著者
村田 祐菜
雑誌
研究報告人文科学とコンピュータ(CH) (ISSN:21888957)
巻号頁・発行日
vol.2019-CH-120, no.9, pp.1-5, 2019-05-04

近代短歌結社の一つである 「アララギ」 は,大正五年 ~ 昭和初期にかけて島木赤彦,斎藤茂吉,中村憲吉,古泉千樫,釈迢空らの同人を中心に,歌壇において大きな影響力を持った.彼らが歌壇において隆盛を極めた一因として結社意識の強さが指摘できるが,具体的な短歌表現に基づいて彼らの表現意識の共通点を明らかにした研究は少ない.本発表では短歌テキストに N-gram 統計を用いたテキスト分析の手法を用いて,同人間の短歌表現の分析を行った.

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N-gram統計を用いた近代短歌テキストの分析 https://t.co/LjaHbBhci5

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