著者
吉井 裕人
雑誌
情報処理学会研究報告ゲーム情報学(GI)
巻号頁・発行日
vol.2000, no.52(2000-GI-003), pp.33-40, 2000-05-31

本論文では、ゲームのフラクタル仮説というゲームの構造にかんする仮説を提出する。この仮説を元に、ゲームが面白いとはどういうことか?について議論していく。以前行った囲碁に関するパターンの統計研究をレビューし、心理学実験の方針について提案を行う。

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囲碁が初心者からプロまで楽しめるゲームになっているということは、大雑把に言うとどのレベル帯においても見えている"むずかしさ"の指標が変わらないということで、ゲームの複雑性に対してフラクタル的な構造があるはずと考えていたら、同じことを考えている人がすでにいた https://t.co/uZKHDC9C14

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