著者
井上 尚之
出版者
神戸山手大学
雑誌
神戸山手大学紀要 (ISSN:13453556)
巻号頁・発行日
no.20, pp.1-16, 2018-12-20

日本の高度成長期からバブル期にかけて、全国各地のニュータウンで、「廃棄物運搬用真空輸送システム」によるごみ収集システムが導入された。このパッカー車を必要としない夢のゴミ収集システムがいま全国で廃止されようとしている。本論文は、富裕層が住むことで全国的に有名な兵庫県芦屋市の「廃棄物運搬用真空輸送システム」によるごみ収集システムを例にして、なぜこのシステムが廃止されようとし、その代替措置としてどのような対策が取られようとしているのかを明らかにし、日本のごみ問題を闡明する。

言及状況

Twitter (2 users, 3 posts, 1 favorites)

論文 2018年 廃止一覧にのみ記載 https://t.co/ofRjH7nShD https://t.co/jN31ui5qYm
@budo_chan777 けど、2012年に廃止されたみたい〜笑 うちは、このシューターから徒歩数分の所に住んでたんだけどなぁ…最初から対象外 (篠路、というのはあいの里周辺エリアの広域名称でもあるので) https://t.co/ofRjH7nShD https://t.co/TMt6Z7wpxs
スウェーデンのごみの真空輸送システムが画期的に思ったかも知れないが、日本では何十年も前に導入されて結局金が掛かるから廃止続きでなあ…2018年に芦屋市での廃止を例に神戸大から論文が出ている。 廃棄物運搬用真空輸送システム廃止問題 https://t.co/B1CadKOBo7 #突撃カネオくん #NHK

収集済み URL リスト