著者
賀沢秀人
雑誌
デジタルプラクティス
巻号頁・発行日
vol.2, no.3, pp.152-158, 2011-07-15

2011年3月11日14時46分.日本を未曽有の大地震が襲った.Google では直後に対策チームを発足,約2時間後に安否情報確認サービス Person Finder [1] を開始したのを皮切りに,避難所情報,被災地生活支援サイト,自動車通行実績情報マップなどの支援サービスをスタートさせた.本稿では,対策チームの一員として Person Finder 関係の開発にたずさわった経験をもとに,非常時におけるソフトウェア開発にとって重要な点について考察をおこなう.

言及状況

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[documentation shortcut:google] 東日本大震災の際にgoogleが行ったPerson Finderサービスなど、災害時におけるソフトウェア開発に重要な点についての考察

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[東日本大震災][Google] 「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一記録および考察-」がオープンアクセスで公開
[東日本大震災][Google] 「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一記録および考察-」がオープンアクセスで公開
@ichimiyar 情報処理学会のページからPDFをダウンロードできます.「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一記録および考察-」
@ichimiyar 情報処理学会のページからPDFをダウンロードできます.「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一記録および考察-」

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Google賀沢さんによる「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一記録および考察-」http://t.co/SE5hpTT
書きました。「Google Person Finder 最初の一週間-非常時におけるサービス開発の一(いち)記録および考察-」http://t.co/mKwSalb

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