k.hisadome (@HisadomeK)

投稿一覧(最新100件)

『地球を弔ふ : 中山忠直詩集』は国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 https://t.co/JPwAGOWxtz
弥勒寺跡の南の小丘にも末社等が鎮座します。その一つの朝日稲荷神社のご祭神は宇賀魂命・大宮売命・猿田彦命です。 『宇佐神宮略案内記』によると、天和二年に菱形池の中島に奉斎されました。 https://t.co/1mJNYjcd2m https://t.co/c2K5kc1RuN
寶登山神社の境内社・藤谷淵神社に合祀された野栗権現社(藤谷淵村)については「村の東荒川寄にあり、村内の鎮守、除地一段五畝、例祭六月十五日、祭神詳ならず、光安寺持」と記述が有るのですが。 https://t.co/b15jfN4M7n
寶登山大権現の旧別当である玉泉寺(藤谷淵村)は「会慶山地蔵院と号す、宗末は前寺と同じ、除地九畝三歩、本尊地蔵を安ず、起立永久元年三月、開山法印空円保安二年九月廿一日寂」で、寶登山大権現に関する記述は無し。… https://t.co/4n033bQVHx
江戸時代の寶登山について『新編武蔵風土記稿』を調べてみたのですが、何故か寶登山大権現に関する記述が見当たりません。 寶登山(金崎村)は「村の北、当村と藤谷淵村・金沢村三ヶ所の入会秣山なり、登り一里許」だけです。 https://t.co/f1moPsEOAJ

3 0 0 0 OA 紀伊続風土記

和歌山県伊都郡かつらぎ町平沼田に高野神社があります。 ところが、『紀伊続風土記』巻之四十七(伊都郡第六)では祇園牛頭天王社と書かれており、祭神も不詳で「当村にては祇園を祀るといふ。或は合せ祀るの神を呼ひ来るならん。本地薬師如来とい… https://t.co/EXy2Jbto6T

4 0 0 0 OA 上野国志

間違いというか、昔の本では大成経を引用する時に「先代旧事本紀曰……」と書く事が少なくないのです。 例えば、『上野国志』の赤城神社の記事 https://t.co/UhdCir42ra https://t.co/keOdO35HSN
@turuga7000 『南国太平記』以前では、考証家の三田村鳶魚が「島津家お由羅騒動」で島津家の兵道に言及していました。 https://t.co/UJ7h8A3Jug

2 0 0 0 OA 伊吹山案内

伊吹山上の南弥勒堂。 『伊吹山案内』には「明治四十五年六月、尾張国御嶽照光教会員等、日本武尊の石像一躯、弥勒仏の石像一躯とを製し、之を山上に安置す、同月五日山上に運び大正元年十二月二十一日嶺上に建設、開眼供養せり」と記されています… https://t.co/8awtgCKemU
伊吹山信仰の中心であった弥勒堂。 『近江国輿地志略』にも「弥勒堂 絶頂にあり、弥勒菩薩の石像あり、何人の作といふ事をしらず」「絶頂弥勒の広野に至る。方四町一面畳をしくが如し。(中略)中央に石壇ありて、石室の中に石像の弥勒宛然たり」… https://t.co/f0qV7yV937

12 0 0 0 OA 古事記

伊吹山寺の隣には『古事記』の倭建命の説話に登場する白猪(伊吹山の神)の像が祀られています。 https://t.co/STlyOHkkmT https://t.co/thJhs9A5dB

6 0 0 0 OA 国史大系

山上の大乗峰伊吹山寺。 『日本三代実録』元慶二年二月十三日己卯条に「詔以近江国坂田郡伊吹山護国寺。列於定額。沙門三修申牒称。少年之時。落髪入道。脚歴名山。莫不周尽。仁寿年中。登到此山。即是七高山之其一也」とあり、仁寿年間(851~… https://t.co/ztnbvO6rwt
『新編武蔵風土記稿』にも「妙見社」として記載されています。同書には「良文同国緑野郡平井へ赴き、秩父へ居を移しせし時、彼花園の妙見を当地へ勧請し」、つまり、平良文が群馬県高崎市引間町花園の妙見寺から勧請したと伝えています。… https://t.co/lo2EPwBomu
『新編武蔵風土記稿』巻之二百四十七(秩父郡之二)の南村・子権現社https://t.co/GhyogGTtIA 紀伊国天野で淳和天皇天長九年壬子年子月子日子刻に生まれた「天野の聖(子の聖)」を祀った神仏習合の御社です。 #ヤマノススメ

1 0 0 0 OA 群書類従

(続き)ここに三子を産給ひ、御子の船を海上に放ち、此の島に住み給ふ。嫡子の御舟は伊豆国に着す。彼の所に大宅有り、ここに御生長有り。即ち大明神と現じ給ふ。従一位諸山積大明神と申すなり。御本地は阿閦如来、伊豆国は歓喜国と成べし」と書か… https://t.co/WaZfJ0rjEq

6 0 0 0 OA 薄双紙

『薄双紙』の「止風雨法」  火天。或摩那斯龍王。可供之也。止風雨経可見之。  守護国界経説止雨陀羅尼曰。唵阿密㗚低底。吽。底瑟咤娑縛賀。  摩那斯龍王印言。可用胎蔵諸龍印言歟。或曰。馬頭二巻儀軌。有八大龍王各別印明可勘之。又陀羅尼… https://t.co/le8Mps6cOk
江戸時代の建築儀礼をまとめた『匠家故實録』に解説が有りました。 https://t.co/zet82RGt9Y 上棟札の中の「大元尊神」は天御中主尊の別号で、異朝では鎮宅霊符を斎祭るところであるが、日本ではこの神を尊信し奉ることで… https://t.co/d240T3F6Fb

6 0 0 0 OA 弘法大師全集

@turuga7000 @kodaniinari 国会図書館デジタルライブラリで読めますよ。PDF化してローカルに保存も出来ます。 https://t.co/foLaNIOGHS

14 0 0 0 OA 平家物語

『古事類苑』には引用されていませんが、『平家物語』の剣巻にも「日本武尊は、白鳥にて飛び落ち給ひて、神になる。今の熱田大明神是なり」と書かれています。 https://t.co/MzS9cpDOlF

58 0 0 0 OA 国史大系

『古事類苑』によると、熱田神宮の祭神を日本武尊とする説が多かったようです。代表的なのが『釈日本紀』で、先師(卜部兼文)の説として 「熱田社者、日本武尊、留其形影天叢雲剣、為此神体、可謂日本武尊垂跡者」 と記されています。… https://t.co/RBXQMFIeqP

6 0 0 0 OA 弘法大師全集

『天地麗気記』の冒頭の1行+4文字「天神七葉者過去七仏~地五行神」の箇所ですね。 https://t.co/foLaNIOGHS ちなみに法蔵館から『校註解説・現代語訳 麗気記』が出ています。第1巻がでたのが2001年、第2巻はい… https://t.co/IJc2qkwxZ0
@kmauiupopo @goshuinchou 『尾張名所図会』によると「星崎」は山崎・戸部・笠寺・本地などの村々を含む庄号だそうです。星崎庄本地村の星大明神社(現在の星宮社)および神輿塚の項に平将門追討祈願の伝承が記されていま… https://t.co/BnRMWU6xoQ
@goshuinchou 『新編武蔵風土記稿』の大宮氷川神社の項には「朱雀院の御宇平将門叛逆の時、平貞盛兄弟当社に参籠して、鏑矢を奉りて祈願せしに、不思議の霊験ありて、思ひのまゝに功ありしかば……」と書かれていました。 https://t.co/PCvZzPC3JL
@goshuinchou 熱田神宮もそうですね。末社の大福田社(大幸田神社)の創建の由来に平将門追討祈願の話が出てきます。 https://t.co/eRnvkzkfvT

8 0 0 0 OA 群書類従

こちらは色付きなので、日金山の地下の赤白二龍で間違いないですね。 https://t.co/uILpLVplo2 https://t.co/u1cpdD2rqJ

11 0 0 0 OA 信仰叢書

三田村鳶魚(玄龍)は『信仰叢書』というマニアックな宗教書(真言立川流、玄旨帰命壇、不受不施派、真宗秘事法門、烏伝神道、富士講など)のアンソロジーを編纂しているんですよ。 https://t.co/cgLNnXZyey https://t.co/TUUJiQAX0s

14 0 0 0 OA 平家物語

『平家物語』剣巻https://t.co/MzS9cpDOlFでは、「新羅の沙門道行といひける高僧」が新羅の帝の命令で日本に来て、熱田神宮から神剣を盗んで逃げて、博多で住吉大明神に蹴殺されたという話になっています。

8 0 0 0 OA 群書類従

『尾張国熱田太神宮縁記』https://t.co/Kt32ShBV5pには「新羅沙門道行」と書いて有りますので、同縁記の成立した時期(平安末期~鎌倉初期)には新羅僧と考えられていたようです。 https://t.co/2jBAIxSV68

58 0 0 0 OA 国史大系

壱岐の月読神社および松尾大社摂社・月読神社の祭神は、『先代旧事本紀』で「壱岐県主等の祖」とされる天月神命に相当するのだろうと思っています。 https://t.co/WmhfyIZntl https://t.co/UrMOgtUgk4

4 0 0 0 OA 上野国志

『上野国志』では『先代旧事本紀大成経』の神社本紀と皇孫本紀を引用し、榛名神社の祭神を元湯彦大神としています。 https://t.co/KJW9vziM6k

2 0 0 0 OA 大鏡

「其氏人帝・后・大臣立時、必彼御使奉」以下の、春日大社・大原野神社・吉田神社に関する記述も、『大鏡』https://t.co/tC4sKsJyZCを典拠としているようです。 国文学の人には知られているのかもしれませんが、私は初めて気づきました。

2 0 0 0 OA 大鏡

藤氏四家は不比等の息子二人と弟二人を祖とする。宇合(式家)は鎌足の三男、内麻呂(京家)は鎌足の四男、武智麻呂(南家)は不比等の長男、房前(北家)は不比等の次男と書かれています。 この記述は『大鏡』… https://t.co/4XXezqykkF

14 0 0 0 OA 大日本地誌大系

『新編相模国風土記稿』の七沢村https://t.co/zzxHazJl12の浅間社の項に 「又社傍より勢至の木像を得たり、其頃木食空誉弾阿、此辺山中に(字一ノ沢と云所なり)在て専ら浄業を修し、高徳の聞えあり、貞享四年当社の霊夢を… https://t.co/rAxakqMpcn
『近江国輿地志略』の白鬚大明神社の項https://t.co/VKIwLUdQZcに、「此明神は、日吉の早尾、熱田の源太夫、三州男川の神、同一体にして、本地不動明王なり」と書かれています。 https://t.co/gavtDoHqdh
@gishigaku 実際に『宿曜経』https://t.co/oQY6pQ649yを読んで「参は猛悪にして血を好み……」の原文を探したが見つからなかった、という経験を持つ人はどれくらいいるのだろうか?

8 0 0 0 OA 群書類従

『二十二社註式』では祇園社の三所を  牛頭天皇(牛頭天王)=進雄尊(素戔嗚尊)  本御前(少将井、婆利女)=奇稲田媛  今御前(蛇毒気神)=龍王の娘 としています。 https://t.co/1AGJk5jS5b

58 0 0 0 OA 国史大系

『釈日本紀』で一条実経の「祇園社の三所はどのような神か?」という質問に対し、卜部兼文は  武塔天神=素戔嗚尊  本御前(少将井)=奇稲田姫か?  今御前=南海の神の娘か? と回答しました。 https://t.co/rtHc3eWzx8
寺分の駒形神社 『風土記稿』より寺分村https://t.co/2PfYnQh9ML: ○駒形社 村の鎮守なり、本地仏千手観音を安ず、祭礼九月十四日、東光寺持、△稲荷社 https://t.co/qdZdk1HI2d
初詣として深沢地区の寺社を参拝して来ました。 梶原の御霊神社 『新編相模国風土記稿』巻百五(鎌倉郡深沢庄)より梶原村https://t.co/33p4LVKiDP: ○御霊社 村の鎮守とす、鎌倉権五郎景政が霊社なり、木像二躯を神躰… https://t.co/nmdef7UU9M

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。

1 0 0 0 少年倶楽部

@Molice 「日東の劍俠兒 / 山中峯太郞 ; 樺島勝一」 https://t.co/2h70Lv70a2 https://t.co/JCHtEhkFeS https://t.co/0Y3iXMuo9z 残念ながらインターネット公開されていません(国会図書館限定)。
@Molice 「我が日東の劍俠兒」(講談社『敵中橫斷三百里』所収)https://t.co/h7AxOYlxiL 激戰、更に激戰、空と地上と地下との大血戰に勝敗未だ決せざる時、さしも勇敢なる獨逸軍を打ち破つた怪物が、不意に戰場へ現れた。 ――戰車だ! タンクの出現だ!
鎌倉の鶴岡八幡宮の本地仏も愛染明王でした。『新編相模国風土記稿』https://t.co/Tl7LOgNcM0には「愛染堂 楼門の西にあり、像は運慶の作、即八幡の本地仏なり」と記されています。 一方、『御殿司億持記』には「八幡大菩… https://t.co/65gMKKl15x
『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡深沢庄片瀬村の龍口明神社の条https://t.co/nFse5xD3KH: 津村・腰越両村の鎮守なり、[中略]神躰五頭の蛇形にて白髭明神を前立とす、相伝へて欽明帝十三年江島神女の霊感に因て、降伏せし深沢の毒龍を祀れると云ふ
『新編相模国風土記稿』の鎌倉郡江島の条https://t.co/BNPsv4DcnY: 縁起には曩昔深沢長湖なりし頃悪龍すみて人を残害せしが欽明帝の十三年四月十二日より二十三日に至る迄大地震動して海上に忽孤島を湧出して天女降居して遂に彼悪龍を降伏せしと云へり

12 0 0 0 OA 古事記

田道間守(多遅麻毛理)が常世国から持ち帰った非時香菓(登岐士玖能迦玖能木実)について、『古事記』は「是今橘者也」と記しています。 橘が常世国から来た霊果だとすれば、その樹に付く虫(アゲハの幼虫?)が”常世神”というのは有り得た話だ… https://t.co/XcGaSwWsbn

35 0 0 0 OA 訓読日本書紀

『日本書紀』の記述https://t.co/7iKyEz2dshは「其の貌全ら養蠶に似れり」。蚕そのものだったらこういう書き方(養蠶に似れり)はしないと思うのですが。「此の虫は、常に橘の樹に生る」ですし。 (我が家の庭には夏ミカン… https://t.co/SmipUue4Ha

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

大神神社の摂社・活日神社のご祭神である高橋活日命(『日本書紀』では"高橋邑の人活日")が杜氏の祖神とされているのです。 https://t.co/8nZyngr6nX https://t.co/MUAaf2bZiM

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

『日本書紀』の記述を読むと「蹴殺し」よりは「踏み殺し」かなあ。 https://t.co/G1uBSvfVK7 https://t.co/2OSmwDa8ef

58 0 0 0 OA 国史大系

豊受大神を祀る磐座主座の石標「天御中主大神霊畤」は伊勢神道説によるものか? 元伊勢として丹波国吉佐宮を挙げる『倭姫命世記』https://t.co/rTMgJltvRjには「豊受太神一座。元丹波国与謝郡比冶山頂麻奈井原坐。御饌都神… https://t.co/zfvBbGi55Q

8 0 0 0 OA 群書類従

『止由気宮儀式帳』https://t.co/AcSzKP1mYbにおける「丹波国比治の真奈井に坐す我が御饌都神」に比定される真名井神社の鳥居と拝殿 https://t.co/5RuVrKyDsi
@ashibetaku いわゆる「マリモ伝説」は青木純二『アイヌの傳説と其情話』の「悲しき蘆笛」https://t.co/AWGsJTor0Lで有名になったのですが、この話の最後のp.113には(山の傳説と情話より)と出典がちゃんと明記してあったのです。

12 0 0 0 OA 古事記

@goshuinchou そもそも『古事記』には皇大神宮の創建に関する記述は有りません。 倭建命が東征の前に伊勢の大御神宮を参拝して倭比売命を訪ねる話があるので、それまでには創建されていたはずですが。 https://t.co/PZIKVZbe4U

58 0 0 0 OA 国史大系

元伊勢伝承は『古事記』には有りません。『日本書紀』https://t.co/DQBRCpXnftに簡単な記載がありますが、丹波国吉佐宮が出てくるのは『倭姫命世記』https://t.co/r1fBWQmvqTです。 https://t.co/MoySeWNT9l

8 0 0 0 OA 訓読日本書紀

元伊勢伝承は『古事記』には有りません。『日本書紀』https://t.co/DQBRCpXnftに簡単な記載がありますが、丹波国吉佐宮が出てくるのは『倭姫命世記』https://t.co/r1fBWQmvqTです。 https://t.co/MoySeWNT9l

5 0 0 0 OA 醒睡笑

『醒睡笑』巻之六https://t.co/JWM9PwgnV8: この若道といふ事は、昔たれがたくみ出したるぞやと、さも恨めしさうに、問はれけるを、この道は高野の大師弘法といふ人、これの御影堂に殊勝顔して居らるる坊主の、唐まであり… https://t.co/7HE4WiMW4w

8 6 0 0 OA 日本大蔵経

『両峯問答秘鈔』https://t.co/YYWZAogfQSによると「金精大明神者艮護法。本地大日」 『諸山縁起』によると「微細会大日如来。金精明神の峯なり」

5 0 0 0 OA 日本大蔵経

『金峰山秘密伝』https://t.co/DMxXKdpHoTによると「金精大明神 本地金剛界大日」 『金峰山創草記』https://t.co/Oh50ujYPaqによると「金精大明神 霊鷲山丑寅護法阿閦仏、或云釈迦、或云金剛界微細会大日」

4 0 0 0 OA 日本大蔵経

『金峰山秘密伝』https://t.co/DMxXKdpHoTによると「金精大明神 本地金剛界大日」 『金峰山創草記』https://t.co/Oh50ujYPaqによると「金精大明神 霊鷲山丑寅護法阿閦仏、或云釈迦、或云金剛界微細会大日」

5 0 0 0 OA 日本大蔵経

金精大明神の本地仏は金剛界大日如来で、『金峰山秘密伝』https://t.co/EkhrkI5jb7の種子曼荼羅でも、金精はvaṃで表されています。ただ、『曼荼羅図典』によると、金剛界三昧耶会の大日如来の種子はāḥでした。 化多明… https://t.co/GBkzAGe8aB

1 0 0 0 OA 絵入天草軍記

『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub
『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub
『天草軍記 : 実説双紙』の天草四郎 https://t.co/3WOSRcoqsd https://t.co/9bg1PVsMlA 『絵入天草軍記』の天草四郎 https://t.co/flYtdyrXYL https://t.co/LQrUa5pLub

76 0 0 0 OA 延喜式 : 校訂

『延喜式』神名帳の常陸国の項https://t.co/Z2rAW1Of3lでは鹿嶋郡二座として、鹿嶋神宮と並んで大洗礒前薬師菩薩明神社が名神大社に列しています。 戦前の社格でも国幣中社ですから、全国的にも有数の知名度の高い神社になると思います。

7 0 0 0 OA 国史大系

また、同書の天安元年八月辛未https://t.co/9B5W5SElMNに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前神等預官社」、同年十月己卯https://t.co/RDjeZE7V3zに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前両神。号薬師菩薩名神」と記事が見えます。

7 0 0 0 OA 国史大系

また、同書の天安元年八月辛未https://t.co/9B5W5SElMNに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前神等預官社」、同年十月己卯https://t.co/RDjeZE7V3zに「在常陸国大洗磯前。酒列磯前両神。号薬師菩薩名神」と記事が見えます。

7 0 0 0 OA 国史大系

大洗磯前神社に関して、『日本文徳天皇実録』斉衡三年十二月戊戌https://t.co/61G3ayfBFLに、神が顕現した記事が見えます。「鹿嶋郡大洗磯前有神新降。初郡民有煮海為塩者。夜半望海。光耀属天。明日有両怪石。(中略)時神… https://t.co/r7Xm6OyrfI

58 0 0 0 OA 国史大系

@Link_dqx 皇大神宮に荒妙(神御衣に用いる麻の反物)を奉納する麻續部の祖神でしょう。 具体的な神名としては、『先代旧事本紀』https://t.co/WmhfyIZntlに天八坂彦命が「伊勢ノ神麻續連等ノ祖」と記されています。 立山の芦峅寺に祀られた経緯はよく判りません。

1 0 0 0 OA 絵入天草軍記

『絵入天草軍記』の森宗意軒(本書では森宗意) https://t.co/srXSj5kFsw
『天草軍記:実説双紙』挿絵の森宗意軒 https://t.co/pAMbc828CD

5 0 0 0 OA 天草軍記

森宗意軒が登場する『天草軍記』は国会図書館デジタルコレクションで読むことが出来ます。 「天草嶋浪人森宗意軒の事 并 由井正雪へ夭術を授る事」https://t.co/t49xtFNfpI 『魔界転生』ファンならこの章題でワクワクし… https://t.co/VkANA1bJXP

2 0 0 0 OA 古事記傳

@gishigaku 伊邪那美神や大国主神も。 https://t.co/0X0jAbsd0K https://t.co/S7VfEjPdyT

2 0 0 0 OA 古事記傳

@gishigaku 伊邪那美神や大国主神も。 https://t.co/0X0jAbsd0K https://t.co/S7VfEjPdyT

7 0 0 0 OA 諏訪史料叢書

この中では「上中下十三所造営」https://t.co/1zrutwSFmwの「雞冠大明神 薬師 守矢大臣是也」という記述が異質ですね。 鶏冠社のご祭神が守矢(洩矢)神だという説は他に知りません。 (鶏冠社の現在のご祭神は大国魂神… https://t.co/o9ZLSgxkcl

13 0 0 0 OA 群書類従

『長寛勘文』https://t.co/UYBCrodYzfに引用された熊野権現御垂跡縁起によると、熊野権現は最初に「八角なる水精の石」として「日本国錤西日子の山峯」に天降ったので、熊野と彦山は関係が深いと考えられていた事は間違いないのだが。
三田村玄竜(鳶魚)の「島津お由羅騒動」https://t.co/UJ7h8A3Jugによると、「此の兵道といふのは修験の類で、島津家中興以来、軍陣に臨むに毎に必ず怨敵調伏に兵道の修法を行はしめる例で、其の効験は著名であるといつて累… https://t.co/2ndt4SwncY

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・開山堂&納経堂 『山寺名勝志』https://t.co/AeyypQfTLS: 本堂は開山慈覚大師(木像坐像二尺八寸五分)の像を安置す、(中略)毎月十四日一山衆徒会集して忌日法会を修す、且毎年陰暦正月七月の十四日には、開扉し… https://t.co/4xikxj1Yj6

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・帝釈天祠 『山寺名勝志』https://t.co/2Cym4GwO84: 仏岩の下大槻の傍に在り、七尺四面の堂なり、弘仁式の古像を安置す https://t.co/XWUvtwWNGc

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・三重小塔 塔を納めた岩自体が一種の霊石なのでしょう。 『山寺名勝志』https://t.co/9ZKGmtG2Ca: 三重塔の建立は永正十六年己卯六月静運の寄進にて、十穀静充の作なり https://t.co/7FmcoG0Dhu

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・奥の院 『山寺名勝志』https://t.co/wuDYptOhNp: 開山大師回国の際常に負ひし所の三国伝来の釈迦多宝の両尊を本尊とし、左右に多聞持国の二天並に十羅刹女を安置し、高祖伝教大師が比叡根本中堂に挑る所の燈火を移… https://t.co/AA6JS9Di2P

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・胎内堂(修行者以外は立入禁止) 『山寺名勝志』https://t.co/iwpbNLI8OB: 金乗院より右に折れて進めば、天斧を以て創り成せる如き峻厳面に当て峙つ、其の欠けたる処より梯桟を躡み、匍匐して入る。之を胎内竇とい… https://t.co/wLEQLsReMr

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・弥陀洞 『山寺名勝志』https://t.co/alKvYubLjL: 大杉より少しく石磴を登れば、右方に巨巌の中央陥りて洞となれるものあり、之を弥陀洞と名く、恰も弥陀の像の如し、高さ一丈六尺あり、故に又丈六の弥陀如来といふ https://t.co/jpgXdJGSjg

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・姥堂&笠岩(笠投石) 『山寺名勝志』https://t.co/i7tGVp3RWM: 姥堂の前なる巨巌を笠投石といふ、俗説には開山大師登山の際笠を此の岩上に置きし所なりと云ふ https://t.co/8Dguboxj6U

2 0 0 0 OA 山寺名勝案内

山寺・常行念仏堂 『山寺名勝案内』https://t.co/wWvrk9hKko: 本尊は宝冠の阿弥陀如来を安置せり。常行念仏退転なく、三界万霊有縁無縁回向の霊場にして、往昔開山大師が支那の五台山竹林院に於て授かりし念仏三昧の法を… https://t.co/WjvldzZwf2

2 0 0 0 OA 山寺名勝案内

山寺・清和天皇御宝塔 『山寺名勝案内』https://t.co/92gONMqGuI: 当山は清和天皇の勅願所にて寺領として四方三百八十町の免租地を賜りて厚く保護を加へらる 天皇崩御の後此の宝塔を建て朝夕礼拝を怠らず特に盂蘭盆会に… https://t.co/CdzxeCd7Lj

2 0 0 0 OA 山寺名勝案内

山寺・日枝神社 『山寺名勝案内』https://t.co/wWvrk9hKko: 元大宮山王権現にて釈迦如来を安置せり、維新後村社となり大山咋尊を祀る、昔開山大師が一山の守護神として安置せられりものなり https://t.co/QIrq1PBaN5

2 0 0 0 OA 山寺名勝案内

山寺・根本中堂 『山寺名勝案内』https://t.co/92gONMqGuI: 貞観二年開山慈覚大師の創建にて、大師自作の薬師如来並に伝教大師其他文殊毘沙門の諸像を安置せり https://t.co/yjw0e0Z1yP

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

『山寺名勝志』https://t.co/kDqPbe5Xdg: 往昔磐司は其の弟磐三郎と共に当山に住し、獣猟を以て生計と為し居りしが、遂に大師の教化を受け、深く仏法を信じ、深澗を奔走し、大に大師に力を添たるものなり、故に今尚ほ地主の神として之を祀れるなり

5 0 0 0 OA 山寺名勝志

山寺・対面石 『山寺名勝志』https://t.co/Tka51sTCiD: 立谷川に兀立せる名石あり、之を対面石と曰ふ、慈覚大師当山創建の際狩人磐司に遇ひ、土地の状況を問ひし所なるに因り、名つけしと云ふ、四月中の申大祭礼の時神輿… https://t.co/POjqYpkAT9
これ、面白いなあ! 『拾遺往生伝』巻中の浄蔵法師の項https://t.co/Cf3zPQe3Crによると、浄蔵は天慶三年正月廿二日に横川で坂東賊首平将門調伏の為に大威徳法を修したそうですが、その大威徳明王が将門と合体してるのです… https://t.co/5rlcRsijTP

2 0 0 0 OA 弘法大師全集

学者というより、中世の伊勢神道・両部神道系の神道家でしょう。 例えば、空海に仮託して「中臣祓」を密教的に解釈した『中臣祓訓解』https://t.co/xcWjXe4QcMでは「速佐須良比咩」について「伊弉那美尊ノ其ノ子速須盞烏尊… https://t.co/Ys7fFiKLan
ボロブドゥールに関しては、石井和子氏(元東京外国語大学教授)が初会金剛頂経からの影響を検討されています。 「ボロブドゥールと『初会金剛頂経』」https://t.co/ykLej6mMAJ 「古ジャワにおける密教の受容」… https://t.co/1HJAtgKC5B

7 0 0 0 OA 諏訪史料叢書

『諏訪史料叢書』巻26の「守矢家諸記録類」の「十三所造営」https://t.co/EPYs2H21xLや「上中下十三所造営」の山御庵の条には一之御柱~四之御柱に関する記述が有るので、少なくとも諏訪大社・上社の御射山社には御柱が有ったと思われます。

7 0 0 0 OA 諏訪史料叢書

『諏訪史料叢書』巻26の「守矢家諸記録類」に「上中下十三所造営」https://t.co/r6gyblicbjが収録されているので、「諏訪上社物忌令之事」と比べてみると興味深いです。 「雞冠大明神 薬師 守矢大臣是也」なんて記述が… https://t.co/37dh1gN5KW

2 0 0 0 OA 伯耆民談記

@ikkaisai 『伯耆民談記』の大山の条https://t.co/paqieR7EPLによると、「作州の住人下山源五郎と云ふ者」が鈴木某に殺され、その霊魂が祟るので神として祀ったのが下山神社です。以後、"鈴木"姓の者は登山を許… https://t.co/EpU0B8VGNQ

17 0 0 0 OA 阿蘇郡誌

大正15年の『阿蘇郡誌』における幣立神社の由緒https://t.co/0mJ3by0bXF: 本社は人皇第一代神武天皇の孫健磐龍命筑紫火の国を始め給ふ時御来国の折の途次お駕場にてしばしご休憩ありし上に好望の地なりとて幣帛を立てて天神地祇を奉祭ありし地に

8 0 0 0 OA 群書類従

『二十二社註式』の祇園社の項https://t.co/1AGJk5jS5b: 「西間 本御前、奇稲田媛垂跡、一名婆利女、一名少将井、脚摩乳手摩乳女」 「中間 午頭天皇、号大政所、進雄尊垂迹」 「東間 虵毒気神龍王女、今御前也」 蛇毒気神は牛頭天王の后(今御前)と解釈できます。

15 1 1 0 OA 国史大系

『扶桑略記』延久二年の記事https://t.co/4eE6OiKTCy: 「十月十四日辛未、戌時、感神院大廻廊、舞殿、鐘楼、皆悉く焼亡す、但し天神御躰之を取り出し奉る」 「十一月十八日乙巳、官使を以て感神院八王子四躰ならびに蛇毒気神・大将軍御躰焼失の実否を検録す」

15 1 1 0 OA 国史大系

この蛇毒気神というのもよく判らない神です。 『扶桑略記』の延久二年(1070)の祇園感神院(現在の八坂神社)の火災に関する記事https://t.co/4eE6OiKTCyから、この頃には同社に八王子ならびに蛇毒気神・大将軍が祀ら… https://t.co/ZvcqbpQ9oK

お気に入り一覧(最新100件)

フォロー(22ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

めも。「異界」に堕ちたラビ--エリシャ・ベン・アブヤの背教 (特集 増殖する異界) https://t.co/4TUQlUXHy6

フォロワー(229ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @hayakawa2600: 当時の文部省編『神武天皇聖蹟調査報告』(昭和17年)は国立国会図書館デジタルコレクションでタダで読めます。https://t.co/79U4ilExcX

4 4 1 0 居合抜

RT @tsukiokabunko: 居合文化研究会プチ投稿 ♫「居合抜」(細井鵲郎 作詞、吉田草紙庵 作曲、本木寿以ほか歌) https://t.co/YAO9xtvANd 歴史的音源として、国会図書館か提供提供参加館で聴ける。 三味線、小太鼓の伴奏で、居合抜きの芸人が道行く…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 野村駿 「バンドマンのフリーター選択・維持プロセスにおける積極性と合理性:若者文化の内部構造に着目して」 『東海社会学会年報』10, 2018 https://t.co/xmYX26Vxfp
RT @NDLJP: 【アメリカ】北朝鮮問題と日米韓協力の意義に関する議会決議の成立『外国の立法』269-2号, 2016.11. https://t.co/Vgm6jQyXvv #NDL調査局今月のトピック #北朝鮮
RT @NDLJP: 【カナダ】北朝鮮の人権問題に関する連邦議会報告『外国の立法』269-2号, 2016.11. https://t.co/924WaHQIUs #NDL調査局今月のトピック #北朝鮮

2230 2230 2230 68 OA 動物の行動と匂いの世界

RT @makimuuuuuu: 猫に触ったあと、猫が毛づくろいするの見ると、自分が汚いもの扱いされてるみたいで悲しくて、「なぜ人間に触られた猫は毛づくろいするのか」っていう動物行動学の論文探してたらすごいやつ見つけたから見て あれは人間の匂いをなめて味わうため説https:/…
めも。「異界」に堕ちたラビ--エリシャ・ベン・アブヤの背教 (特集 増殖する異界) https://t.co/4TUQlUXHy6
@hayakawa2600 ①表5「日本原子力産業協会などの原子力・電力関連団体と/大手メディアの深い人脈関係の存在が明らか」 ②表6「「日本原子力産業協会」の前身/「日本原子力産業会議」に/大手メディアの/有力者が重要な役職に… https://t.co/P2HFThStBs
RT @taranto_mmm: ヘビオオサシダニ、という和名もついてるらしい。 https://t.co/HxWRv2NEc5
RT @okisayaka: ↓人文系で著書が大事な件については京大のC-PIERの過去の調査や今の調査にはっきり出てるのだが、結果が閲覧しづらいですね。 https://t.co/6DQWM6Wgmb 著書を評価するための国外の取り組み含めた全容については標葉隆馬 さんのこち…