著者
川田 泰之
出版者
早稲田大学高等学院
雑誌
早稲田大学高等学院研究年誌 (ISSN:02871653)
巻号頁・発行日
vol.61, pp.101-126, 2017-03-07

言及状況

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@aiueo4p 賭博罪の保護法益(≒存在意義)に関してはこちらの文書が参考になりました 19ページ目に結論がまとまっていますが、そこまでに述べられている内容も面白かったのでご参考までに! (pdfのDL用リンク、発行元は早稲田大学です) https://t.co/BPrCwdLfdQ
@mori_kazutaka 教えて頂いた「勤労の美学」を調べたのですが、ソースが見つからず、もし知っていれば勉強の為教えてください。 また、調べる過程で、以下論説を見つけました。 https://t.co/36xU9LFro1 この論説の結論に、当てはめるとGanefi,クリプトは危ないかも?笑 https://t.co/G9StvRVS51
“賭博罪の保護法益は国家・自治体の賭博開帳権であって、同罪は社会的法益に対する罪と呼び得るものではない”(原田保 1991『刑法における超個人的法益の保護』p.251/ 川田泰之 2017「賭博罪の保護法益」 https://t.co/bANAHfUmca からの孫引き) …身も蓋もない言い方っすね
@UYxjJSlm3NIqeyj さらにそれ以外の観点でも保護法益について述べられています。動物愛護法とは異なるでしょう またこの論理はいずれも国旗損壊罪や不敬罪には直接飛躍しません。 https://t.co/HMQHYrIZyT
賭博罪の保護法益を調べたら判例は「怠惰浪費の弊風」を生じ「勤労の美風」を害し「副次的犯罪を誘発」する、要するに怠け者や犯罪者を産むから賭け事はダメだと。 一方で公営ギャンブルがOKなのは結局国が元締めとなって財政を確保したいだけでは、という身も蓋も無い論文↓ https://t.co/vE53pHIArt
https://t.co/AYwjp4xnYA 研究されている方の論文

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