著者
三重野 芳典 椎塚 久雄
雑誌
情報処理学会研究報告人文科学とコンピュータ(CH)
巻号頁・発行日
vol.2000, no.49(2000-CH-046), pp.25-30, 2000-05-31

本稿では、マルコフ過程(情報源)および遺伝的アルゴリズム(GA)に基づく自動作曲システムを提案する。マルコフ過程(情報源)では、音高の状態遷移を推測した上で、次音を決定するシステムを構築した。さらに、遺伝的アルゴリズムを使用して、情報理論で決定された音列を改良したことを示す。我々の真の目的は、人間の感性をサポートするような自動作曲システムを構築することである。

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