著者
村山優子 向井未来 西岡大 齊藤義仰
雑誌
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集
巻号頁・発行日
vol.2013, pp.873-879, 2013-07-03

2011年3月11日の東日本大震災では、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)による情報交換が活発に行われた。特にTwitterは,行政やマスメディア等の企業が迅速な情報発信のツールとして,ユーザからはリアルタイムな情報収集源として重宝された.しかし,根拠のない噂や悪意のある冗談などのデマ情報のツイートが広く拡散される問題も発生し,ユーザに無用な不安や混乱を招いた.本研究では,ユーザがデマ情報の拡散を防ぐため,リツイートに関する意思決定プロセスのモデル構築を行った.モデルでは,ユーザが興味を持つことがリツイートに非常に大きく関わっていることが示唆された.

言及状況

Twitter (6 users, 6 posts, 2 favorites)

Twitter(SNS)との向き合い方 改めて考える この報告当時より 今の方がメカニズムや心理背景がわかってきているのに、なくならないデマ そして誹謗中傷 発信者の責任が問われます リツイートも同様に 慎重によく考えて https://t.co/3RVUt4PXKG
緊急時の Twitter におけるデマ情報拡散を考慮した リツイートの意思決定モデルの提案 https://t.co/hb0IpabEav 2013年に行われていた研究のようで
緊急時の Twitter におけるデマ情報拡散を考慮した リツイートの意思決定モデルの提案 https://t.co/bEHv2M6sW8

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