著者
芝 世弐
雑誌
ゲームプログラミングワークショップ2018論文集
巻号頁・発行日
vol.2018, pp.60-63, 2018-11-09

本研究はコンピュータ将棋における序盤定跡の自動生成を行おうとするものである.具体的な実装を行いその効果のほどを確認した後,公的な大会である電王トーナメント及び世界コンピュータ将棋選手権において有効性を示した.

言及状況

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将棋ソフト開発者が対ソフト用の定跡をどう作っているかというのは、 テラショック定跡 https://t.co/DMChQL0WlV や、 ショットガン定跡 https://t.co/PDPSOPYBzr などに記載があり、おそらく人間のソフトを利用した研究方法にも応用出来ると思うのです。少なくとも局面の評価値をただ見るだけよりは…
芝先生の論文を読んだ。 学術の世界ではコンピュータ将棋はまだニッチなのでしょうか。 私の専門分野とは全く異なりますが、いつか将棋関連で科研費にチャレンジしてみるのも面白いかもしれないと思った。 コンピュータ将棋における定跡生成法の一提案 https://t.co/QlEYr8HWKJ
floodgateでのテスト運用中0秒指しで相手を屠ったことのあるshotgun、その定跡作成方法の論文です WCSC28の時点(2018/5/3)で優勝ソフトのHefeweizenは横歩取り勇気流の定跡を削除する決断を行っていたことが明かされています https://t.co/ew646vrgxG
芝さんの定跡理論。定跡を作る方法論としてとても良く纏まっていて素晴らしいです。非数学フレンズ向けに数理少なめで書かれていますが、この論文の実践例を覚えておくことで理論ベースの定跡作成にも役立つことでしょう。 https://t.co/6aUX8P36cY

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