著者
須賀 祐治
雑誌
コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集
巻号頁・発行日
vol.2011, no.3, pp.684-689, 2011-10-12

公開鍵証明書やPGP鍵などをトラストアンカーとして用いる場合,通常SHA-1などの暗号学的ハッシュ関数を用いて生成されたフィンガープリントを用いて2つの異なるチャネルで得られた情報の確からしさについて検証する方式が一般的である.本稿ではこれまでの静的な検証方法ではなく,何らかのインタラクションを持つ検証方法について提案し,いくつかの課題について提示する.

言及状況

Twitter (1 users, 1 posts, 0 favorites)

インタラフィガプ http://t.co/JLr18MVZ の中身はCrypto2010ランプのこれ http://t.co/UFmkZsFS だった

収集済み URL リスト