著者
河辺 一郎
出版者
愛知大学現代中国学会
雑誌
中国21 = China 21 (ISSN:13428241)
巻号頁・発行日
vol.39, pp.35-62, 2014-01-31

言及状況

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https://t.co/6zVL501UX6 朝日や『世界』はそうしたことを必ず しも十分には踏まえず、読売や産経と同様の論点を提示し てしまっている。しかもその文脈で日系人社会のあり方が 語られるに至っては、保守派の民族主義的な主張とほとん ど変わるところがなくなる https://t.co/8DVPplZmxM https://t.co/TKCC9UfJRl
これは馬鹿げた主張であり、全 く事実に反している」と付け加えることになる。 https://t.co/6zVL501UX6
https://t.co/6zVL501UX6 …米国と日本保守派が共有する認識はなく、反共やテロと の戦いなどの軍事面においてのみ共通性があった。ただし それらの軍事行動の根底にある理念を共有しているわけで はないことから日本保守派には米国に対して語るべきもの もなく、結果的に対米追従にならざるを得ない。 https://t.co/0AOUiCsZwA
https://t.co/6zVL501UX6 人権を重視する活動でも知られるトム・ラントスが演説を行った。……「ア ジアとアメリカの第二次大戦経験者にとって、一四人のA 級戦犯を祀る靖国神社への参拝は、ドイツのヒムラー、ル ドルフ・ヘスそしてヘルマン・ゲーリングの墓に花輪を手 向けることに等しい https://t.co/Cx4gkcbB0e
https://t.co/6zVL501UX6 日米保守派の歴史認識 ところが日本軍国主義はその最低限の合理性すら持ち合 わせていなかった。日本軍はその意味で通常の軍隊ではな く、日本軍国主義との戦いは、一般的な意味での戦争ではなかったのである。

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