著者
市川 白弦
出版者
禅学研究会
雑誌
禅学研究
巻号頁・発行日
vol.32, pp.115-124, 1939-11-05

言及状況

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市川白弦については,戦前の皇道禅の主張を割り引いても,同時期のこんな話は見識があると思います. 「地獄極樂的世界像に捉へられ」「愚夫愚婦のよらんことを欲して妙を云ふ」「末流者輩」の禅宗の人は,戦前より多いかも知れないと思います.「利心」の故なのでしょうね https://t.co/p41XSLEPwn https://t.co/4OnyAAh18S

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