著者
阿部圭一
雑誌
デジタルプラクティス
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.70-79, 2014-01-15

あいまいな日本語表現について,できるだけ網羅的な考察を行うことが本論文の目的である.会議録,連絡メモ,事務的なメール,仕様書,マニュアル,レポート,論文,その他の「情報伝達型」の文章・文書において,あいまいな日本語表現はできるかぎり避けるべきである.筆者はこれらに共通する情報伝達型の日本語文章作成の指導を長年行ってきた.その結果の一部として,本論文では,日本語においてどのようなあいまい表現がよくあるかを類型化し,具体例と改善例を示す.

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ネットもできないところに閉じ込められたので、たまたま持っていたデジタルプラクティスを読んだら、面白い記事2本にあたった。1本目。 日本語のあいまい表現の例示。そうそう、あるある、こういう表現。見つけては指導しているが、論文指導にちょうどいい。 阿部圭一、情報伝達型の日本語文章に現れるあいまい表現の類型化とその改善例 https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pa ...

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