著者
山本 泰弘

筑波大学国際室「人間の安全保障」講座 第5回 「明治の“自主憲法”―草莽の私擬憲法を訪ねる」(2014年11月30日 筑波大学にて開催)における講義資料

言及状況

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@WtZdMrrPrlkNeJu 帝国憲法より先進的な憲法草案はあったみたいなので、大日本帝国憲法施行の時点で時代遅れ感はあったと思います。権力を集中させる意味では有効だったのかもしれませんが、その結果が太平洋戦争なので誇れるもの… https://t.co/94eaVhmq2c
明治前半の自由民権派の植木枝盛は、帝国憲法よりはるかに優れた憲法案を考えていたが、政府は無視した。 https://t.co/DZLO8PW80k
昨日「植木枝盛」なる方を教えて頂いた。高知出身の明治期の自由民権運動家で、彼の私擬憲法が戦後、憲法草案のもとになっているとのこと。この時代にこんなに民主的な憲法を考えるなんてすごいです。高知の方、もっと知らしめよう! https://t.co/QbIu7nEOlp

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