著者
竹植 正和 髙橋 健一 稲葉 通将
雑誌
研究報告コンピュータと教育(CE)
巻号頁・発行日
vol.2014-CE-124, no.17, pp.1-8, 2014-03-07

e -ラーニングでは,学習場所の制約を比較的受けずに自分のペースで学習を行うことができる.一方,学習を進めるうちに次第に飽きてくる傾向がある.本研究では,学習の合間に気分をリフレッシュさせる方法のひとつとして,休憩時間に楽しさを取りいれたゲームを行うことを取り上げ,実験によりその効用を調べる.実験においては.休憩時間に比較的忙しいゲーム,ゆったりとしたゲームをするグループと何もしないグループに学習者を分けて,数式を解く問題を被験者に行わせる.これらのグループの実験結果とアンケートによりこれらのゲームの影響について考察する.

言及状況

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【やすみ時間中にゲームをすると集中力UP?】 この論文のように、『激しいゲームをやった人』は『ゆったりしたゲームをした人』と『何もしない人』より2回目の計算問題の正答率は高いです! 皆さんも休み時間はマリオカートとかでリフレッシュするのもいいかもしれません! https://t.co/Wob8UsiGCc

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