著者
坂東 敏和 三淵 啓自
出版者
情報処理学会
雑誌
研究報告グラフィクスとCAD(CG) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2009, no.11, pp.1-5, 2009-10-29

現在、世界的に利用者が拡大している 「SecondLife」 に代表されるインターネット 3D 仮想空間の機能を利用して、仮想空間上における教育機関の構築について研究を行っている。そして約 2 年にわたる運用実績から、新しい教育インフラとしての 「メタバースラーニング」 を提唱する。「メタバースラーニング」 では従来の現実世界の学校や e ラーニングとは違った、全く新しい体験を我々にもたらすことになり、まさにインターネットを使った全世界的で地理的制約を越えた教育インフラの幕開けとなる。We have been promoting a research and development in formulation of educational institution in SecondLife which provides us unique qualities of a 3D virtual world. Based on our 2 years of performance, we now propose the metaverse learning as a new educational infrastructure. The metaverse learning provides us rich sensory immersive experiences, authentic contexts and activities for experiential learning which are totally different experiences not only from conventional school in real world but also from so called web 2.0 e-learning. The metaverse learning could certainly usher in a new era of educational infrastructure beyond the geographical constraints throughout the web network globally.
著者
坂東 敏和 三淵 啓自
雑誌
研究報告グラフィクスとCAD(CG)
巻号頁・発行日
vol.2009-CG-137, no.11, pp.1-5, 2009-10-29

現在、世界的に利用者が拡大している 「SecondLife」 に代表されるインターネット 3D 仮想空間の機能を利用して、仮想空間上における教育機関の構築について研究を行っている。そして約 2 年にわたる運用実績から、新しい教育インフラとしての 「メタバースラーニング」 を提唱する。「メタバースラーニング」 では従来の現実世界の学校や e ラーニングとは違った、全く新しい体験を我々にもたらすことになり、まさにインターネットを使った全世界的で地理的制約を越えた教育インフラの幕開けとなる。
著者
三淵 啓自
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.108, no.287, pp.1-6, 2008-11-06
被引用文献数
1

セカンドライフの事例を、三次元仮想世界(メタバース)の新しいメディア(メタメディア)としての特徴や、感性的・感覚的な情報メディアとしての可能性をまとめた。