著者
岡谷 貴之 出口 光一郎
雑誌
情報処理学会論文誌 (ISSN:18827764)
巻号頁・発行日
vol.41, no.1, pp.92-100, 2000-01-15

陰影から形状を復元する問題は1階の偏微分方程式として定式化される.解法には古典的な特性方程式による方法のほかに,等高線の発展によって解を計算する方法がある.従来のやり方ではランバート面が仮定されていた.本論文では,ランバート面に限らない一般の拡散反射を考慮する.等高線に基づく形状復元が可能になるために反射率分布図が満たすべき条件を示す.

言及状況

Twitter (1 users, 2 posts, 17 favorites)

最近の深度推定ロジックの参考にしてる論文。 クオリティがめっちゃ上がって感謝。 https://t.co/duJT4BQXi9
参考文献の一つ(まだ非ランバード反射は実装できてない)↓ https://t.co/duJT4BQXi9 https://t.co/P3FsREKRve

収集済み URL リスト