著者
岡本幸大 鷲見海王 槙田喬介 中野倫明 渡邊晃 山田宗男
雑誌
マルチメディア、分散協調とモバイルシンポジウム2013論文集
巻号頁・発行日
vol.2013, pp.1483-1486, 2013-07-03

近年,スマートフォンの急速な普及に伴い,スマートフォンを操作しながらの歩行や自転車・自動車の運転などが急増している.この「ながら状態」は,スマートフォンの操作および画面の注視によって周囲環境の認識および注意を著しく低下させるため,鉄道ホームからの転落や人・物との衝突など,重大な事故を引き起こす原因となっており,社会な問題になりつつある.本検討では,スマートフォンに搭載されているインカメラから取得した顔画像や加速度センサによって,スマートフォンの操作状態および歩行状態を検出することで,ながら状態をリアルタイムに検出可能な手法について提案・検討する.

言及状況

教えて!goo (2 users, 2 posts)

No.9 です。 懲りずにまた出てきました(笑)。 》 なんで加速度の最大値および最小値が得られた「時刻」の時間差が「一定時間内」であった場合に歩行とみなすのが. 『加速度の最大値および最小値が得られた「時刻」の時間差』=「足を1歩運ぶときに要する時間の 1/2 」だからだと思います。 早歩きにしろ、遅歩きにしろ、人が歩くときの足の運びはある時間の幅に収まります。「一定時間外」の ...
その文献はこれですか? 電子図書館 情報学広場:情報処理学会 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/ から スマートフォンにおける歩行ながら状態検出手法の提案 で検索 ↓ https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repositor … p.3 >歩行ながら状態検出アルゴリズム そうなら。 ...

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