k.hisadome (@HisadomeK)

投稿一覧(最新100件)

@goshuinchou ちなみに、同書には大社の神仏習合の様子も記されています。 「宮中を見れば御正台と申して鏡の如き内に、仏像を鋳顕し(中略)社の西に輪蔵あり、三重の塔あり、大日堂は胎蔵界、本尊は行基の作なりなどほこる」 https://t.co/MhaSHcFEkk
@goshuinchou 出雲大社の慶長造営の社殿について、黒沢石斎『懐橘談』は以下のように書き残していました。 「正殿南向、柱は九本、何も丹青にて彩り、後の不堊不丹といふ聖法神勅とは事かはれり」 https://t.co/rw0vqTaRt9

2 1 0 0 OA 甲斐国志

昇仙峡ロープウェイで登った羅漢寺山には八雲神社が鎮座します。 猪狩村(甲府市猪狩町)の氏神で、『甲斐国志』には八王神権現とあり、牛頭天王を祀っていました。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/U3d5WCHoGU

2 1 0 0 OA 甲斐国志

11月2日に山梨県甲府市の昇仙峡に行って来ました。 先ずは金櫻神社に参拝。『甲斐国志』には蔵王権現とあります。 https://t.co/OGH8ZeTI8a https://t.co/WZMlTaHGta

1 1 0 0 OA 円朝全集

『怪談牡丹燈籠』より、江戸に戻った孝助は子供が出来た事を知らされます。舅の相川新五兵衛「只一ぺんでも子供は出来ますよ、お前は娘と一つ寝をしたらう、だから只一度でも子供は出来ます」 物語の結末でこの子供(孝太郎)が飯島の家を相続、孝… https://t.co/XMJ9SSvSwr

20 5 0 0 OA 平家物語

RT @HisadomeK: @hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うのですが、雨は大蛇の…

20 5 0 0 OA 平家物語

@hyousen @goshuinchou あえて挙げるなら、『平家物語』剣巻の「此剣大蛇の尾に在りし時、黒雲常に覆ふ。故に天叢雲剣と名づけたり。此の大蛇は、尾より風を出し、頭より雨をふらす、風水龍王の天降りけるなり」かなと思うの… https://t.co/5TCqv9dNEg
また、同氏の「禅宗相伝書における中世神道説の受容と展開―三種神器・伊勢二字を中心に―」によると、曹洞宗における即位法の伝授を説く「普門品相承之血脈」に「周穆王……伝教大師……懐弉和尚 栄西和尚 栄朝法印 円尓阿闍梨」と臨済の系図が… https://t.co/nAEM3QCeCN
広瀬良文「即位法と王権説話―曹洞宗における受容とその展開―」によると、曹洞宗にも慈童説話に基づく天台系の即位法を説く切紙が伝わっているそうです。 https://t.co/2lWHi2Bujp

2 2 0 0 週刊ポスト

@u_saku_n 国会図書館デジタルコレクションで「現代の共同幻想 憑依学入門」がヒットしました。1974年7月の週刊ポストで間違いないようです。 https://t.co/yowuZW83zT
最古の十和田縁起とされる『三国伝記』の「釈難蔵得不生不滅事(釈難蔵、不生不滅を得たること)」 https://t.co/sEI3HuoIaa 法華持経者の釈難蔵(後代の縁起では「南祖坊」)は九頭龍に変身して八頭の大蛇(後代の縁起では「八之太郎」または「八郎太郎」)と戦います。

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

中山神社の末社・荒脛神社のお守りのデザインは遮光器土偶なんですね。 『新編武蔵風土記稿』 https://t.co/2q83iUMo3j にも記載のある由緒ある荒脛社ですが、『東日流外三郡誌』の影響を受けてしまっているのか。 https://t.co/T7dV5oVAVw
立川文庫版『宮本武蔵』(明治44年9月5日発行)でも「たけぞう」という振り仮名が確認できます。 https://t.co/SPZDHqVuGf https://t.co/jS67UmrDz0
原克昭「異神の系譜─越境する神々と日本仏教の位相─」 https://t.co/JelBG5Tmv7 「四大師相秘訣」を兼倶自身による仮託と断定してはいませんが、少なくともその思想環境を整えた人物ではあるようです。 https://t.co/DAaev3WAMT
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH
@gishigaku 足立郡・中釘村(さいたま市西区中釘) 氷川社(秋葉神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/YuuXTiv6iu 足立郡・上下内野村(さいたま市西区三橋) 氷川社(現・大倭神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/ktN0vT4zHH

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈… https://t.co/PnuLdVsFzP

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』のアラハバキ(追加) 足立郡・菅谷村(上尾市菅谷) 氷川社(上尾市上の氷川神社に合祀)の末社・荒脛社。 https://t.co/TT3Fou6nE0 足立郡・小針内宿村(北足立郡伊奈… https://t.co/PnuLdVsFzP
東大寺東南院の鎮守・二荒明神の神使を蜂とする説の少し詳しい出典を見つけました。「東大寺諸伽藍略縁」(『大日本仏教全書』第121巻所収)の"二荒明神勧請之事"です。 https://t.co/hlB5EotSCx
@gishigaku 入間郡・塚越村(坂戸市塚越) 住吉社(現・大宮住吉神社)の末社・荒掃除神。 https://t.co/dQ9wfj1l8K
@gishigaku 入間郡・三ヶ島村(所沢市三ヶ島) 長宮明神社(現・中氷川神社)の末社・荒脛社(境内社の八坂神社に合祀)。 「手無槌・足無槌を祀る」 https://t.co/xorPFPzjUs 入間郡・古谷本郷(川越市古… https://t.co/Wp3MKnCSKW
@gishigaku 入間郡・三ヶ島村(所沢市三ヶ島) 長宮明神社(現・中氷川神社)の末社・荒脛社(境内社の八坂神社に合祀)。 「手無槌・足無槌を祀る」 https://t.co/xorPFPzjUs 入間郡・古谷本郷(川越市古… https://t.co/Wp3MKnCSKW
@gishigaku 足立郡・田島村(さいたま市桜区田島) 氷川社の末社・荒脛社(門客人社の名で現存)。 https://t.co/wv0yMyt93G 足立郡・内谷村(さいたま市南区内谷) 氷川社の末社・簸王子・荒脛・白髭合社。 https://t.co/AL7u5LCH0Q
@gishigaku 足立郡・田島村(さいたま市桜区田島) 氷川社の末社・荒脛社(門客人社の名で現存)。 https://t.co/wv0yMyt93G 足立郡・内谷村(さいたま市南区内谷) 氷川社の末社・簸王子・荒脛・白髭合社。 https://t.co/AL7u5LCH0Q
@gishigaku 足立郡・島根村(さいたま市西区島根) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/HAZUChzeWV 足立郡・西堀村(さいたま市桜区西堀) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/yNAieRGk07
@gishigaku 足立郡・島根村(さいたま市西区島根) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/HAZUChzeWV 足立郡・西堀村(さいたま市桜区西堀) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/yNAieRGk07
@gishigaku 足立郡・櫛引村(さいたま市大宮区櫛引町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/7tThmg1ovQ 足立郡・上内野村(さいたま市西区宮前町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/i4JLUYmrvd
@gishigaku 足立郡・櫛引村(さいたま市大宮区櫛引町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/7tThmg1ovQ 足立郡・上内野村(さいたま市西区宮前町) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/i4JLUYmrvd
@gishigaku 足立郡・高鼻村(さいたま市大宮区高鼻) 氷川神社の摂社・門客人社(現存)。 「祭神は豊磐窓命・櫛磐窓命の二座にて、古は荒脛巾神社と号せしを、氷川内記神職たりし時、神祇伯吉田家へ告して、門客人社と改号し、手摩乳… https://t.co/jKwqX4adXJ
@gishigaku 足立郡・戸崎村(上尾市戸崎) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/V2ItpGTW4v 足立郡・上加村(さいたま市北区日進町) 氷川社(現・日進神社)の末社・荒脛社(門客人社の名で現存… https://t.co/SQUIaUbDsK
@gishigaku 足立郡・戸崎村(上尾市戸崎) 氷川社の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/V2ItpGTW4v 足立郡・上加村(さいたま市北区日進町) 氷川社(現・日進神社)の末社・荒脛社(門客人社の名で現存… https://t.co/SQUIaUbDsK

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・小針領家村(桶川市小針領家) 氷川社(現・氷川諏訪神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/Csdk9oa4Ry 足立郡・前砂村(鴻巣市前砂) 氷川社の末社・稲荷・門客人・諏訪合社。 https://t.co/kSG6CDJ6Bf
@gishigaku 足立郡・小針領家村(桶川市小針領家) 氷川社(現・氷川諏訪神社)の末社・荒脛社。 https://t.co/Csdk9oa4Ry 足立郡・前砂村(鴻巣市前砂) 氷川社の末社・稲荷・門客人・諏訪合社。 https://t.co/kSG6CDJ6Bf

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・中川村(さいたま市見沼区中川) 氷川社(現・中山神社)の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/2q83iUMo3j 足立郡・今泉村(上尾市今泉) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/pqZDKhDZ76

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・中川村(さいたま市見沼区中川) 氷川社(現・中山神社)の末社・荒脛社(現存)。 https://t.co/2q83iUMo3j 足立郡・今泉村(上尾市今泉) 氷川社の末社・荒脛社。 https://t.co/pqZDKhDZ76

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・芝村(川口市芝) 羽曾呂社(羽尽神社)の末社・荒波々喜社。 「祭神は足摩槌・手摩槌の両神なり」 https://t.co/WtuqHmPVJC 足立郡・戸塚村(川口市戸塚) 氷川熊野峯岳明神合社(現… https://t.co/cSILje4FFK

22 0 0 0 OA 大日本地誌大系

@gishigaku 足立郡・芝村(川口市芝) 羽曾呂社(羽尽神社)の末社・荒波々喜社。 「祭神は足摩槌・手摩槌の両神なり」 https://t.co/WtuqHmPVJC 足立郡・戸塚村(川口市戸塚) 氷川熊野峯岳明神合社(現… https://t.co/cSILje4FFK
@gishigaku 『新編武蔵風土記稿』からアラハバキに関する箇所をピックアップしてみました。 多磨郡・養沢村(あきる野市養沢) 門客人(アラハヽキ)明神社(養沢神社に合祀)。 「祭神は豊磐間戸命・櫛磐間戸命なり」 https://t.co/eNhrfaHMLl
高麗神社の後は野々宮神社へ。 『新編武蔵風土記稿』の野々宮神社(野々宮村)の条には「天照太神・瓊々杵尊・猿田彦命・倭姫命を祭と云、(略)例祭九月九日、当村及び楡木村・猿田村・新堀村・栗坪村等の鎮守なり。神職野々宮市正吉田家の配下な… https://t.co/lFJTxs23zK
聖天院の次は高麗神社へ。 鳥居の扁額には「大宮大明神」と書かれています。『新編武蔵風土記稿』の大宮社(新堀村)の条には「大宮社 別当本山修験、篠井村観音堂配下にて、高麗山清乗院大宮寺と号す」とあります。… https://t.co/WI2REqhcOK
日和田山から下山して聖天院へ。 聖天院縁起では天平勝宝三年の創建としていますが、『新編武蔵風土記稿』の聖天院の条には「寛永年間回祿の災にかかりて、什宝古籍ことごとく烏有となりて、草創の事実年代等総てしるべきものなし」とあり、確かな… https://t.co/BFkrjXCEYs
日和田山の山頂の宝篋印塔。 『新編武蔵風土記稿』の日和田山の条には「絶巓に享保年中、聖天院三十五世、隆敞が立たる宝篋塔あり、その下に金毘羅社、秋葉権現社あり」とあります。 https://t.co/KGM9S62BW7 https://t.co/KIAAFaSK66

2 1 0 0 OA 甲斐国志

@goshuinchou 魔王天神社の神楽のツイート、楽しみにしています! なお、『甲斐国志』を見ると、鳴澤村の神社として春日明神と魔王社が掲載されているので、同書の編纂された文化年間には「魔王社」と呼ばれていたようですね。 https://t.co/HxytpNgnc8

11 0 0 0 OA 史籍集覧

天狗の正体は不明ですが、『神明鏡』によると、応永32年9月8日に鎌倉御所が炎上し、鶴岡八幡宮で狐が鳴き、今宮の傍に天狗が大木を以て家を作ったそうです。 https://t.co/nLDGnoiTE2 https://t.co/JGDchWfiCa

11 0 0 0 OA 群書類従

『八幡愚童訓』にも同様の記述が見られます。 https://t.co/z2OJ6Fokot 「安曇ノ磯良ト申ハ志賀島大明神。常陸国ニテハ鹿島大明神。大和国ニテハ春日大明神トソ申。一躰分身同躰異名ノ御事也」 https://t.co/DFHORFE2e4

8 0 0 0 OA 琉球神道記

磯良は「鹿島明神事」の箇所に出てきます。 https://t.co/77h5PmPlrk ここでは、鹿島明神は元は武甕槌神で、常州鹿嶋の浦の海底では磯良の名である事が書かれています。また、筑前の志賀明神・和州の春日明神も磯良の変化… https://t.co/SSTARrX9QF

8 0 0 0 OA 琉球神道記

国会図書館デジタルコレクションの『琉球神道記』は活字化された本をスキャンしているので、比較的読みやすいと思います。 ちなみに「諏方縁起事」はこの箇所です。 https://t.co/MVuH9oPQRI https://t.co/BCjZ9yy1zz
RT @HisadomeK: @Link_dqx 准胝観音・難陀龍王・跋難陀龍王の三尊形式は、不空訳『七倶胝仏母所説准提陀羅尼経』に説かれている准提仏母画像法に基づくもので、 https://t.co/dDZD5VThXP に「蓮花下画水池池中難陀龍王塢波難陀龍王拓蓮花座」と書…
@Link_dqx 准胝観音・難陀龍王・跋難陀龍王の三尊形式は、不空訳『七倶胝仏母所説准提陀羅尼経』に説かれている准提仏母画像法に基づくもので、 https://t.co/dDZD5VThXP に「蓮花下画水池池中難陀龍王塢波難陀龍王拓蓮花座」と書かれています。

1 0 0 0 OA 国訳禅学大成

鎌倉時代の臨済僧・無象静照の『興禅記』に「弘法大師、禅宗秘法記を述して曰く、自證は曹渓の流れを酌み、化佗は恵果の旨に在りと」と記されているので、(空海の真撰か偽撰かはともかく)鎌倉時代には「禅宗秘法記」が存在していた可能性は有りま… https://t.co/uctsFdtf80

38 0 0 0 OA 国史大系

また『扶桑略記』には、火災後の11月18日に、八王子四躰ならびに蛇毒気神・大将軍の御躰焼失の実否を検録した事が記されています。 https://t.co/4eE6OiKTCy これらの記事により、11世紀後半の祇園社には蛇毒気神が祀られていた事が分かります。

41 0 0 0 OA 国史大系

延久2年(1070)10月14日に祇園社が火災に遭いました。 『本朝世紀』の記事(久安4年3月29日の条に引用)には、この火災で蛇毒気神が焼失した事が記されています。 https://t.co/h29TCpt7Is

23 0 0 0 OA 大日本名所図会

『日本書紀纂疏』には蛇毒気神について「八岐大蛇の化現か」と記しているそうです。 これで思い出したのが、津島神社の摂社・蛇毒神社。現在は荒御魂社と称し、須佐之男命荒御魂を祀っていますが、『尾張名所図会』には「八岐大蛇の霊を祭る」と記… https://t.co/yPfwW3BOUD

18 0 0 0 OA 国史大系

『元亨釈書』の性空の伝に「神童二人。一曰乙。一曰若。侍左右」とある二童子ですね。 https://t.co/LxzBL6qC99 https://t.co/zLGNe9iMct

25 0 0 0 OA 太平記

神璽は鏡・剣に比べて神話上の存在感が薄いので、中世には第六天魔王に由来するという説が生まれました。 『平家物語』剣巻 https://t.co/c1KbIcNcqr 『太平記』 https://t.co/fLS5c6KReW

20 5 0 0 OA 平家物語

神璽は鏡・剣に比べて神話上の存在感が薄いので、中世には第六天魔王に由来するという説が生まれました。 『平家物語』剣巻 https://t.co/c1KbIcNcqr 『太平記』 https://t.co/fLS5c6KReW

5 0 0 0 OA 源平盛衰記

『源平盛衰記』第十六巻の「三位入道芸等事」より https://t.co/YktkF0OKE9 深夜に臨で媚物(あやしきもの)あり、玉体を侵し奉る、其期に及び明見仕れと仰ければ、頼政畏り承り候ぬとて、御前を罷立て、近衛川原の宿所に… https://t.co/jJAK0cDszK

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

弘法山を下って吾妻山へ。此所には吾妻神社跡の石碑が有ります。『風土記稿』の落幡村の条に「吾妻権現社 万福寺持」とあり、落幡神社(主祭神:大己貴命)に相殿で祀られている吾妻社(配祀神:橘姫命)がこの神社かと思われます。… https://t.co/5laAH9Yckx

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

昨日は秦野市の弘法山に花見に行って来ました。 『新編相模国風土記稿』の南矢名村の項には「弘法山 登十七八町、古弘法此山上にて、護摩修行せしより名づく」とあります。 https://t.co/mtFXnL7eJp https://t.co/rJJRS6Zkd6
『新編武蔵国風土記稿』の川村の項 https://t.co/wfU5zYyuiz
『簠簋内伝』巻三の太歳神前後対位事の項には「太歳常に天刑星の法を行ひ(中略)太歳東空殿に移り、玉女神に合する時を太歳対と曰ひ」と書かれています。 https://t.co/CjAzDjo8WV 天刑星とは牛頭天王が娑婆世界に下生す… https://t.co/dWk3RmEK9p
柄沢照覚『安部晴明簠簋内伝図解』によると、三鏡宝珠形の中央を天星玉女、左を色星玉女、右を多願玉女とするそうです。 https://t.co/4x7OJxXnm2
『簠簋内伝』巻一の三鏡方の項には「三鏡は日月星の三光、天人地の三才、法報応の三身、阿鑁吽の三字、仏部蓮華部金剛部の三部、理智事の大日、弥陀釈迦薬師の三尊、吒枳尼聖天弁才天の三天で、三弁宝珠形を以て拝礼する。三鏡は三玉女である」と書… https://t.co/8Y1tzNg0qF
『新編相模国風土記稿』の土肥鍛冶屋村の条には「○五郎社 鎌倉権五郎景政を祀る、大像を置、村の鎮守、例祭九月廿日、村民持、下同、○第六天社 元亀四年の棟札あり」とあります。 https://t.co/wf6LQ3okPN
『新編相模国風土記稿』の松田庶子の条に「○八幡宮 神木に楠樹あり、村民持、下同、○天神社 二」とあります。天神社二社は大正2年、八幡宮は昭和36年に寒田神社に合祀。現在のご祭神の内、菅原道真は天神社、誉田別命は八幡宮の祭神です。 https://t.co/oRnubGaLOA

3 0 0 0 OA 特選神名牒

『新編相模国風土記稿』が引用する「古風土記残本」とは偽書『日本総国風土記』で、教部省(編)『特選神名牒』でも「今按社伝祭神日本武尊と云るは総国風土記の説にて信がたし」と否定的です。 https://t.co/b2I9Xbz42d… https://t.co/L9c2zVi5zq
(続き)「当村及松田庶子、神山村小名清水の鎮守なり、松田庶子大蔵院持、△末社 神明 熊野 第六天」と記されています。 https://t.co/wyOAyg29mB 江戸時代のご祭神は日本武尊・埴安媛命でしたが、明治以降に埴安媛命は弟橘比売命に変更されました。

41 0 0 0 OA 国史大系

富士山の山頂に大日寺が創建された事は『本朝世紀』の久安五年(1149)四月の条に記されています。「駿河国有一上人。号富士上人。其名称末代。攀登富士山。已及数百度。山頂構仏閣、号之大日寺」… https://t.co/9838NluTB6

3 0 0 0 OA 紀伊続風土記

『紀伊続風土記』によると、「鎌八幡宮は社壇の中に櫟の大樹あり、囲二丈許、是を神とし祭り鎌八幡宮と称し別に社なし、祈願の者鎌を櫟樹に打入れ是を神に献すといふ、祈願成就すへきは其鎌樹に入ること次第に深く叶はさる者は落つといふ……」… https://t.co/PsIbZ4MXjV
『安部晴明簠簋内伝図解』には「歳徳神は頗梨采女なり、稲田姫なり、以上三名一体、南海の龍女なり、京都に於て、祇園の本社内陣の西脇なり、世人之を崇めて、少将井の神社と曰ふ」と記されています。 天道神=牛頭天王がスサノヲと、歳徳神が稲田… https://t.co/NqhSbh4rCc

1 0 0 0 OA 越前国名蹟考

@turuga7000 『越前国名蹟考』によると「越智山三所権現 本社、祭神伊弉諾尊本地十一面観音。越南知都率内院、祭神大己貴神本地阿弥陀。別山大行事、小白山本地正観音」 https://t.co/RYG6Yi8xfF 3つの種字… https://t.co/VCZBjcO2p9

7 0 0 0 OA 保元物語

「誠に幾程なくて、清盛公物狂しくなり給ふ。これ讃岐院の御霊なりとて、宥め進らせんために、昔合戦ありし大炊御門が末の御所の跡に社を造つて、崇徳院といはひ奉り、並に左大臣(藤原頼長)の贈官贈位行はる」 https://t.co/tpyee9ASiB

6 0 0 0 OA 太平記

『太平記』巻二十七の「雲景未来記の事」の条に、愛宕山の魔界の上座に金の鵄の姿をした崇徳院、その傍らに源為朝、左の座に代々の帝王(淡路の廃帝・井上皇后・後鳥羽院・後醍醐院)、その次の座に高僧達(玄昉・真済など)が居たという記述が有り… https://t.co/hlUGGn7bzs
@shinko11jp @turuga7000 〇〇権現を祀るお寺も有りますしね。 例えば、『新編武蔵国風土記稿』では高尾山の飯縄権現社は神社の区分(薬王院は別当寺)でしたが、現在はお寺になっています。 https://t.co/YANiCsbu4a

50 0 0 0 OA 船形山の民俗

「船形山手引草」は『船形山の民俗』で翻刻されています。 https://t.co/2Sq2db8V8e https://t.co/eZHnUFgmjS

25 0 0 0 OA 太平記

『太平記』の「神泉苑の事」のヴァージョンだと、守敏が軍荼利明王、空海が大威徳明王の法を修し、両明王の射た流鏑矢が空中で当って落下するところが好きです。 https://t.co/GZev6kQlxZ https://t.co/ih1SUqI6xK
足柄神社から少し下った場所には本地堂(観音堂)が現存しています。 新編相模国風土記稿には「本地堂 正観音を安ず」「別当弘済寺 弘西寺村にあり、(中略)社頭に付ての事は、総て神主進退し、別当は本地堂のみを、兼管する事とはなれり」と記… https://t.co/zBm9ON622k
足柄神社境内の多数の石祠。 新編相模国風土記稿には「末社 日本武尊 素盞鳴尊 稲荷 山王 第六天 金毘羅 猟祖権現」と記されています。 https://t.co/qky8AN63MH https://t.co/TxYRbah9NY
また、「其後、矢倉ヶ嶽に遷座せしかば、是より今の神号を称す、(中略)応永の頃には、既に矢倉沢村に移せしなるべし。後又神託に任せ、当所に移せしかど、神号は旧に因る、祭神は瓊々杵尊、神躰木像を置、(中略)相殿に神明・浅間の二座を祀る」… https://t.co/UsTQBMKG62
苅野岩村(現・南足柄市苅野)に鎮座する足柄神社。祭神は天照皇大御神・瓊瓊杵尊・日本武尊。 新編相模国風土記稿には「矢倉明神社 古は足柄峠に鎮座し、足柄明神と号せり、景行天皇の御宇日本武尊東征の帰路、此神白鹿に化顕せし事、【古事記】… https://t.co/KJdlnOOiI4
登山口の地蔵堂。 新編相模国風土記稿には「足柄地蔵堂 聖徳太子の作仏を置、六縁山誓広寺の号あり、相伝ふ、往古駿州仁杉と云処に、杉の大樹あり、霊木の聞えあれば、其木を伐り、当所及駿州竹ノ下村、当国板橋村の三所に、一木三躰の作を置と云… https://t.co/mGckvpOr6B
足柄関所跡。 新編相模国風土記稿では「足柄古関 足柄峠の頂上より此方に字明神といふ処あり、其辺其旧址ならんと云ど、未慥なる証を得ず」と、確証が無い事が記されています。 https://t.co/ASr9suDBEr https://t.co/Z9kb0FiWCZ
矢倉岳山頂の石祠と石塔。 新編相模国風土記稿には「頂に矢倉明神の小祠あり、苅野岩村矢倉明神の旧地と伝ふ」「矢倉明神社 村持、矢倉嶽頂上にあり、苅野岩村矢倉明神元宮と云、彼村の條に詳載す」と記されています。… https://t.co/8VEeDHYfkH
矢倉岳山頂の石祠と石塔。 新編相模国風土記稿には「頂に矢倉明神の小祠あり、苅野岩村矢倉明神の旧地と伝ふ」「矢倉明神社 村持、矢倉嶽頂上にあり、苅野岩村矢倉明神元宮と云、彼村の條に詳載す」と記されています。… https://t.co/8VEeDHYfkH
足柄明神社は足柄峠に鎮座しています。 新編相模国風土記稿に「按ずるに、【歌枕名寄】に、足柄明神まします、故に御坂と云とあり、山中に其旧址あり、今は苅野岩村に鎮坐す」と記されています。現在の石祠は明治六年(1873)に再建されたもの… https://t.co/xXGOHDCI3Z

2 0 0 0 OA 出羽国風土記

@turuga7000 『出羽風土記』に「金剛界上品上生之阿弥陀伊弉諾尊にして月山の頂上に出現と有り、左は胎蔵界大日にして伊弉冊尊湯殿山大日応身覚王也と有り」という記載が有りましたので、湯殿山=胎蔵界大日=伊弉冊尊、月山=金剛界阿… https://t.co/IJhZoSLw5R

13 2 0 0 OA 群書類従 : 新校

ゆうきまさみ先生の『新九郎、奔る』を読みました。一番好きなコマは第五話の冒頭(嘉吉の変)、赤松邸の池に鴨の親子が描かれていますね。 『嘉吉記』には、足利義教は「當年ノ鴨子澤山ニイデキ水ヲ泳ケル体」を見に赤松邸に出かけたと書かれてい… https://t.co/77H0rAOldI

4 0 0 0 OA 新燕石十種

@standard_ikeda @kimyonasekai 『百物語』の「鳥屋喜右衛門の話」の出典は平秩東作『怪談老の杖』の「小鳥屋怪異に逢し話」です。 https://t.co/mpwMpsTkXP この怪談は岡本綺堂の『半七捕… https://t.co/DP1ncUQcXd
@standard_ikeda @kimyonasekai 『百物語』の「鳥屋喜右衛門の話」の出典は平秩東作『怪談老の杖』の「小鳥屋怪異に逢し話」です。 https://t.co/mpwMpsTkXP この怪談は岡本綺堂の『半七捕… https://t.co/DP1ncUQcXd

18 0 0 0 OA 大日本地誌大系

昨日は神奈川県愛甲郡愛川町の八菅山に行って来ました。 標高225メートルの低山ですが、昔は京都聖護院直末で、本山派修験道の関東における重要拠点の一つ。この八菅山を拠点として相模大山一帯を回峰する独自の峰入りが行われていたそうです。… https://t.co/t95EuRVEbu
@uncle_dagon しかも、わざわざ「竹のこぎり」を使わせるんですよね。一回挽く毎に千僧供養して、百六回目で太夫の首が落ちるという。 https://t.co/sUqkx0YDmG

19 1 0 0 OA 阿蘇郡誌

@gishigaku 『阿蘇郡誌』では「第七十七代近衛天皇の天養元年今より七百七十九年前友成公十二の宮高橋明神両宮火宮伊勢内外宮の諸神を勧請して祭神とし」なんですよ。これも時代が合わないので誤記でしょう。 https://t.co/0mJ3by0bXF
「黄船社秘書」に関しては『先代旧事本紀大成経』の影響も指摘されているそうです。三浦俊介氏の『神話文学の展開 貴船神話研究序説』(思文閣出版)も読んでみたいところです。 https://t.co/2IvvciBVN3
金時山の山頂には、猪鼻権現の小祠が祀られています。 https://t.co/339YwqqDPq https://t.co/jlPSP9v3o4
金時神社奥の院。巨石の上に祠(公時神社の元宮)が祀られています。 『新編相模国風土記稿』の仙石原村・猪鼻ヶ嶽の条に「叉山麓に彼が蹶落せしと云石あり(縦九尺許横二間)、石上に公時の祠を置」と書かれているのがこれでしょう。… https://t.co/xQRKOyAhHt
『地球を弔ふ : 中山忠直詩集』は国会図書館デジタルコレクションで読むことができます。 https://t.co/JPwAGOWxtz
弥勒寺跡の南の小丘にも末社等が鎮座します。その一つの朝日稲荷神社のご祭神は宇賀魂命・大宮売命・猿田彦命です。 『宇佐神宮略案内記』によると、天和二年に菱形池の中島に奉斎されました。 https://t.co/1mJNYjcd2m https://t.co/c2K5kc1RuN
寶登山神社の境内社・藤谷淵神社に合祀された野栗権現社(藤谷淵村)については「村の東荒川寄にあり、村内の鎮守、除地一段五畝、例祭六月十五日、祭神詳ならず、光安寺持」と記述が有るのですが。 https://t.co/b15jfN4M7n
寶登山大権現の旧別当である玉泉寺(藤谷淵村)は「会慶山地蔵院と号す、宗末は前寺と同じ、除地九畝三歩、本尊地蔵を安ず、起立永久元年三月、開山法印空円保安二年九月廿一日寂」で、寶登山大権現に関する記述は無し。… https://t.co/4n033bQVHx
江戸時代の寶登山について『新編武蔵風土記稿』を調べてみたのですが、何故か寶登山大権現に関する記述が見当たりません。 寶登山(金崎村)は「村の北、当村と藤谷淵村・金沢村三ヶ所の入会秣山なり、登り一里許」だけです。 https://t.co/f1moPsEOAJ

お気に入り一覧(最新100件)

@HisadomeK 小舘さん、青森県内の神社の縁起を『東日流外三郡誌』にあわせて解説しているので、それが地元の観光案内とかに反映されてしまったわけで… https://t.co/dm8B9Yt78R

フォロー(28ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @nekonoizumi: よく見たら、今井秀和氏の論文だった。PDFあり。 ⇒今井秀和 「蝦蟇論 : 田の神、地の神としてのタニグク」 『成城大学社会イノベーション研究』第14巻第2号(2019.3) https://t.co/LQGeYZxNYg

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RT @nekonoizumi: よく見たら、今井秀和氏の論文だった。PDFあり。 ⇒今井秀和 「蝦蟇論 : 田の神、地の神としてのタニグク」 『成城大学社会イノベーション研究』第14巻第2号(2019.3) https://t.co/LQGeYZxNYg

7 7 7 0 OA 行軍病論

RT @baritsu: 膝の痛みを調べてたら「騎士膝痛」というのがあった。膝痛カッコいい https://t.co/85fTHmgsD3 https://t.co/qyrD0EyxEH
RT @JUMANJIKYO: すごい字だ・・・新しい楽器を創作字で名付けたらしい。「スリコト」と読み、「深(シン)」の音読みを持つという。 享保年代の新樂器「〓」について 林 謙三 1936 年 1936 巻 1 号 p. 57-63 https://t.co/KlpP…

4 4 4 0 OA 武器図札

RT @baritsu: 武器図札。著者の正木輝雄は作陽誌、東作誌で有名な人。絵が綺麗なんだけど、絵の下の解説には引用元の書名が水 (水鏡) みたいに出てる。こういう本で横刀で載せてるのあんまり見ない感じ。しかし肌袴(パンツ)は武器なのだろうか https://t.co/855…
RT @demauyo_tadaimo: 慰安婦問題で強制連行は無かったなんてことないの。1936年長崎地裁判決では、兵隊相手の食堂仕事と偽って勧誘した業者は国外移送誘拐罪を適用されたんだよ。慰安所制度の非合法性の裏付けじゃん https://t.co/TWg3bS51dQ h…
RT @sayaka_tomoe: @lp_announce 平等院も2012~14年の修理で、真っ赤ではないですが、創建時の赤褐色が塗られましたよね。 https://t.co/UsdRD2XaeB