著者
新里 圭司
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.1, pp.28-29, 2015-12-15

本稿では商品の属性値抽出タスクにおけるエラー分析のひとつの事例研究について報告する.具体的には,属性-属性値辞書を用いた単純な辞書マッチに基づく属性値抽出システムを構築し,人手により属性値がアノテーションされたコーパスに対してシステムを適用することで明らかとなる誤り事例の分析を行った.エラー分析は実際のオンラインショッピングサイトで用いられている5つの商品カテゴリから無作為に抽出した100商品ページに対して行った.ここでは誤り事例の多かった2つのエラータイプを挙げ,このような誤りをなくすために必要な処理について述べる.

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自然言語処理技術の現状と展望 -エラー分析プロジェクトを通して-:[情報アクセス応用]3.10 情報抽出 -商品の属性値抽出タスクのエラー分析- https://t.co/6k75gMtCit 新里 圭司 情報処理, Vol.57, No.1, pp.28-29 (2015-12

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