著者
小林 雄一郎 阿部 真理子
雑誌
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)
巻号頁・発行日
vol.2014-CH-101, no.2, pp.1-8, 2014-01-18

本研究の目的は,多変量アプローチを用いて,ライティング・タスクにおけるトピックと課題文の影響を調査することである。分析データは,International Corpus Network of Asian Learners of English (ICNALE) を用いる。そして,英語学習者のライティングがトピックと課題文の影響を強く受けていることを明らかにする。

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@ymzknk ありがとうございます。情報学広場でPDFも公開されておりますので(ご存知とは思いますが)、お時間のあるときでも、ご笑覧頂ければ幸いです。 http://t.co/5f0Mdj4SCL
小林雄一郎・阿部真理子(2014)「ライティング・タスクにおける課題文の影響―多変量アプローチによる言語分析」『情報処理学会研究報告』2014-CH-101(2), 1-8. http://t.co/lqx8Kd9SH6 口頭発表は来週ですが、論文が先行公開されました。

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