著者
松本 直人
雑誌
研究報告インターネットと運用技術(IOT)
巻号頁・発行日
vol.2014-IOT-25, no.25, pp.1-3, 2014-05-15

災害発生時に被害状況を把握することは迅速な災害復旧への第一歩です.昨今インターネットではソーシャルネットワークを通じてリアルタイムに災害情報を発信される動きが出てきました.しかし,これら情報にはデマや誤報もあり,また文字情報だけでは言葉の曖昧さや誤字も残されます.本稿では,災害発生時にソーシャルネットワークを通じて発信される写真など視覚情報を元に被害状況を把握する取り組みと,それらを情報共有する災害コミュニケーションの在り方について実例を踏まえて情報共有します.

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こういう研究と @naoto_matsumoto さんの http://t.co/ueijJ6Ehzq あたりの研究を混ぜるとおもしろいのかなぁ。

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