著者
鷲山 真澄
雑誌
情報処理学会研究報告自然言語処理(NL)
巻号頁・発行日
vol.1993, no.79(1993-NL-097), pp.9-12, 1993-09-16

自然言語処理で困難多義性、省略、代名詞と同様に考察されるべき代動詞DOの機能及び、言語的制約について検討する。[A]では、代動詞DOと、省略形、副詞節、対比、音調そして、縮約形の問題点について述べる。[B]では、代動詞DOと、DO SOについて、代動詞DO SO とDO ITの制限、又は、[C]においては、動詞と場所を表す副詞句の連語関係や、共起関係により、代動詞DOが用いられることができる場合と、非文になる場合があることが理解できる。又、代動詞DOと、IDIOM DOの曖昧性に関する問題についても取り上げる。

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