著者
岩津 資雄
出版者
早稲田大学国文学会
雑誌
国文学研究 (ISSN:03898636)
巻号頁・発行日
vol.37, pp.11-20, 1968-03-01

言及状況

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空穂短歌の本質: https://t.co/ueAVxPHAWV 万葉集・賀茂真淵・正岡子規に対し、古今集・香川景樹・窪田空穂の流れになっているようだ。ただし、景樹・空穂は古今こそ重んじてはいてもリアリズム志向なので、記号論的・常世的古今の系とは言い難い。

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