著者
新井田 大輝 今井 雅
雑誌
DAシンポジウム2022論文集
巻号頁・発行日
vol.2022, pp.195-200, 2022-08-24

津軽弁は,青森県民や転勤族,県外からの観光客とのコミュニケーションの障害となることがある.我々は,人工知能を活用し,津軽弁と一般的な日本語との双方向の音声・文字翻訳システムを開発している.本稿では,まず,我々の研究プロジェクトを紹介し,開発した津軽弁から一般的な日本語へのテキスト翻訳システムを説明する.また,形態素解析・翻訳ツールの評価結果も示す.

言及状況

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>津軽弁は,青森県民や転勤族,県外からの観光客とのコミュニケーションの障害となることがある. (平凡日本語しか話せない)外來者が不勉強だからちゃうの? https://t.co/uv4xZkQrhl
津軽弁と共通語の変換システムの話ってNLPでちょくちょく見る印象だけどあくまで印象か/津軽弁から共通語への変換システムの構築 https://t.co/4sQPWawrlr

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