著者
瓜生 侑 遠藤 敏夫
雑誌
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) (ISSN:21888841)
巻号頁・発行日
vol.2022-HPC-185, no.28, pp.1-7, 2022-07-20

C++17 における実行ポリシーを用いたコードと kokkos を用いたコードはラムダ式を用いて記述され,高い移植性を持つことを特徴とし,CPU・GPU どちらでも並列実行が可能である.今回は,これらのコードを既存の並列プログラミングと性能の比較を行った.実験環境は本学のスーパーコンピューター TSUBAME3.0 である.また,それぞれのプログラムにブロッキングを施し,その性能とプログラミングコストについても比較を行った.

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瓜生 侑 遠藤 敏夫 ラムダ式を用いる移植性の高い並列プログラムの実装とCPU・GPU上の評価 https://t.co/Q7iB9xpne2

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