著者
坂東 敏和 三淵 啓自
雑誌
研究報告グラフィクスとCAD(CG)
巻号頁・発行日
vol.2009-CG-137, no.11, pp.1-5, 2009-10-29

現在、世界的に利用者が拡大している 「SecondLife」 に代表されるインターネット 3D 仮想空間の機能を利用して、仮想空間上における教育機関の構築について研究を行っている。そして約 2 年にわたる運用実績から、新しい教育インフラとしての 「メタバースラーニング」 を提唱する。「メタバースラーニング」 では従来の現実世界の学校や e ラーニングとは違った、全く新しい体験を我々にもたらすことになり、まさにインターネットを使った全世界的で地理的制約を越えた教育インフラの幕開けとなる。

言及状況

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@munesasa @tttyama1030 やった!嬉しいです 教育に適用するなら、講義系の授業でというよりは意見の交流が必要な演習系の授業で効果を発揮すると思います。 メタバースの利点 ①参加者側の心理的な障害がない ➁地理的な制約を受けない ➂同じ空間で作業しているという一体感がある https://t.co/CEkJgxWRIM

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