著者
旭 寛治
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.57, no.6, pp.550-553, 2016-05-15

現存する情報処理技術関連の貴重な史料に対して,その保存の努力を称えるとともに末永く後世に伝えることを目的として,情報処理学会歴史特別委員会によって設けられた制度.第1回の2008年度は国立科学博物館で,翌年からは全国大会の場で認定式を行い,情報処理技術遺産には認定証の盾を,また分散コンピュータ博物館には認定書とプレートを,それぞれ関係者に贈呈している.

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