著者
石飛 太一 飯田 弘之
雑誌
ゲームプログラミングワークショップ2015論文集
巻号頁・発行日
vol.2015, pp.126-131, 2015-10-30

探索中に得られた情報を探索以外の目的に利用することはときに有効であると考えられる.本研究では,証明数探索で求められた証明数・反証数および探索ノード数を詰め将棋コンクールにおける順位と比較し,これらの探索指標をパズル問題の感性評価のために用いる.これらの探索指標はパズル問題において難易度を表すことを確認し,コンクールの順位付けと難易度には密接な関係があることがわかった.

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https://t.co/RAP1qglMJJ なかなか興味深い研究。

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