著者
荒牧 英治 岡崎 直観
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.1, pp.32-33, 2015-12-15

2000年以降の自然言語処理(NLP)の発展の一翼を担ったのはWorld Wide Web(WWW)である.Webを大規模テキストコーパスと見なし,そこから知識や統計量を抽出することで,さまざまなタスクで精度の向上が報告されている.これらは,WebがNLPを高度化した事例と言える.本プロジェクトでは,Webのテキストデータから個人の実際の経験や意図を推測する(マーケティングでは,「傾聴」という言葉が用いられている)というタスクにおいて,自然言語処理の最先端技術の適用と,そのエラーの分析,取り組むべき課題の整理を行った.

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自然言語処理技術の現状と展望 -エラー分析プロジェクトを通して-:[情報アクセス応用]3.12 Web応用タスクにおけるエラー分析 -Twitterを用いた疾患サーベイランスを題材に- https://t.co/H51Nyc43LI 荒牧 英治, 岡崎 直観 情報処理,

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