「絶頂弥勒の広野に至る。方四町一面畳をしくが如し。(中略)中央に石壇ありて、石室の中に石像の弥勒宛然たり」… https://t.co/f0qV7yV937

13 1 0 0 OA 古事記

伊吹山寺の隣には『古事記』の倭建命の説話に登場する白猪(伊吹山の神)の像が祀られています。 https://t.co/STlyOHkkmT https://t.co/thJhs9A5dB

5 0 0 0 OA 国史大系

山上の大乗峰伊吹山寺。 『日本三代実録』元慶二年二月十三日己卯条に「詔以近江国坂田郡伊吹山護国寺。列於定額。沙門三修申牒称。少年之時。落髪入道。脚歴名山。莫不周尽。仁寿年中。登到此山。即是七高山之其一也」とあり、仁寿年間(851~… https://t.co/ztnbvO6rwt
『新編武蔵風土記稿』にも「妙見社」として記載されています。同書には「良文同国緑野郡平井へ赴き、秩父へ居を移しせし時、彼花園の妙見を当地へ勧請し」、つまり、平良文が群馬県高崎市引間町花園の妙見寺から勧請したと伝えています。… https://t.co/lo2EPwBomu
『新編武蔵風土記稿』巻之二百四十七(秩父郡之二)の南村・子権現社https://t.co/GhyogGTtIA 紀伊国天野で淳和天皇天長九年壬子年子月子日子刻に生まれた「天野の聖(子の聖)」を祀った神仏習合の御社です。 #ヤマノススメ

1 0 0 0 OA 群書類従

(続き)ここに三子を産給ひ、御子の船を海上に放ち、此の島に住み給ふ。嫡子の御舟は伊豆国に着す。彼の所に大宅有り、ここに御生長有り。即ち大明神と現じ給ふ。従一位諸山積大明神と申すなり。御本地は阿閦如来、伊豆国は歓喜国と成べし」と書か… https://t.co/WaZfJ0rjEq

6 0 0 0 OA 薄双紙

『薄双紙』の「止風雨法」  火天。或摩那斯龍王。可供之也。止風雨経可見之。  守護国界経説止雨陀羅尼曰。唵阿密㗚低底。吽。底瑟咤娑縛賀。  摩那斯龍王印言。可用胎蔵諸龍印言歟。或曰。馬頭二巻儀軌。有八大龍王各別印明可勘之。又陀羅尼… https://t.co/le8Mps6cOk
江戸時代の建築儀礼をまとめた『匠家故實録』に解説が有りました。 https://t.co/zet82RGt9Y 上棟札の中の「大元尊神」は天御中主尊の別号で、異朝では鎮宅霊符を斎祭るところであるが、日本ではこの神を尊信し奉ることで… https://t.co/d240T3F6Fb

6 0 0 0 OA 弘法大師全集

@turuga7000 @kodaniinari 国会図書館デジタルライブラリで読めますよ。PDF化してローカルに保存も出来ます。 https://t.co/foLaNIOGHS

14 0 0 0 OA 平家物語

『古事類苑』には引用されていませんが、『平家物語』の剣巻にも「日本武尊は、白鳥にて飛び落ち給ひて、神になる。今の熱田大明神是なり」と書かれています。 https://t.co/MzS9cpDOlF

60 1 0 0 OA 国史大系

『古事類苑』によると、熱田神宮の祭神を日本武尊とする説が多かったようです。代表的なのが『釈日本紀』で、先師(卜部兼文)の説として 「熱田社者、日本武尊、留其形影天叢雲剣、為此神体、可謂日本武尊垂跡者」 と記されています。… https://t.co/RBXQMFIeqP

6 0 0 0 OA 弘法大師全集

『天地麗気記』の冒頭の1行+4文字「天神七葉者過去七仏~地五行神」の箇所ですね。 https://t.co/foLaNIOGHS ちなみに法蔵館から『校註解説・現代語訳 麗気記』が出ています。第1巻がでたのが2001年、第2巻はい… https://t.co/IJc2qkwxZ0
@kmauiupopo @goshuinchou 『尾張名所図会』によると「星崎」は山崎・戸部・笠寺・本地などの村々を含む庄号だそうです。星崎庄本地村の星大明神社(現在の星宮社)および神輿塚の項に平将門追討祈願の伝承が記されていま… https://t.co/BnRMWU6xoQ
@goshuinchou 『新編武蔵風土記稿』の大宮氷川神社の項には「朱雀院の御宇平将門叛逆の時、平貞盛兄弟当社に参籠して、鏑矢を奉りて祈願せしに、不思議の霊験ありて、思ひのまゝに功ありしかば……」と書かれていました。 https://t.co/PCvZzPC3JL
@goshuinchou 熱田神宮もそうですね。末社の大福田社(大幸田神社)の創建の由来に平将門追討祈願の話が出てきます。 https://t.co/eRnvkzkfvT

8 0 0 0 OA 群書類従

こちらは色付きなので、日金山の地下の赤白二龍で間違いないですね。 https://t.co/uILpLVplo2 https://t.co/u1cpdD2rqJ

11 0 0 0 OA 信仰叢書

三田村鳶魚(玄龍)は『信仰叢書』というマニアックな宗教書(真言立川流、玄旨帰命壇、不受不施派、真宗秘事法門、烏伝神道、富士講など)のアンソロジーを編纂しているんですよ。 https://t.co/cgLNnXZyey https://t.co/TUUJiQAX0s

14 0 0 0 OA 平家物語

『平家物語』剣巻https://t.co/MzS9cpDOlFでは、「新羅の沙門道行といひける高僧」が新羅の帝の命令で日本に来て、熱田神宮から神剣を盗んで逃げて、博多で住吉大明神に蹴殺されたという話になっています。

8 0 0 0 OA 群書類従

『尾張国熱田太神宮縁記』https://t.co/Kt32ShBV5pには「新羅沙門道行」と書いて有りますので、同縁記の成立した時期(平安末期~鎌倉初期)には新羅僧と考えられていたようです。 https://t.co/2jBAIxSV68

60 1 0 0 OA 国史大系

壱岐の月読神社および松尾大社摂社・月読神社の祭神は、『先代旧事本紀』で「壱岐県主等の祖」とされる天月神命に相当するのだろうと思っています。 https://t.co/WmhfyIZntl https://t.co/UrMOgtUgk4

4 0 0 0 OA 上野国志

『上野国志』では『先代旧事本紀大成経』の神社本紀と皇孫本紀を引用し、榛名神社の祭神を元湯彦大神としています。 https://t.co/KJW9vziM6k

2 0 0 0 OA 大鏡

「其氏人帝・后・大臣立時、必彼御使奉」以下の、春日大社・大原野神社・吉田神社に関する記述も、『大鏡』https://t.co/tC4sKsJyZCを典拠としているようです。 国文学の人には知られているのかもしれませんが、私は初めて気づきました。

2 0 0 0 OA 大鏡

藤氏四家は不比等の息子二人と弟二人を祖とする。宇合(式家)は鎌足の三男、内麻呂(京家)は鎌足の四男、武智麻呂(南家)は不比等の長男、房前(北家)は不比等の次男と書かれています。 この記述は『大鏡』… https://t.co/4XXezqykkF

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

『新編相模国風土記稿』の七沢村https://t.co/zzxHazJl12の浅間社の項に 「又社傍より勢至の木像を得たり、其頃木食空誉弾阿、此辺山中に(字一ノ沢と云所なり)在て専ら浄業を修し、高徳の聞えあり、貞享四年当社の霊夢を… https://t.co/rAxakqMpcn
『近江国輿地志略』の白鬚大明神社の項https://t.co/VKIwLUdQZcに、「此明神は、日吉の早尾、熱田の源太夫、三州男川の神、同一体にして、本地不動明王なり」と書かれています。 https://t.co/gavtDoHqdh
@gishigaku 実際に『宿曜経』https://t.co/oQY6pQ649yを読んで「参は猛悪にして血を好み……」の原文を探したが見つからなかった、という経験を持つ人はどれくらいいるのだろうか?

8 0 0 0 OA 群書類従

『二十二社註式』では祇園社の三所を  牛頭天皇(牛頭天王)=進雄尊(素戔嗚尊)  本御前(少将井、婆利女)=奇稲田媛  今御前(蛇毒気神)=龍王の娘 としています。 https://t.co/1AGJk5jS5b

60 1 0 0 OA 国史大系

『釈日本紀』で一条実経の「祇園社の三所はどのような神か?」という質問に対し、卜部兼文は  武塔天神=素戔嗚尊  本御前(少将井)=奇稲田姫か?  今御前=南海の神の娘か? と回答しました。 https://t.co/rtHc3eWzx8
寺分の駒形神社 『風土記稿』より寺分村https://t.co/2PfYnQh9ML: ○駒形社 村の鎮守なり、本地仏千手観音を安ず、祭礼九月十四日、東光寺持、△稲荷社 https://t.co/qdZdk1HI2d
初詣として深沢地区の寺社を参拝して来ました。 梶原の御霊神社 『新編相模国風土記稿』巻百五(鎌倉郡深沢庄)より梶原村https://t.co/33p4LVKiDP: ○御霊社 村の鎮守とす、鎌倉権五郎景政が霊社なり、木像二躯を神躰… https://t.co/nmdef7UU9M

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。
@Molice 「我が日東の劍俠兒」(講談社『敵中橫斷三百里』所収)https://t.co/h7AxOYlxiL 激戰、更に激戰、空と地上と地下との大血戰に勝敗未だ決せざる時、さしも勇敢なる獨逸軍を打ち破つた怪物が、不意に戰場へ現れた。 ――戰車だ! タンクの出現だ!
鎌倉の鶴岡八幡宮の本地仏も愛染明王でした。『新編相模国風土記稿』https://t.co/Tl7LOgNcM0には「愛染堂 楼門の西にあり、像は運慶の作、即八幡の本地仏なり」と記されています。 一方、『御殿司億持記』には「八幡大菩… https://t.co/65gMKKl15x
『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡深沢庄片瀬村の龍口明神社の条https://t.co/nFse5xD3KH: 津村・腰越両村の鎮守なり、[中略]神躰五頭の蛇形にて白髭明神を前立とす、相伝へて欽明帝十三年江島神女の霊感に因て、降伏せし深沢の毒龍を祀れると云ふ
『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡江島の条https://t.co/BNPsv4DcnY: 縁起には曩昔深沢長湖なりし頃悪龍すみて人を残害せしが欽明帝の十三年四月十二日より二十三日に至る迄大地震動して海上に忽孤島を湧出して天女降居して遂に彼悪龍を降伏せしと云へり

13 1 0 0 OA 古事記

田道間守(多遅麻毛理)が常世国から持ち帰った非時香菓(登岐士玖能迦玖能木実)について、『古事記』は「是今橘者也」と記しています。 橘が常世国から来た霊果だとすれば、その樹に付く虫(アゲハの幼虫?)が”常世神”というのは有り得た話だ… https://t.co/XcGaSwWsbn

35 0 0 0 OA 訓読日本書紀

『日本書紀』の記述https://t.co/7iKyEz2dshは「其の貌全ら養蠶に似れり」。蚕そのものだったらこういう書き方(養蠶に似れり)はしないと思うのですが。「此の虫は、常に橘の樹に生る」ですし。 (我が家の庭には夏ミカン… https://t.co/SmipUue4Ha

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

大神神社の摂社・活日神社のご祭神である高橋活日命(『日本書紀』では"高橋邑の人活日")が杜氏の祖神とされているのです。 https://t.co/8nZyngr6nX https://t.co/MUAaf2bZiM

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

『日本書紀』の記述を読むと「蹴殺し」よりは「踏み殺し」かなあ。 https://t.co/G1uBSvfVK7 https://t.co/2OSmwDa8ef

60 1 0 0 OA 国史大系

豊受大神を祀る磐座主座の石標「天御中主大神霊畤」は伊勢神道説によるものか? 元伊勢として丹波国吉佐宮を挙げる『倭姫命世記』https://t.co/rTMgJltvRjには「豊受太神一座。元丹波国与謝郡比冶山頂麻奈井原坐。御饌都神… https://t.co/zfvBbGi55Q

8 0 0 0 OA 群書類従

『止由気宮儀式帳』https://t.co/AcSzKP1mYbにおける「丹波国比治の真奈井に坐す我が御饌都神」に比定される真名井神社の鳥居と拝殿 https://t.co/5RuVrKyDsi
@ashibetaku いわゆる「マリモ伝説」は青木純二『アイヌの傳説と其情話』の「悲しき蘆笛」https://t.co/AWGsJTor0Lで有名になったのですが、この話の最後のp.113には(山の傳説と情話より)と出典がちゃんと明記してあったのです。

13 1 0 0 OA 古事記

@goshuinchou そもそも『古事記』には皇大神宮の創建に関する記述は有りません。 倭建命が東征の前に伊勢の大御神宮を参拝して倭比売命を訪ねる話があるので、それまでには創建されていたはずですが。 https://t.co/PZIKVZbe4U

60 1 0 0 OA 国史大系

元伊勢伝承は『古事記』には有りません。『日本書紀』https://t.co/DQBRCpXnftに簡単な記載がありますが、丹波国吉佐宮が出てくるのは『倭姫命世記』https://t.co/r1fBWQmvqTです。 https://t.co/MoySeWNT9l

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

元伊勢伝承は『古事記』には有りません。『日本書紀』https://t.co/DQBRCpXnftに簡単な記載がありますが、丹波国吉佐宮が出てくるのは『倭姫命世記』https://t.co/r1fBWQmvqTです。 https://t.co/MoySeWNT9l

5 0 0 0 OA 醒睡笑

『醒睡笑』巻之六https://t.co/JWM9PwgnV8: この若道といふ事は、昔たれがたくみ出したるぞやと、さも恨めしさうに、問はれけるを、この道は高野の大師弘法といふ人、これの御影堂に殊勝顔して居らるる坊主の、唐まであり… https://t.co/7HE4WiMW4w

8 0 0 0 OA 日本大蔵経

『両峯問答秘鈔』https://t.co/YYWZAogfQSによると「金精大明神者艮護法。本地大日」 『諸山縁起』によると「微細会大日如来。金精明神の峯なり」

6 0 0 0 OA 日本大蔵経

『金峰山秘密伝』https://t.co/DMxXKdpHoTによると「金精大明神 本地金剛界大日」 『金峰山創草記』https://t.co/Oh50ujYPaqによると「金精大明神 霊鷲山丑寅護法阿閦仏、或云釈迦、或云金剛界微細会大日」

4 0 0 0 OA 日本大蔵経

『金峰山秘密伝』https://t.co/DMxXKdpHoTによると「金精大明神 本地金剛界大日」 『金峰山創草記』https://t.co/Oh50ujYPaqによると「金精大明神 霊鷲山丑寅護法阿閦仏、或云釈迦、或云金剛界微細会大日」

6 0 0 0 OA 日本大蔵経

金精大明神の本地仏は金剛界大日如来で、『金峰山秘密伝』https://t.co/EkhrkI5jb7の種子曼荼羅でも、金精はvaṃで表されています。ただ、『曼荼羅図典』によると、金剛界三昧耶会の大日如来の種子はāḥでした。 化多明… https://t.co/GBkzAGe8aB

1 0 0 0 OA 絵入天草軍記

『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub
『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub
『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub

75 0 0 0 OA 延喜式 : 校訂

『延喜式』神名帳の常陸国の項https://t.co/Z2rAW1Of3lでは鹿嶋郡二座として、鹿嶋神宮と並んで大洗礒前薬師菩薩明神社が名神大社に列しています。 戦前の社格でも国幣中社ですから、全国的にも有数の知名度の高い神社になると思います。

7 0 0 0 OA 国史大系

また、同書の天安元年八月辛未https://t.co/9B5W5SElMNに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前神等預官社」、同年十月己卯https://t.co/RDjeZE7V3zに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前両神。号薬師菩薩名神」と記事が見えます。

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また、同書の天安元年八月辛未https://t.co/9B5W5SElMNに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前神等預官社」、同年十月己卯https://t.co/RDjeZE7V3zに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前両神。号薬師菩薩名神」と記事が見えます。

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大洗磯前神社に関して、『日本文徳天皇実録』斉衡三年十二月戊戌https://t.co/61G3ayfBFLに、神が顕現した記事が見えます。「鹿嶋郡大洗磯前有神新降。初郡民有煮海為塩者。夜半望海。光耀属天。明日有両怪石。(中略)時神… https://t.co/r7Xm6OyrfI

60 1 0 0 OA 国史大系

@Link_dqx 皇大神宮に荒妙(神御衣に用いる麻の反物)を奉納する麻續部の祖神でしょう。 具体的な神名としては、『先代旧事本紀』https://t.co/WmhfyIZntlに天八坂彦命が「伊勢ノ神麻續連等ノ祖」と記されています。 立山の芦峅寺に祀られた経緯はよく判りません。

1 0 0 0 OA 絵入天草軍記

『絵入天草軍記』の森宗意軒(本書では森宗意) https://t.co/srXSj5kFsw
『天草軍記:実説双紙』挿絵の森宗意軒 https://t.co/pAMbc828CD

5 0 0 0 OA 天草軍記

森宗意軒が登場する『天草軍記』は国会図書館デジタルコレクションで読むことが出来ます。 「天草嶋浪人森宗意軒の事 并 由井正雪へ夭術を授る事」https://t.co/t49xtFNfpI 『魔界転生』ファンならこの章題でワクワクし… https://t.co/VkANA1bJXP

2 0 0 0 OA 古事記傳

@gishigaku 伊邪那美神や大国主神も。 https://t.co/0X0jAbsd0K https://t.co/S7VfEjPdyT

2 0 0 0 OA 古事記傳

@gishigaku 伊邪那美神や大国主神も。 https://t.co/0X0jAbsd0K https://t.co/S7VfEjPdyT

7 0 0 0 OA 諏訪史料叢書

この中では「上中下十三所造営」https://t.co/1zrutwSFmwの「雞冠大明神 薬師 守矢大臣是也」という記述が異質ですね。 鶏冠社のご祭神が守矢(洩矢)神だという説は他に知りません。 (鶏冠社の現在のご祭神は大国魂神… https://t.co/o9ZLSgxkcl

15 0 0 0 OA 群書類従

『長寛勘文』https://t.co/UYBCrodYzfに引用された熊野権現御垂跡縁起によると、熊野権現は最初に「八角なる水精の石」として「日本国錤西日子の山峯」に天降ったので、熊野と彦山は関係が深いと考えられていた事は間違いないのだが。
三田村玄竜(鳶魚)の「島津お由羅騒動」https://t.co/UJ7h8A3Jugによると、「此の兵道といふのは修験の類で、島津家中興以来、軍陣に臨むに毎に必ず怨敵調伏に兵道の修法を行はしめる例で、其の効験は著名であるといつて累… https://t.co/2ndt4SwncY

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・開山堂&納経堂 『山寺名勝志』https://t.co/AeyypQfTLS: 本堂は開山慈覚大師(木像坐像二尺八寸五分)の像を安置す、(中略)毎月十四日一山衆徒会集して忌日法会を修す、且毎年陰暦正月七月の十四日には、開扉し… https://t.co/4xikxj1Yj6

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・帝釈天祠 『山寺名勝志』https://t.co/2Cym4GwO84: 仏岩の下大槻の傍に在り、七尺四面の堂なり、弘仁式の古像を安置す https://t.co/XWUvtwWNGc

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@honnoinosisi555 「ニコニコ主義」は常見耕平氏の論考がいくつか出てきますね ①「不動貯金銀行頭取牧野元次郎の人事管理政策を明らかにする/また、/経営理念「大黒天信仰」と「ニコニコ主義」についても検討」… https://t.co/uYb1pIHkwX
@honnoinosisi555 「ニコニコ主義」は常見耕平氏の論考がいくつか出てきますね ①「不動貯金銀行頭取牧野元次郎の人事管理政策を明らかにする/また、/経営理念「大黒天信仰」と「ニコニコ主義」についても検討」… https://t.co/uYb1pIHkwX
RT @NIJL_collectors: >RT 『江戸名所道外尽』は一部(13点)国会デジタルでも見られるのか~ https://t.co/ZHKyNigZYt https://t.co/m35QejpoVB https://t.co/fMu38CJaJN たしかにオカシかわ…
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https://t.co/HnjpzWO1Pa ユダの福音書が今のところ「21世紀最大の発見」だと言われると、20世紀の死海写本とナグ・ハマディ写本の発見がどんだけ大事件だったか、しみじみ実感する。
RT @ryhrt: 僕が読んだものではないがネット上で読めるのがあった 「狐の嫁入りとライオンの出産:日照り雨の比較民族学」 https://t.co/6fE8GEHxZb

43 4 4 2 OA 公家茶道の系譜

RT @rkscinii: CiNii 論文 -  公家茶道の系譜 https://t.co/afu3Sq8Dws #CiNii
RT @odg1967: 笹倉秀夫さんの書評論文「苅部直『丸山眞男-リベラリストの肖像』考 」( https://t.co/gHlSpQio2h )についての、河野有理さんの二つの記事。勉強になります。さすがプロの仕事。(その一) https://t.co/sBZN4wzqpX…
RT @podoron: 男子プリキュア爆誕でプリキュア論が色々盛り上がってましたが、せっかくならガチの論文を読んでみるのはいかがでしょ?プリキュア前史から始めて、社会規範の変化と女児アニメのキャラ・物語造形の変遷の関係を分析。1/ 「女児向けアニメにみる新自由主義時代の社会…
RT @kumagaikazuhimi: 大正時代の「人魚」像(1)翻訳文学と「人魚」 https://t.co/JHUjH2NXAL