著者
山田 太造 野村 朋弘 井上 聡
雑誌
じんもんこん2013論文集
巻号頁・発行日
vol.2013, no.4, pp.145-152, 2013-12-05

本論文では,日本南北朝期史料についてテキストを用いた分類および関連史料提示の手法について述べる.史料分類では潜在的トピックを用いる.潜在的トピックを検出するにあたりLDA(Latent Dirichlet Allocation)と呼ばれるトピックモデルを用いる.また,対象史料における潜在的トピックの状態,および史料間の関連について述べる.さらに,潜在的トピックを用いた関連史料提示手法について示す.

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山田太造・野村朋弘・井上聡「日本南北朝期史料を対象とした潜在的トピックによる史料分類と関連史料提示の手法」 - 情報学広場:情報処理学会電子図書館 http://t.co/GpQEyufk5v 最近はやりの(?)LDAを歴史的資料に応用した興味深い研究。明日、聞きに行こう。

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