Ceek.jp Altmetrics (α ver.)
文献ランキング
合計
1ヶ月間
1週間
1日間
文献カレンダー
新着文献
すべて
2 Users
5 Users
10 Users
新着投稿
Yahoo!知恵袋
レファレンス協同データベース
教えて!goo
はてなブックマーク
OKWave
Twitter
Wikipedia
検索
ウェブ検索
ニュース検索
ホーム
文献詳細
1
0
0
0
OA
キリスト教,ユダヤ教と近代絵画 : ゴッホ,シャガール,バーネット・ニューマン
著者
吉松 純
Jun Yoshimatsu
出版者
金城学院大学キリスト教文化研究所
雑誌
金城学院大学キリスト教文化研究所紀要 = Bulletin of Christian culture studies Kinjo Gakuin University
巻号頁・発行日
vol.23, pp.1-31, 2020-03-31
フィンセント・ファン・ゴッホもマルク・シャガールも世代を超えて愛されている画家。バーネット・ニューマンは戦後のニューヨークの抽象芸術の一線で活躍した画家です。しかし,この3人の表現法はとても違います。何か共通することはあるのでしょうか。それは彼らの信仰にあります。ゴッホはオランダ改革派教会に生まれ育ち,聖書や教会などを作品の中に描いています。ユダヤ教はシャガールやニューマンに影響を及ぼしました。何世紀にもわたり十戒,とりわけ偶像礼拝につながる創作活動を禁じた第二戒はユダヤ人が芸術家を志す夢を打ち砕いてきました。シャガールもニューマンもそれと対峙して自分の絵を完成しました。この講演では,聴衆者に3人の芸術への思い,信仰をご紹介し,作品をより深く堪能する切っ掛けとなければと願っております。
言及状況
変動(ピーク前後)
変動(月別)
分布
Twitter
(1 users, 1 posts, 0 favorites)
収集済み URL リスト
https://kinjo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=1102&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1
(1)