著者
相田 満
雑誌
研究報告人文科学とコンピュータ(CH)
巻号頁・発行日
vol.2014-CH-101, no.10, pp.1-3, 2014-01-18

マンガを文学として扱う際の問題は,すでに文学研究に現れていたといえるだろう.逆に,マンガを研究の素材として扱うことからは,文学研究として様々な示唆を受けることも多い.両者のパラダイムは,将来的にも,相互に刺激し合うことになるだろう.ここでは,パネル討論への参加に際して,「あえて」 文学研究の側から考えるという枠組みに従って所与のテーマに応える意味での見通しを述べてみたい.

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